September 30, 2010

昨夜、甲子園球場で、とてつもなく面白い「見世物」が行われた。阪神対横浜戦で、横浜・村田が3ランを打ち、阪神が優勝を逃したことが決定したのである。
Yahoo!プロ野球 - 2010年9月30日 阪神vs.横浜


ソフトバンクは、ダメ物件城島に手を出さず、リーグ優勝を果たしたが、その一方で、阪神はわけもわからずダメ物件城島に手を出し、「できたはずの優勝」を「わざわざ自分の手で遠ざけた」のである。そればかりか、阪神の城島獲得は、矢野、下柳の退団を招き寄せ、チームと、阪神OBや現役のベテラン選手、古くからチームを支え続けてきた阪神の固定ファンとの間に、深い亀裂まで生んだ。
参考記事:ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2010年9月26日、ソフトバンク優勝でハッキリした「城島獲得を渋ったかつての投手王国ソフトバンクと、高額ダメ物件・城島に手を出した阪神」との大差。


ブログ主の中では、今後どこのチームがセ・リーグで優勝しようと、昨夜の濃いゲームは「球史に残る迷試合」だったと思っている。もちろん押しも押されぬ主役はダメ捕手城島だ。
昨日の「迷試合」のおかげで、2007年にMLBア・リーグ西地区でシアトルが地区2位になったことの「意味」も、あらためて明らかになった。あれは「2位に健闘した」のではなく、「十分優勝できたにもかかわらず、今シーズンの阪神の正捕手さんがたびたび見せたキャッチングミスのように、ポロリと優勝のチャンスを自分からこぼしただけのことだった」という確信が、あたらめて得られた。
もちろん、この確信が揺らいだことは今まで一度たりともないが、今年の阪神を見て、十分すぎる確証が得られた。

まぁたぶん、今シーズンの阪神関連メディアも、阪神ファンも、「2007年の地区2位の意味」を大きく勘違いしたシアトルのフロントやファンと同じように、「今年は大健闘だ。いいシーズンだった」とかなんとか言って、阪神が3割打者を6人も並べながら優勝できなくて大恥かいた大失敗のシーズンを、むしろ高評価して、一生勘違いしたまま、これからも生きていくに違いない(笑)


それにしても。

昨夜の試合で、9回表無死1、2塁で逆転3ランを打てた横浜・村田が「なぜ、あれほど勝負がかりの場面で、阪神のクローザー・藤川の高めのクソボールのストレートを思い切り強振できたのか?」という、野球的に大変興味深いテーマについて、ウェブでほとんど誰も触れてないのは、なぜなのか。


例えば、去年2009年の9月18日、イチローがヤンキースのクローザー、リベラの初球、インコースのカットボールをサヨナラ2ランしたが、あれは「2009MLBの名シーン・ベスト10」みたいなランキングに選ばれている。
いまでも、映像など見なくても、ホームランの弾道まで鮮やかに思い出せる。後にフィリーズに行ってしまったマイク・スウィニーの素晴らしいツーベース。初球にリベラが投げたカットボールを予測し、まるで吸い込むようにスイートスポットに呼び込んで、ライトスタンドへ叩き込むイチロー。なにもかもが、忘れられない名シーンだ。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2009年9月18日、イチローの超劇的サヨナラ2ランで、シアトルの「キング・オブ・グラウンドボールピッチャー」ヘルナンデスが16勝目を挙げたNYY戦を「カウント論」で振り返る。

Ichiro's walk-off shot stuns Mariano, Yanks | Mariners.com: News

そりゃそうだ。「殿堂入り確実のクローザーから、それも、彼の球史に残る決め球を逆転サヨナラホームランする」なんて鮮やかすぎる場面が「名場面」でなければ、どの時代の、どれが名場面だというのだ。


それと同じで、阪神の名クローザー・藤川の決め球である「速球」をスタンドに放り込んで、阪神の優勝を阻止した村田の逆転3ランホームランは、間違いなく「野球史に残る名場面」のひとつだが、誰もその「名場面」を誰もきちんと書きとめておこうとしない。本当に馬鹿げている。
江夏の21球」ではないが、こういう「ディテールの深さと熱さ」こそが、野球というスポーツを見る上で最も面白い部分のひとつなのに、誰も積極的に触れようとしていない。

メディアもファンも、やっているのは、「負けたのは誰のせいなのか」という責任追求や、的外れな「シーズンの反省」、「引退が予定されている矢野捕手をどこで出場させるべきだったか」という結果論、「来年獲得したい選手」の夢物語、そんなものばかり。
そしてネットでは、いつものように城島オタが必死になってIPアドレスを変えながら必死に掲示板に書き込み続けている。彼らがやっているのは、「城島がかわいそう」だのという、いつもの印象操作(笑)と、シアトル時代同様の「投手への責任転嫁」(笑)
どれもこれも、ただただ無意味で、的外れ。なおかつ、悪いことに、見苦しい。ブログ主はシアトル時代の城島で見飽きている。


