September 11, 2009

10日のカブス戦で、ピッツバーグのロニー・セデーニョが移籍後5本目(シーズン通算では10号)となる3ランを放ち、3安打3打点。
Ronny Cedeno Stats, News, Photos - Pittsburgh Pirates - ESPN


これで移籍後の成績はこうなった。

移籍後のセデーニョ
34ゲーム出場 109打数31安打 ホームラン5本 18打点
打率.284 OBP.339 SLG.459 OPS.798
シアトル時代含む得点圏
60打数15安打 三塁打2 ホームラン4 26打点(シアトル時代含む)
打率.250 OBP.318 SLG.517 OPS.835

ちなみに、こちらは「スラッガーと噂」の(失笑)コネ捕手城島
ほぼ倍の打数で、この程度(笑)ランナーがいると、2007年同様、まったく役立たずな800万ドルのみすぼらしい粗大ゴミ(笑)

2009城島
59ゲーム出場 201打数50安打 ホームラン8本 21打点
打率.249 OBP.296 SLG.398 OPS.694
ランナーズ・オン
打率.205 OBP.260 SLG.352 OPS.612
得点圏
43打数9安打 二塁打2 ホームラン1 12打点
打率.209 OBP.286 SLG.326 OPS.612


他の数字の比較

ホームラン率 AB/HR
移籍後のセデーニョ 21.8
コネ捕手        33.4
移籍前のジャック・ウィルソン 66.5
移籍後のジャック・ウィルソン 92.0

IsoP
セデーニョ ,174
コネ捕手  .149
移籍前のジャック・ウィルソン .120
移籍後のジャック・ウィルソン .087

SecA
セデーニョ .248
コネ捕手  .204
移籍前のジャック・ウィルソン .180
移籍後のジャック・ウィルソン .163


比較するまでなかったな(笑)哀れなもんだ。
球場の大きさ?(笑)そんなもん、関係ねぇわ。
打てるセデーニョを十分使いもせずに放出して、クレメントを安売りして、代わりに打てもしないジャック・ウィルソンを獲った、そんだけ(失笑)
ズレンシックが神様?(笑)単なるトレードべた(笑)

そして、ビクター・マルチネスやポサダみたいなバッティングができるわけもない、シーズンの半分しか出られないコネ捕手に800万ドル払うんだからな(爆笑)実質シーズンあたりのサラリーに直すなら、倍の1600万ドルの捕手。ぎゃははは。笑える。

半分しかシーズン出なくても800万ドル、1シーズンに直せば1600万ドルもらってるのと同じ「史上最高サラリーのキャッチャー」(爆笑)イチローですら越える高額サラリーのヘボキャッチャー(笑)

なのに、無能な評論家は「もっと城島を出せ」(笑)
あのな。出さないんじゃあないの、オッサン。
「出られない」の。わかった?(笑)

スラッガー気取りの9月のコネ捕手(笑)は、ランナーがいない場面での三遊間まぐれシングルと、消化試合での帳尻ソロ・ホームランのみ(失笑)







Play Clean
日付表記はすべて
アメリカ現地時間です

Twitterボタン

アドレス短縮 http://bit.ly/
2020TOKYO
think different
 
  • 2014年10月31日、PARADE !
  • 2013年11月28日、『父親とベースボール』 (9)1920年代における古参の白人移民と新参の白人移民との間の軋轢 ヘンリー・フォード所有のThe Dearborn Independent紙によるレッドソックスオーナーHarry Frazeeへの攻撃の新解釈
  • 2013年11月8日、『父親とベースボール』 (8)20世紀初頭にアメリカ社会とMLBが経験した「最初の大衆化」を主導した「外野席の白人移民」の影響力 (付録:ユダヤ系移民史)
  • 2013年11月8日、『父親とベースボール』 (8)20世紀初頭にアメリカ社会とMLBが経験した「最初の大衆化」を主導した「外野席の白人移民」の影響力 (付録:ユダヤ系移民史)
  • 2013年11月8日、『父親とベースボール』 (8)20世紀初頭にアメリカ社会とMLBが経験した「最初の大衆化」を主導した「外野席の白人移民」の影響力 (付録:ユダヤ系移民史)
  • 2013年6月1日、あまりにも不活性で地味な旧ヤンキースタジアム跡地利用。「スタジアム周辺の駐車場の採算悪化」は、駐車場の供給過剰と料金の高さの問題であり、観客動員の問題ではない。
  • 2012年7月3日、『父親とベースボール』 (2)南北戦争100年後のアフリカ系アメリカ人の「南部回帰」と「父親不在」、そしてベースボールとの距離感。
  • 2012年7月3日、『父親とベースボール』 (2)南北戦争100年後のアフリカ系アメリカ人の「南部回帰」と「父親不在」、そしてベースボールとの距離感。
  • 2012年6月29日、『父親とベースボール』 (1)星一徹とケン・バーンズに学ぶ 『ベースボールにおける父親の重み』。
Categories
ブログ内検索 by Google
ブログ内検索 by livedoor
Thank you for visiting
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

free counters

by Month