June 12, 2012

このところMLBの人種構成と球団の強化やプロモーションの手法をめぐって、参考になるデータを紹介する記事を書いてきている。
基本としてわかっていることは、MLBで、アフリカ系アメリカ人が減少しつつある一方で、ラテンアメリカ系の増加が定着しているという、よく知られた話だが、同じ問題を別の角度から見ると、ドラフトで獲得される白人プレーヤーの質の低下や、ストロイド問題も含まれてくると思っている。
MLBにおけるアフリカ系アメリカ人の減少傾向
元データ:上記グラフは、以下のサイトにあるグラフを、縦軸の示すインデックスがわかりづらいために手直しして流用している。もちろん縦軸の意味は同じ。
What Caused the Decline of African-Americans in Baseball?


MLBにおけるアフリカ系アメリカ人選手の減少の原因について、テキサス大学のロースクール(=法科大学院)、The University of Texas at Austin School of Law(UT Law)で2011年11月に書かれた記事がみつかったので訳出してみる。
UT Lawの発行する定期刊行物は12種類あり、Texas Review of Entertainment & Sports Law(TRESL)はそのひとつ。ロースクールの教授陣が監修しながら、学生たちも積極的に執筆する。

言うまでもないことだが、以下の文章はあくまで、マーケティングの現場にいるわけではない大学のロースクールの執筆者の「個人的見解」であって、いくらテキサス大学が全米有数の大学のひとつだからといっても、この見解がアメリカの代表的意見だと決めつける必要はない。
読む人は自分の蓄積してきた見識に照らしつつ読み、なにがしか参考になればそれでいいし、もちろん批判的に読んでもかまわない。

ブログ主がこの記事を読んで思うことや、付け加えたいことは、下記に示した注釈以外にもいくつかあるが、まずはとりあえず原文を読んで自分なりの感想をもってもらうほうが先決だろう。ブログ側からの注釈は必要最低限に留め、ブログ主の感想や付け加えは、別の記事としてまとめる予定だ。(なお以下の訳文で、太字部分は固有名詞をわかりやすくするためブログ側で添付している。また内容をわかりやすくするため、必要に応じて原文に無い改行を加えた)
とはいえ、元記事には、今の時点であらかじめ指摘しておかざるをえないような、首を傾げる記述がないわけではない。
例えばデトロイト・タイガースについての記述には、いくつかの偏見というか知識不足がみられるし、ステロイドを使った選手が冷遇されることと人種問題とを混同している記述などもみられるから、元記事の全てを鵜呑みにしないよう注意して読んでもらいたい。

だが、全体としてはアフリカ系アメリカ人選手の減少の原因の分析について要領よくまとまっている。
なにより、マイノリティ比率の非常に高い州のひとつであるテキサス州にあるMLB球団が、どういう方向性で球団をディレクションし、どういうコンセプトで選手を獲得し、ファンの支持をどう集め、どう勝者になっているか、という点をわかりやすく書いていることが、今の時代には非常に参考になる。特にscholarship、奨学金についての記述は、日本のスポーツ新聞やブログを読んでいるだけではわからない視点だと思う。

州別・乳児に占めるマイノリティ率州別・乳児に占めるマイノリティ率


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The Decline of African-American Players in Baseball
野球におけるアフリカ系アメリカ人プレーヤーの減少


Posted by Joel Eckhardt
TRESL Staff on November 20, 2011
The Decline of African-American Players in Baseball | TEXAS REVIEW OF ENTERTAINMENT & SPORTS LAW
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University of Texas School of LawのエンブレムIn 2010 and 2011, the Texas Rangers won the first two AL pennants of their otherwise mediocre existence. In both cases, they clinched the pennant with a roster littered with a roughly equal mixture of white and Latino players, with one African-American: 41-year old journeyman relief pitcher Darren Oliver. However, the Rangers do have an African-American manager who America is falling in love with ? the always enthusiastic, hyperactive Ron Washington. While the roster itself has only one African-American contributor, the team leader is a New Orleans-bred African-American baseball lifer who still makes his home in that city’s Ninth Ward.
2010年と2011年、テキサス・レンジャーズはア・リーグを初制覇、そして連覇を果たした。どちらのケースでもレンジャーズは、白人とラテン系プレーヤーがだいたい半々に混成されたロスターで優勝を決めている。アフリカ系アメリカ人といえば、唯一、41歳のジャーニーマンのリリーバー、ダレン・オリバーだけだった。しかし、レンジャーズには、アメリカ中で愛されているアフリカ系アメリカ人監督がいる。常に情熱的で、過剰なまでに活発なロン・ワシントンだ。ロスター自体にアフリカ系アメリカ人の功労者はたったひとりしかいない一方で、ニューオリンズ育ちのアフリカ系アメリカ人で野球に生涯を捧げているチームリーダー(=ロン・ワシントン)は、いまだにニューオリンズの9区に自宅を構えている。