まぁ、城島オタのつまらない言い訳と逃げ口上はいつものことだとしても、阪神ファンにしても、「よくまぁ、そんなつまらない野球の見方で野球を見てるね。退屈しないの?」と、いつも思う。

最低でも以下に挙げるポイントくらいは触れて話をしてくれないと、どこをどうすると、この阪神・横浜戦の村田の2本のホームランの面白さ、そして「城島問題」とのかかわりを語れるというのだ。


横浜・内川は、最初の打席では、能見・城島の阪神バッテリーに併殺打を打たされたが、最後の打席では、クローザー藤川から四球を選んでいる。内川の2つの打席の「結果」こそ異なるが、実は、「配球」は、まったく同じ「アウトロー・インハイ」というワンパターンな配球だったのだ。

ダメ捕手城島は、「高めのボールになる釣り球」を今シーズンずっと使ってきた。
球種としてフォーク(=MLBでいうスプリット)を使う投手の多い日本の野球では「高めのストレート系の釣り球とフォークを組み合わせる配球」は非常に多く使われるが、城島もその「高めの釣り球の直後に、フォークを落とすという配球」を多用したがる。さらにいえば城島は「釣り球の後のフォークで討ち取れなければ、2球続けてフォークのサインを出す確率が、けして低くないキャッチャー」だ。

そして、昨日の阪神対横浜戦では、試合前半の横浜のヒットの大半が、「フォーク」を打ったヒットだった。

また、城島がこの日使った配球パターンは、「高低」、「アウトロー・インハイ」、「左右」のほぼ3パターンに絞れていたのだが、内川と村田という、横浜打線に並んでいる2人の右打者に関してだけいうなら、城島は「内川と村田に続けて同じ配球パターンを使わない」という傾向が見てとれた。
だから、村田がもし気づいていれば、「内川の打席での配球を観察してさえいれば、その配球パターンが自分の打席では使われない」ことが打席に入る前からわかっていたはずだ。


配球といえば、いままでシアトルと関係ない話なので書かなかったが、今シーズンの阪神・ブラゼルシーズン終盤に打てなくなることはわかっていた。
きっかけは、(いつのゲームだったかは忘れたが)巨人・阪神戦の試合映像をどこかのサイトで見たときだ。巨人のキャッチャー阿部が、「ブラゼルのインコース」を執拗に突いてみせたときに、ブラゼルが異様なほどアタフタしているのを見て、すぐにピンときた。「なんだ、このバッター。いままでよほど自分の弱点を突かれまってこなかったのか。今までは、好きなように振らせてもらえてきた、ただ、それだけなんだな。」と。
実際その後、データなどで見るかぎり、ブラゼルの弱点は「各チームによって一ヶ月にひとつ程度のベースで次々と発見されて、それぞれのチームが実際のゲームで攻略パターンとして使って」きていて、今ではブラゼルの弱点は広く知れ渡っている。
例えば、「連続的なインコース攻め」、「ホームベースの真上に落ちてボールになる変化球」、「高めのボールになるスピードボール」などが、各チームがそれぞれに発見したブラゼルの弱点だが、いまやブラゼルは「どこにどう投げると凡退してくれるかが、かなりスカウンティングされたバッター」になってしまっていて、もう怖いバッターでもなんでもない。


だが、肝心の阪神ファンはというと、あいかわらずスタジアムで大声を上げ、メガホンを打ち鳴らし、応援歌を怒鳴っているわけだ。
こういう姿に「なぜ日本のスカウティングがこれほどまでに遅いのか。十分に機能していないのか」という理由が、多少かいま見える。


要は、
「誰も彼も、ゲームをきちんと見ていない」のだ。

だから日本の野球チームも、日本のメディアも、日本のファンも、見ていてつまらない部分が多すぎる。「相手バッターの最も得意な球を、わざわざ投げて打たれまくる野球」を見て、どこをどうすると「楽しい」と思えるのか、ブログ主にはわからない。
(もちろん、MLBにも「つまらないチーム、つまらない野球」はある。シアトルのアダム・ムーアの悪送球で2失点するゲームだの、2Aレベルの無能キャッチャー、キロスが再コールアップされて逆転負けするゲームなんか見ても、死ぬほどつまらないのは当然だ。あんなの、語る価値すらない。ただ、これは、シアトルのマイナーのコーチ陣が、ロジャー・ハンセンはじめ日本のプロ野球にかかわった経験のある人間ばかりだというせいもある。だから、シアトルのマイナーから上がってくる選手たちの「野球」が、どこか「日本的」で、単調で、ミスだらけなのは、当然といえば当然なのだ)



