February 17, 2013

元サンフランシスコ・ジャイアンツのピーター・マゴワンが自費でパシフィックベルパークを建設したことをほめちぎるのは間違いだ、という話に関連して、近年建設されたMLBのボールパークの建設費において、Public Finacing、いわゆる公費の負担割合を、簡単に調べることのできた9つのボールパークについて、とりあえずリストにしてみた。
9つのうち7つのボールパークでは、建設費の約70%以上が公費負担でまかなわれている
資料例:http://www.ballparks.com/(この記事の最下段に資料詳細へのリンク

この「70%」という数字、思ったよりずっと低い
というのは、後でもうちょっと詳しく書くが、日米にかぎらず、ことプロのベースボールに関しては「スタジアム建設の公費負担率」はもっとずっと高くていい、と考えるからだ。他のビジネスモデルが実は脆弱なプロスポーツはいざ知らず、野球というのは「『年間の施設使用日数が桁外れに多い』という意味で、他に類を見ないプロスポーツ」なのだから、なんならボールパークの建設費は、100%近い公費負担でも、自然だ、と思う。

Turner Field 100%だ
U.S. Cellular Field 100%
Great American Ball Park 86%
Coors Field 78%
Rangers Ballpark in Arlington 71%
Chase Field 68%
Minute Maid Park 68%
Progressive Field 48%
Comerica Park 38%

引用元:ballparks.comによるMLB30球団のボールパーク建設費の内訳
アメリカンリーグ
American League ballparks
ナショナルリーグ
National League ballparks

上のリストを作るための資料を検索していて、ちょっと面白い資料を見つけた。ミルトン・フリードマンの母校でもあるニュージャージー州のラトガース大学Judith Longによる研究だそうだ。(Long氏は現在はハーバードの大学院のひとつ、デザインスクール在籍らしい)

Judith Long氏の話の一部は、こんな話だ。
「20世紀初頭から100年ほどの間に建設された186のスタジアムを調べてみると、建設費の『61%』が公費で負担されていた。そして、このパーセンテージは、1991年以降、2004年までの10数年に建設された、約20か所のMLBのボールパークを含む全米78のスタジアムの建設においても、実は、『61%』で、まったく変わっていない」

出典:Animated Infographic: Watch As America's Stadiums Pile Up On The Backs Of Taxpayers Through The Years

These 186 stadiums cost $53.0 billion in 2012 dollars, of which $32.2 billion―or 61 percent―was publicly financed. That's a shitload of taxpayer money.

The 1990s and early 2000s, on the other hand, were absolutely insane. From 1991 to 2004, a whopping 78 stadiums―5.6 per year―were built or underwent major renovation. This came to a cost of $26.0 billion (61 percent public).



Judith Long氏によれば「アメリカのスタジアム建設の歴史において、建設費に占める公費負担の率は、いつの時代でも『61%』だった」とのことだが、これを近年に建設されたMLBのボールパークに絞って調べてみると、アメリカ平均の61%どころか、「かなりの数のボールパークが、さらに高い『70%以上の公費負担』で建設されている」。
まとめ
MLBのボールパークでみると、その建設費に占める公費負担の割合は、全米のこの100年および近年の一般的なスタジアム建設費における公費負担割合61%より、ずっと多くの公費が投入されて、MLBのボールパークは建設されている。



この『70%』という数字、MLBにしてみると、高いだろうか、それとも、低いだろうか。

いろいろな考えがあるだろうが、個人的には、次のように思う。
MLBのボールパーク建設にあたっては、全米のスタジアム建設における『61%』という平均的なパーセンテージを考慮する必要は、まったくない。
こと野球というプロスポーツにおいては、本拠地建設における公費負担率は、もっとずっと高くていいはずで、もしすべてのボールパークが『公費100%による建設』だったとしても、けしておかしくはない。


こんなことを言うのも、
プロフェッショナルな野球は、年間のゲーム開催日数が非常に多い、いいかえると、年間のスタジアム使用日数が非常に多いにもかかわらず商業的に成立できた、他に類を見ない、稀有なプロスポーツだから」だ。



他のスポーツ、例えば、日本でやたらと野球と比較したがる人の多いプロサッカーを例にとって説明してみよう。

日本であれ、ヨーロッパであれ、プロサッカーチームが、年間に行う「リーグ戦」は、せいぜい年間30数試合程度だ。
そうしたプロチームでさえ、本拠地でゲームしてスタジアムの収支を潤すのがわずか年間20試合から30試合しかないとすれば、ブログ主は、こと「スタジアムの建設と、その後の維持管理」という観点だけからいうと、サッカーという「年間試合数の非常に少ないスポーツ」において、専用スタジアムを維持できるビジネスモデルは、実は、最初から成立していない、と考える。
(「カップ戦」「チャンピオンズリーグのような地域チャンピオンシップ」などを入れれば、「プロサッカーチームの年間試合数」はもっと多いとおっしゃりたい方もいるかもしれない。
だが、そうした、より多くのゲームに参加できて、入場料収入や放映権収入をそれなりに加算できるクラブは、それぞれの国にごく少数、それも、いつも決まりきった「特定クラブ」だけしかない、というのがプロサッカーの常だ。大半のクラブはリーグ戦とごくわずかなカップ戦しか収入の機会がない。つまり、どんな国でも、平均的なプロサッカーチームにおけるスタジアムの収益規模なんてものは、たかがしれている、ということだ。そして、リーグ内での戦力の平均化も、ほとんど行われない)