ブログ注:
ダレン・オリバーは、2011年12月30日にFAでトロント・ブルージェイズと契約し、現在はテキサス・レンジャーズの一員ではない。


This construction of an MLB team is less surprising than it probably should be. The MLB Racial and Gender Report Card, issued annually by The University of Central Florida’s Institute for Diversity and Ethics in Sports, has given MLB an “A” grade for its racial hiring practices in each of the last three years. MLB has steadily increased its number of minority managers, coaches, and front office employees. The overall number of minority players is also increasing, largely due to the increase of Latino players from 13% in 1990 to around 27% today. However, this progress comes while the number of African-American players in the game has decreased from 17% in 1990 to a paltry 8.5% in 2011. What has caused this decline?
MLB球団のこうした人種構成が、想像と異なるものであることは特に驚くことではない。セントラルフロリダ大学のInstitute for Diversity and Ethics in Sportsが発行している「MLBの人種とジェンダーに関するレポート」によれば、MLBは過去3年間において、どのシーズンにおいても人種的な雇用慣習において、グレードAの評価を受けている。MLBは、マイノリティの監督、コーチ、フロントスタッフを、着実に増加させ続けてきているし、またマイノリティの選手の総数も、ラテンアメリカ系プレーヤーの増加により、1990年の13%から、今日では27%に大きく増加しているのである。
しかしながら、こうした進歩の一方で、アフリカ系アメリカ人プレーヤー数は、1990年の17%から、2011年の8.5%へと減少している。なにがこの現象をもたらしたのだろうか。

Expense. Baseball is inherently more expensive to play than other sports, because of the cost of equipment and of joining a league. A good bat can cost between $300 and $600, and on top of that, a player needs gloves, batting gloves, and uniforms. Furthermore, traveling teams dominate elite youth baseball (pre-high school), and playing with these teams costs a significant amount in both fees and traveling expenses. Finally, at the collegiate level, NCAA Division I schools only award 11.7 baseball scholarships a year, reduced from 20 in 1981. These costs push young African-Americans towards sports such as basketball and football, which are relatively cheaper to play. This disparity in the costs of playing the respective sports has contributed to the NBA and the NFL being made up of roughly 80% and 70% African-American athletes, respectively, while MLB lags far behind.
費用
野球は、本質的に他のスポーツより費用がかかる。用具やリーグへの加盟費があり、例えば、良質なバットは300ドルから600ドルはする。トップクラスの選手ともなれば、バッティング専用の手袋だって必要だし、ユニフォームも要る。おまけに、チームの遠征は、高校入学前のエリートユースにとってはとても重要で、こうしたエリートチーム同士の試合には、双方に謝礼や遠征費の大きな負担が必要となる。大学レベルでは、NCAA1部に属す大学でも、野球奨学金は、1981年に20から引き下げられために、年に11.7しかもらっていない。
これらのコストの高さは、若いアフリカ系アメリカ人が、相対的にプレー費用の安いバスケットとかフットボールのようなスポーツに向かう要因になっている。こうしたスポーツごとの「コスト格差」は、NBAやNFLのプレーヤーのおよそ70%から80%が、アフリカ系アメリカ人で構成され、他方MLBでは相対的にアフリカ系が少ない、という状況を生む一因になっている。

ブログ注:
NCAA Division 1に属するのは、Vanderbilt, Virginia, South Carolina, Florida, Arizona State, Texas A&M, Oklahoma, Texas, Florida State, North Carolina, TCU, Georgia Tech, Arkansas, Cal State Fullerton, Fresno State, LSU, Clemson, Arizona, Stanford, UCLA, UC Irvine。
Baseball Scholarshipについての記述で、「NCAA Division 1で11.7の奨学金」というのは、D1のチームあたり、年ごとに11.7人分の奨学金の給付がある、というような意味。Division 2では、9である。
アメリカの奨学金は返済の義務がない。それだけに奨学金の給付には、たとえアマチュアスポーツとはいえども、厳しい条件がつく。投手の給付条件には、身長体重の他に、右投手85-95MPH、左投手80-95MPHという「球速制限」が存在しており、右投手は最低でも85マイル以上のスピードボールを持っていないと、奨学金を受けられない。同様に、野手では60ヤード走(=約54.864メートル。日本でいう50メートル走のようなもの)に「6.5-6.9秒」というスピード制限があり、足の遅い野手は奨学金を受けられない
ちなみにFootball Scholarshipは、なんと年に1チームあたり85もあり、野球とフットボールの処遇に非常に大きな格差があるが、それをそのまま2つのスポーツの人気の差ととらえるのは間違っている。


