August 10, 2010

監督ワカマツ解任がようやく決まったこの日の特別な(笑)オークランド戦で、なんと、トリプルプレーが決まった。シアトルにとっては1995年7月13日トロント戦以来、チーム史上10回目。

4回表無死1,2塁から、マーク・エリスのサードゴロをロペスがキャッチして、ベースを踏み、セカンドのフィギンズコッチマンと渡って、トリプルプレー達成。ライナーで飛び出しているランナー2人をアウトにしたのではなく、ダブルプレーの延長のような「ゴロのトリプルプレー」は珍しい。オークランドがトリプルを食らうのは8回目。

10数年に一度の珍しいプレーなわけだから、やはり監督が変わることは、チームに新しい流れや雰囲気をもたらすのだろう。ダレル・ブラウンにとっては、新監督としての就任のギフトになった。

動画
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=10798463

GameDay
Oakland Athletics at Seattle Mariners - August 9, 2010 | MLB.com Gameday


それにしても、下の記事でデータを挙げたように、低迷する打撃成績のチームにあって打撃面で気を吐いてきたマイケル・ソーンダースをなぜスタメンで使わないのだろう。
首の痛みが引いていない、というのなら代走での起用もわかるが、もしそうでないなら、せっかくバッティングに進境ぶりがみえてきたのだから、絶対にゲームで使って慣れさせるべきだ。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2010年8月8日、打てないチームなのがわかっていて、それでもマイク・スウィニーをフィラデルフィアに売り飛ばしてしまうズレンシックの「素晴らしい見識」。

今日レフトの守備についているランガーハンズも使って能力を引き出してほしいプレーヤーのひとりだが、彼をファーストで使えばレフトはソーンダースでなにも問題ないのに、打てもしないコッチマンの1塁手起用にこだわりすぎるから、こういうおかしなことになる。






damejima at 12:40
ワカマツ 

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