そりゃときには日本のゲームでも、面白いところを探してみることも、できないわけでもない。

例えば、いいキャッチャーかどうかは別にして、巨人の阿部というキャッチャーはなかなか面白い。それは「ただでさえ分析速度の遅い日本のプロ野球で、今シーズン、最も早く阪神・ブラゼルの弱点を発見し、対処したキャッチャー」からだ。
この阿部によるブラゼル攻略の成功は、やがて「ブラゼルの強打を怖がってばかりいた他チーム」に非常に強い影響を与えた。どこのチームも、それまでは逃げ回りながらこわごわストライクをとりにいって失敗してばかりいたのだが、今ではそれをやめて、むしろブラゼルの弱点のひとつであるインコースをズバズバ突くようになってきた。そのターニングポイントを作ったのが、たぶん阿部の発明した「ブラゼルのインコース攻め」だったのだろうと思っている。(なにせ日本プロ野球全体までは把握しきれないので、正確なことはわからない)
ブラゼルの対戦チーム別打率
中日   .239
巨人   .228
ヤクルト .315
広島   .327
横浜   .402

巨人・阿部とは逆のキャッチャーも挙げておくと、データ上で見るかぎり、例えばヤクルトの相川というキャッチャーなどは、「引き出し」が少なく、探究心のあまり無いキャッチャーのひとりで、「何回打たれても、同じチーム、同じバッターに、同じような攻めを繰り返したがるキャッチャー」に、どうしてもみえる。
というのは、彼は「どこが対戦相手だろうと、ワンパターンな自分の引き出しにある攻めだけしか実行しないからだ。

だからこそ阪神がヤクルトのホームグラウンド神宮でゲームをすると、相川がリードする投手たちが「まるで神宮球場が『阪神の第二のホームグラウンド』ででもあるかのように」、ボコボコ打たれる。
例えば相川は現実に、ヤクルト対阪神戦のランナー無しの場面で、城島に、「早いカウント」で、「インコース」に、「ストレート」のサインを出すような馬鹿なサインを出して、ソロホームランを浴びたりしている。
城島にとって「ランナー無しの場面での、早いカウントのインコース」は、「追い込まれたらアウトローの変化球で三振してしまう自分が、バットを迷うことなく強振できる、数少ない典型的な『場面』と『コース』」なのであり、「ストレート」は「変化球が苦手な城島が、唯一、長打を打てる球種」だ。
相川は他にも、ボール球を振らせて三振か内野ゴロにしとめるだけですむブラゼルに、「ストライクで正面から勝負しにいって、長打を打たれたり」している。それも一度や二度ではない。



こういう「キャッチャーの差や、配球から、野球を見る面白さ」というのは、別の言い方をすれば、「推理する楽しみ」でもある。
もちろん、この楽しみを別に人に押し付けようとは思わないが、たとえ負け試合でも、なぜ打たれたのか考える楽しみも生まれるし、「たとえ自分の大嫌いな選手でも、その選手のクセを面白がる楽しみ」も生まれるから、野球を人の数倍楽しめる。


例えば、横浜の村田というバッターは、彼の人柄の良し悪しはどうであれ、個人的には「打者のタイプとして、かなり嫌いなタイプの打者」なのだが、昨日の2本のホームランで、最初が「フォーク」、そして2本目が「高めの釣り球」だったことは、本当に素晴らしい才能の持ち主だと思う。相手キャッチャーの戦略を完全完璧に叩きのめした村田という打者に、非常に高いクレバーさを感じる。


村田が素晴らしいのは、この2本のホームランを、「腕っぷし」ではなく、「頭」で打ったことだ。
フォークは、この日、この日のゲーム開始からずっと、城島が「決め球」に決めていた球種である。阪神先発・能見も、クローザー藤川も、フォークで決めるパターンを使っている。
それは、単に藤川がフォークを使いたがるから、だけではない。キャッチャー城島がそういう配球パターンばかり要求するから、能見も、藤川も、同じ配球パターンを使うのである。そして、その「ワンパターンさ」は、横浜の主軸打者にはすべてバレている。

では、具体的に見ていこう。

9回表、横浜の攻撃。先頭打者・松本への配球
明らかに「高低を利用した配球」。2ストライクと追い込んだ阪神バッテリーは、「高め」に1球遊んでおいて、4球目に勝負球「フォーク」を投げ、空振り三振させようとした。
しかし追い込まれた松本は、この「勝負球のフォーク」を振らなかった。そのため藤川は松本を凡退させる手段がなくなってしまい、もともと球種の少ないピッチャーである藤川のほうがかえって追い詰められていく結果になった。「ファンの矢野コールの影響」など無関係だ。(ファンの矢野コールの意味についてはどこか別のサイトをあたられたい)
2010年9月30日 阪神対横浜 9回表 打者:松本 投手:藤川