Marketing. Another factor causing the decline of African-American baseball players is the way the game markets itself. Curtis Granderson, an African-American, All-Star center fielder for the Yankees, says that when he played with Detroit, the team displayed white players on all of their billboards around town, despite the presence of black stars like Granderson, Gary Sheffield and Jacque Jones. Other All-Star-caliber African-American players like Ryan Howard and Carl Crawford cannot break into the household name category. Furthermore, Barry Bonds, arguably the biggest African-American baseball star of his generation, is mostly vilified rather than celebrated as a result of his suspected steroid use. As a result, baseball has chosen to mostly disassociate itself from Bonds since his retirement from the game. Young black athletes need star players that are both adequately marketed and look like them in order to retain their interest in baseball, and there simply are not enough of those players today.
マーケティング
アフリカ系アメリカ人の野球選手が減少するもうひとつの要因は、マーケッティング手法そのものにもある。
カーティス・グランダーソンは、ヤンキースのセンターを守るオールスタープレーヤーだが、彼がいうには、彼のデトロイト時代には、チームにグランダーソンや、ゲイリー・シェフィールドジャック・ジョーンズのような黒人スターがいたにもかかわらず、チームが街中の広告看板にディスプレーするのは、すべて白人プレーヤーだった。
他にもライアン・ハワードカール・クロフォードのようなオールスターレベルの能力をもつアフリカ系アメリカ人プレーヤーがいるが、彼らはいわゆる「有名人」カテゴリーに入ることができていない。
さらにバリー・ボンズは、彼の世代では最大のアフリカ系アメリカ人スターだが、ステロイド使用疑惑の結果、彼は祝福を受けるより、けなされることがほとんどだ。結果としてボンズがゲームから遠ざかったとき、野球界は、彼との関係の大半を断絶することを選んだ。
若い黒人アスリートの野球に対する関心を維持するためには、市場価値があり、また彼ら自身との共通性を感じさせる黒人スタープレーヤーを必要としているわけだが、今の時代、そうした黒人スターは不足する傾向にある。

ブログ注:
どうもこのチャプターは、元記事の著者が誤解している部分が多い。
バリー・ボンズのようなステロイド使用選手が冷遇されるのは、薬物使用がアンフェアだからであって、彼がアフリカ系だからではなく、人種問題とは関係ない。言うまでもないことだが、2つの異なる問題を混同してはいけない。
またデトロイト・タイガースについて一部書かれたこのチャプターを読んで、あらぬ偏見が生まれることを望まない。
「マーケティング手法上の問題」を人種問題にすりかえる必要は全くないし、また、原著者は、シェフィールドやジャック・ジョーンズについて、ステロイド問題や期待外れに終わった成績など、「書き漏らしている点」が多々あり、デトロイト・タイガースがこれらのプレーヤーの顔写真を街中に張り出さなさなかったからといって、シェフィールドやジャック・ジョーンズを人種的な理由で冷遇したと断ずることはできない。
たしかにタイガースという球団の性格は、ジャッキー・ロビンソンがアフリカ系アメリカ人として初めてMLB入りして以降、MLBのプレーの質が向上していく中でも、アフリカ系アメリカ人選手の入団を拒み、長期低迷を招いたといわれる球団ではあるが、以前データを挙げたように、人種構成には、州によって大きな差異があるため、必要とされるマーケティングの方向性は、州ごとに異なる。
「州別の1歳以下の乳児に占めるマイノリティ率」をみてもわかるとおり、アメリカ西部に比べ、アメリカ東部はマイノリティ比率が相対的に低い。そうした西部と異なる人種構成をもつ東部にあっても、グランダーソンの現在の所属球団ヤンキースのあるニューヨークは、多様な人種から構成される都市、東部でも特殊な州であり、タイガースのフランチャイズ、ミシガン州とは、マーケティングの前提条件が異なる。
名前の挙っているゲイリー・シェフィールドは、バリー・ボンズと同じステロイダーで、バルコ・スキャンダルで名前が挙がり、2007年12月に発表されたミッチェル報告書にも名前が載っている。また成績も、期待されてヤンキースから移籍してきたが、デトロイトでの2シーズンは怪我がちで、期待外れに終わっている。そういう選手を、球団がマーケティングの中心に据えるわけにはいかない。
またジャック・ジョーンズは、デトロイトが生え抜きのベネズエラ人ユーティリティ、オマー・インファンテを放出してまで獲得したスラッガーだが、打率.165というあまりに酷い成績のせいで、2か月もたずに戦力外になってしまった期待外れのバッターで、同じ年の6月にはマーリンズでも戦力外になるほどであり、なにもジョーンズはアフリカ系アメリカ人だからという理由で冷遇されたわけではない。


