June 06, 2011

2011年5月17日 ミネソタ戦3回裏 イチロー 一塁ゴロ5月18日3回裏
一塁ゴロ
2011年5月17日 ミネソタ戦5回裏 イチロー タイムリー5月18日5回裏
タイムリー
2011年6月5日タンパベイ戦 イチロー 2点タイムリー スリーベース6月5日3回裏
2点タイムリー
スリーベース


上の2つは、5月18日のミネソタ戦で、3回裏に凡退したシーン(真ん中低めいっぱいのストレート)、5回裏にタイムリーを打ったシーン(インコース低めいっぱいのストレート)。ピッチャーは、リリアーノ
資料:ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2011年5月18日、ゲーム中にバッティングを修正していける、この素晴らしいイチローの修正能力。

そして、一番下の画像は、今日6月5日タンパベイ最終戦で、3回裏に2点タイムリー三塁打を打ったシーン。ピッチャーはウェイド・デイビスで、打ったのは真ん中低めいっぱいに決まる、ゾーン内のストレート。


これら3打席すべてが「低めいっぱいに決まる球」を打ったシーンだけに、比較しやすい。

もう、ね。右足の踏み込みから、タイミングから、なにから、なにもかもが「上向き」な感じ。バットの先までパワーがしっかり伝達されていて、ぜんぜん心配ないわけですよ。天才野球小僧が修正してこないわけがないわけで。

むしろ、5月18日のイチローのタイムリーが、いかに状態の悪い中でチームに貢献しようと必死に打ったヒットかが、よくわかるわけですな。頭が下がりますです。はい。

天晴れ、イチロー。






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