September 17, 2009

今日も今日とて、高校野球みたいな単細胞リードのコネ捕手城島。

プレイオフがないというのに、ファンに今のチームの目的を明確に示すこともせず、ただただゲームをこなすチームの、漫然としたゲーム。

観客は昨日の17,153人から、さらに減って
わずか16,596人
このチームはファンが望んでもないスタメンと方針で野球をやり、毎日自分で自分の首を絞め続けている。

昨日の最悪なゲームでワカマツが無駄にロウを使ってしまい、今日のゲームのポイントは、ローランド・スミスが6回で終わるのか、それとも7回までもたせられるか、にあったどちらにしてもロウは今日も使って、明日以降はロウは使えない、と(笑)馬鹿だねぇ。ワカマツ。(注:結局、ロウは使わないかわりに、ローランド・スミスを8回まで投げさせて、ホームランを打たれた(笑)馬鹿だねぇ、ワカマツ)
2009年9月15日、城島マスク5連敗。4回無死1、2塁、8回二死1、3塁、城島の「2度のパスボール」で3失点。今日の城島の配球パターンは「ストレートでカウントを整え、あとは外にチェンジアップかスライダー連投」のクソワンパターン(笑)

昨日のゲームを見てもわかるとおり、ホワイトソックス打線は、LAAのような順応力、即応力は全く無い。ホワイトソックスの打者のポイントは昨日同様、2巡目、3巡目の打順に、「コネ捕手のリードの単調さ」に気がつくかどうかだけ(笑)

クエンティンはやっぱり、昨日のゲームでわかったことだが、相手投手のパターンをまったく考えずにバットを振る打者。ダブルプレー。こういう打者がいるから、みんな城島のヘボいリードに気がつかない(笑)

Chi White Sox vs. Seattle - September 16, 2009 | MLB.com: Gameday

4回表
ピアジンスキーのシングルは、外のスライダー。
次のコネルコが打ちそこなったのは、内高めのストレート。
ラミレスが手を出したクソボールは、外のチェンジアップ。
まったく予測どおりなのに、打線がこれじゃ、な。

5回表
やはり、というか、この2巡目のイニング、本来なら失点しているはずのヒット3本。失点せずに済んだのは、またもクエンティンのミスか(笑)いやはや。
クエンティンのヒットは、インハイのストレート
(セカンドを欲張ってアウト)
リオスのヒットは、インローのスライダー(これは例外だったな)
ニックスのヒットは、インコースのストレート

まったく予測どおり。この時点でホワイトソックス、シアトルより多いヒット7本だからな。なのに、0点(笑)

2009年9月16日 6回 ピアジンスキーへの典型的な攻め6回 ピアジンスキー
ショートゴロ


この日の典型的なコネ捕手城島の配球パターン。こんなのが6回になっても通用するのが、ホワイトソックスのダメなところ(苦笑)
インコースのストレートと、アウトローのスライダーを、ただ交互に投げただけ(笑)


7回表
無死1、2塁でクエンティン、ライトフライ。やれやれ・・(苦笑)
ほんとにしょうがない打者だ。素晴らしい強力打線。

2009年9月16日 8回 ベッカム ソロホームラン8回表 ベッカム
ソロホームラン

すでに100球投げているローランド・スミスを8回にも投げさせたのは、完封狙いというより、投手の節約。偶然無失点に抑えただけの5回、7回を見ても、8回のマウンドにローランド・スミスを送りだす無神経さは、単なる欲張り。昨日ロウを無駄使いしたツケを、こんなところで払うワカマツ。



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