Economics. An under-discussed factor is the evolution of the economics of the game. A black athlete who grows up in America may not enter into the MLB draft until he’s 18. A player picked in the first round of the draft (the only round where a player picked has better than a 50-50 chance of playing in an MLB game at some point) receives an average signing bonus of over $2 million. Meanwhile, most Latin American players sign with a major league team at age 16 for a six-figure contract. Only recently did the elite-level Latino players begin receiving seven-figure deals. As a result of both the age restriction and higher signing bonuses in America, teams sign three to four Latin American players for every young African-American athlete. These are simply “very pragmatic business decisions” according to Jimmie Lee Solomon, the MLB executive vice president for baseball operations.
球団経営
あまり議論されない要因として、球団経営上の進化という要因もある。アメリカで育った黒人アスリートは、18歳になるまでMLBドラフトにはかからない。ドラフト1巡目(=50%以上の確率で、どこかの時点でメジャーでプレーするチャンスのある唯一の指名順位)で指名された選手は、平均200万ドルの契約ボーナスを得る。他方、ラテンアメリカの選手は16歳で、6ケタ(six-figure contract)、つまり10万ドル単位の専属選手契約にサインする。近年では、エリートレベルのラテンアメリカプレーヤーに限っては、7ケタ、100万ドル単位の契約を結ぶ。アメリカ国内での年齢制限と高い契約金、その両方の要因の結果として、球団側は若いアフリカ系アメリカ人アスリートと契約するかわりに、3人か4人のラテンアメリカ系選手と契約することになる。これらは、MLBの運営部門の副責任者であるジミー・リー・ソロモンによれば、単に「非常に実利的なビジネス上の判断」だ。
ブログ注:Jimmie Lee Solomon
Jimmie Lee Solomonは、MLBで、人材発掘組織であるベースボールアカデミーをラテンアメリカに設置するプロジェクトを起こしたやり手の人物。ジミー・ソロモンは2010年6月に既にアメリカおよびプエルトリコのベースアカデミーの総括副責任者に転じているが、元記事を書いた人物はそれを認識せず記述している。現在MLBのExecutive Vice President of Baseball Operationsという職にあるのは、元ヤンキース、ドジャース監督のジョー・トーリ
Jimmie Lee Solomon - Wikipedia, the free encyclopedia
Solomon's biggest project is the construction of baseball academies in urban areas.Currently there are academies in Venezuela, Puerto Rico, Dominican Republic and throughout Latin America.


This brings us back to the Rangers, who were well-known to be in dire financial straits in the years leading up to their first pennant in 2010. While the Latin-American players on Texas’ current roster are mainly the product of shrewd trades, the team’s commitment to signing and developing young Latin players is shown in the makeup of the team’s prospects: in both 2010 and 2011, 50% of the Rangers’ top 10 prospects were Latin-born players. Half were white. None were African-American. The Rangers are now generally considered to be among the smartest teams in baseball, and one reason is their harvesting of cheap talent in Latin America while passing over young black players who cost more and are subject to more stringent labor restrictions. As long as this model proves a winner, one can expect it to be mirrored by other organizations, and the number of African-Americans in the game may further decline as a result.
最初のリーグ優勝を遂げた2010年に、非常に切迫した財政難にあったことで有名だったレンジャースについて、あらためて考えてみよう。
テキサスの現在のロスターにいるラテンアメリカ系プレーヤーは、主に賢明なるトレードの成果だが、チームが若いラテンアメリカ系プレーヤーとの契約と育成に力を注いでいることは、2010年と2011年、両方の年度においてチームのトップ10プロスペクトの半分以上が、ラテンアメリカ系プレーヤーで占められていることに、如実に表れている。アフリカ系アメリカ人はひとりもいない。
レンジャーズはいまや、野球界における最も賢い球団と広く考えられているが、その理由のひとつは、ラテンアメリカでコストの安い才能を集める一方で、コストがより高く、また、労働制約条件もより厳格な若い黒人プレーヤーをスルーしていることにある。こうしたチームづくりモデルが勝者であり続ける間は、他球団も真似をするだろうから、野球におけるアフリカ系アメリカ人の減少は、結果的に今後さらに加速するかもしれない。


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