March 03, 2012

ピネダ、こんな選手と交換したんだな。
もったいね。


日本でいうオープン戦にあたるカクタスリーグ(cactus league)の初戦で、いきなりパスボールのヘスス・モンテーロ。やっぱり守備は言われている通りの選手だった。ヤンキースが手放すだけのことはある。

その後、ファウルチップがマスクごしに顔に(正確には左顎のようだが)当たって、カメみたいにひっくり返ってしまい、どうやら今シーズン序盤のポジションは控えキャッチャーらしいジョン・ジェイソと交代した。
どうせ時間がたてば、モンテーロはDH専用になって、ジェイソがマスクかぶってる、なんてことに、いつのまにかなってるだろうけどな(笑)

カクタスリーグ初戦からパスボールのヘスス・モンテーロ

ファウルチップがマスクに当たった程度のことでいちいち交代しているようでは、プロの、それもスイングスピードの速いMLBで、キャッチャーなんてつとまらない。過保護もいい加減にな、ウェッジ。


バッティング?
相手チームにスカウティングされるまでの命でしょ。
それがMLBというもの。

OPSを批判したシリーズ記事で書いたことじゃないけど、今シーズンのストーブリーグのFA選手たちの惨状を見てもわかるように、もうこれからは守備のできない選手がのさばる時代じゃない。打てるだけ程度の選手は、もうメジャークラスとは呼べない。


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