9回の2人目の打者、横浜・内川への配球
能見・城島の阪神バッテリーに併殺打を打たされた第1打席と、9回に藤川から四球を選んだ打席が、まったく同じ「アウトロー・インハイ」の配球パターンだったことは、既に上に書いた。
内川は、最初の打席でこそ併殺打を打たされたが、9回の重要な打席ではこの「アウトロー・インハイ」パターンに引っかからず、見事に四球を選んでみせて、主砲・村田にバトンをしっかりと渡した。素晴らしいチームプレイだ。
2010年9月30日 阪神対横浜 9回表 打者:内川 投手:藤川


このシーズンの城島が多用している「高めの釣り球」は、この日も「ストレートを投げた直後のフォークの効き目を増すための、撒き餌」として使われている。
9回表の先頭打者、横浜・松本には追い込んでからの3球目に撒き餌として「高めの釣り球」を投げておき、直後にフォークを投げているが、他のイニングの打者のデータも調べるとわかるが、このゲームで城島は何度も何度も、この「釣り球の高めストレートの後に、フォークを落とす配球」を使っている。(ちなみに、シアトル時代の城島はこうした「高めの釣り球多用」はやってない。というのは、MLBの投手でスプリットの使い手が少ないからだ)
9回表の先頭打者・松本への「フォーク」を見て、たぶん村田はウェイティング・サークルから見ていて「また、そのパターンか(笑)」と思い、さらに内川の打席で「アウトロー・インハイ配球」が使われたのを見て、自分の打席で使われる配球パターンを「消去法」から、「高めストレートで釣った後、フォーク」と確信したはずだ。

村田は、このゲームの序盤で既に「決め球のフォーク」をホームランにしてみせている。それだけでもたいしたものだが、その1本だけで終わることはなく、なんと彼は9回表の土壇場でも落ち着きはらって、藤川が決め球のフォークを投じる前の、ウエスト(=故意にボールにするという意味。「ピッチアウト」ではない)する「撒き餌の釣り球ストレート」をスタンドに放り込んでみせたのである。

そりゃ、本人が試合後に「2本とも完璧でした」とコメントするわけだ。まさに完璧な「頭で打ったホームラン」である。


ブログ主は、阪神のキャッチャー城島が、横浜・村田への配球として、高めの釣り球のストレート、その次に「フォーク」のサインを出すつもりでいたことは「絶対に間違いない」と確信している。

9回表、村田への配球。3ランホームラン

2010年9月30日 阪神対横浜 9回表 打者:村田 投手:藤川


村田は、「カウント2ナッシングから、高めにまず釣り球のストレートを投げておき、次に、低めのフォークでゴロを打たせる(あるいは空振り三振させる)」という、「城島の単純な配球パターン」を、自分なりにスカウティングしておいてから打席に立っていたはずだ。
(もし村田がやったような城島の配球に対するスカウンティングを、シーズンのもっと早い段階で他チームがやっていたら、城島のワンパターンな配球がもっと早くバレて、もっと早くから阪神の投手を打ちこむことができていただろう)

もっと短く書けば、ブログ主は村田が「城島の配球を読んでいた」からこそ、たとえ「高めに外れたボール球」でも強振できたと考えるのである。


こういう「読み」がピタリとはまる快感。
これが、野球というゲームの極上の面白さのひとつだ。


もう一度言わせてもらうが
こんな程度の誰でもわかることすら想像せず、野球を騒々しく応援してばかりいる日本のスポーツメディアも、ファンも、何が面白くて野球を見ているのか。

こんなことだから、実はもう、とっくに存在している「阪神タイガースにおける城島問題」、つまり、城島と、阪神の投手陣、ベテラン野手、阪神を支えてきたOB、阪神の古くからの固定ファンたちとの関係の亀裂の深さが、世間にバレることもないまま、問題が今後しばらく継続し続けるのはほぼ確実だろう。
このブログが何年もかけて指摘してきた「城島のクセ」が、これほど毎日毎日、目の前でエンドレスに繰り返されているというのに、日本のスポーツメディアも、ファンも、よく飽きないものだ。
こんなことだからメジャーで打率2割に落ちるところまで研究し尽くされた城島が、20本前後もホームランが打ててしまうような、「敵のパターンを研究し尽くしもせずに放置しておく、なまぬるい野球」が続いてしまうのだ。

よく「あれほどあからさまな、城島の配球と打撃のクセ」に気がつかないものだ。感心する。


ああ。そうそう。言い忘れた。
9回裏の先頭打者・城島の無様(ぶざま)すぎる三振は、ある意味逆転ホームラン打たれたことよりもずっとチームへの影響が大きかったと思う。なぜなら彼は「打撃で大金をもらっているキャッチャー」なのだから。

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