May 14, 2011

5/8  リーグ 3失点 敗戦投手
5/10 リーグ 2失点 サヨナラ負け
5/12 リーグ 2失点 サヨナラ負け
(先発バルガス9回無失点
5/13 リーグ 3失点 サヨナラ負け
(先発フィスター8回2失点

かつて、ピッチングを組み立てようとするロブ・ジョンソンのサインに首を振りまくって、ワンパターンにストレートだけを投げたがって、せっかくの勝ちゲームを連続サヨナラ負けしまくって、チームを崩壊に導いたときのデイビッド・アーズマの慢心ぶりがそうだったように、去年ブランドン・リーグが何度も繰り返し炎上して、ゲームを何度も落としていたのを、なんと、言うにことかいて、当時シアトルのキャッチャーだったロブ・ジョンソンがリーグの決め球のひとつであるスプリッターを捕れないから、リーグがスプリッターを投げられないのが理由で、リーグはまともにピッチングできていないだの、なんだの、おかしな「タラレバのナンクセ」をつけてロブ・ジョンソンを罵倒してばかりいた手の施しようがない馬鹿が、日本にもアメリカにもいたものだが、いつになったら、ああいう頭の悪い人間が「野球を見る目」が身につくのだろう(冷笑)
永遠に勘違いしたことを言っていればいい。こちらは常に遠くから冷笑するだけだ(笑)


本当は単なる平凡なセットアッパーでしかないブランドン・リーグがどういうレベルの投手なのかは、この1週間で全て証明が終わった。

結論:
去年ブランドン・リーグが炎上していたのは、単に、単なるセットアッパーレベルの実力しかないこの投手の能力の無さが原因であり、ロブ・ジョンソンのキャッチングのせいではない。以上証明終わり。以降、議論不要。
Seattle Mariners at Cleveland Indians - May 13, 2011 | MLB.com Classic


ブランドン・リーグは、今はトロントでローテーション・ピッチャーとして活躍しているブランドン・モローとのトレードで獲得した投手だが、よく、無能GMズレンシックの酷い業績を言い繕うために、このトレードを、Win-Winのトレード、つまり、双方に利益のあったトレードのように言う人がいるが、馬鹿なことを言うものじゃない。

ブランドン・モローはシアトルの2006年ドラフト1位(全体5位 この年はティム・リンスカムが全体10位でドラフトされた年)で、しかもスターターである。
1st Round of the 2006 MLB June Amateur Draft - Baseball-Reference.com

MLBにおけるスターターの投手と、単なるセットアッパーの「重みの違い」すらわからないで、くだらないことを言うものじゃない。

ハッキリしておく。
貴重なドラフト1位のスターターを、単なるセットアッパー程度と交換してしまうトレードが、Win-Winなわけがない。馬鹿なことを言うな。


この件についても、証明終わりだ。

結論:
ブランドン・モローと、ブランドン・リーグのトレードは、単に、数あるズレンシックの失敗トレードのひとつである。以上証明終わり。以降、議論不要。


Brandon League is not a closer.
He is just a loser.









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