たとえ世界に名の知れたヨーロッパの有力クラブであっても、年間30試合程度のリーグ戦の数で、専用スタジアムの年間スケジュール表を真っ黒になどできない。それは、たとえリーグ戦の全試合で10万人ずつ観客を集められたとしても、変わらない。プロサッカーチームの収支は、運よく欧州チャンピオンズリーグの決勝リーグに進出することで億単位といわれる放映権収入の分配でも受けないかぎり、最初から赤字は避けられない。(というか、チャンピオンズリーグの分配金を受け取ったとしても、プロサッカーチームはたいてい赤字になる)
有名クラブは、放映権収入をアテにして有名選手の獲得やクラブ運営を行い、メディア側も視聴率確保のために人気クラブの存在を前提にしたがる。だから、サッカーにおいては「常にごく少数の人気クラブだけが、常にリーグ上位を占めるという狭い硬直した構造」を無くすことなどできない。(この西欧らしい「狭さ」「硬直ぶり」は過去、八百長事件の温床ともなってきた)

まとめ
サッカー専用スタジアムにおける収支は、最初から決定的に破綻している。それはサッカーのビジネスモデルの基本構造の弱さから来ている。


サッカーに限らず、シーズンの長さ、試合数、スタジアムへの観客収容数が十分でないスポーツにおいては、そのスポーツ専用のスタジアムを建設しても、建設費と維持費が、観客動員による収益(入場料、ユニフォーム、売店、周辺施設などの売り上げ等)から十分に補填される可能性は著しく低い。

つまり、言い方を変えれば、実は、ほとんどあらゆるスポーツにおいて、「巨大な専用スタジアムを維持できるビジネスモデル」などというものは、ほとんど成り立ったことはない、ということだ。
まとめ
専用スタジアムを建設し、さらに継続的に維持・管理していくための収入源が、継続的に確保できているビジネスモデルを確立できたスポーツは、ほとんどない。



もしビジネスとして成り立っていないスポーツが、無謀にも「専用スタジアムを持ちたい」と考えたら、どんなことが起こるか。


そのスポーツ単独で、スタジアム維持費を負担し続けることができる可能性は、最初からほとんど無い」。さらに、たいていの場合、スタジアムを建設するカネも、最初から無い。にもかかわらず、毎年発生する人件費を含めたスタジアム維持費すら捻出できる見通しがまったくたっていない「ド田舎の高速道路のようなスタジアム」を建設することになる。(例えばJリーグでいうと、多少なりともクラブ側の自費負担で建設できたスタジアムは、ほとんど無い)
にもかかわらずスタジアムを建設しようとすれば、「スタジアム建設」に最初から「100%の公費負担」を求めることになり、さらにそれだけでおさまらず、「スタジアム維持費」についても、億単位の建設費におとらぬ多額の公費を、何十年もの長期にわたって投入し続けることになる。それはなまやさしい金額ではない。

当然ながら、建設されるのが「専用スタジアム」(たとえばサッカー専用スタジアム)ではなく、「他スポーツとの併用施設」(たとえば陸上とサッカーの兼用スタジアム)になることも、少なくない。
結果として、「スポーツ文化」とかいう美名のもとに「平日にはまったく使用する見込みの無い『陸上兼サッカースタジアム』」が、日本中に大量生産されることになる。

始末が悪いことに、たとえば地方都市に「兼用スタジアム」「多目的スタジアム」として建設したからといって、そのスタジアムの使い道はたいして増えたりしない。「スタジアムを多目的化する」程度の浅知恵で、平日のスタジアムのスケジュールは埋まらないし、年間収支も黒字にはできたりはしない。
地方都市に住む人たちのライフスタイルというものは、余暇時間が本当の意味で分散化しきっている都市民のライフスタイルとは根本が違う。もともと「平日にスタジアムに来れる人を多数確保すること」などできるわけがない。
勤め人が平日にスタジアムには来れないのはもちろんだが、地方で「週末が忙しい人」、例えば、週末に都市などから来る観光客相手の商売をしている人や、週末であっても田畑の面倒を見る必要がある人たちが、週末に兼用スタジアムに来れないからといって、では平日はスタジアムに来れるかというと、平日には平日の仕事(あるいは副業)がある、地方とはそういうものだ。
だから、「田舎に建設された兼用スタジアム」なんてものに、「平日の観客動員」など、最初から期待できるわけがないのである)

使い道の無い兼用スタジアムなんてものこそ、公費の無駄使いというものだ。
こういう、わけのわからないことが起きるのは、サッカーがその国で人気があるとか、ないとか、根付いていないとか、そういうこととまったく関係ない。
そもそも「専用スタジアムなんてものが成り立つビジネスモデルを持てたスポーツは、本来限られている。なのに、誰もが歴史の積み重ねや経営努力も積み重ねないまま、専用スタジアムを持ちたがって、失敗を繰り返す」、ただそれだけの話だ。


繰り返しになる。
野球というスポーツは、年間試合数が非常に多いわけだが、それでもファンの暖かい理解と関係者の長年の努力が積み重ねられてきた結果、一定の年間観客動員数が確保されてきた。観客からの入場料収入のみで野球チームが維持できてきたわけでもないが、こと「そのチームが、本拠地スタジアムのスケジュールを年間、何日埋めることができているか」、そして「胸を張って、地元自治体に『公費でスタジアムを建設してくれ』と言えるかどうか」という観点で言うなら、野球というスポーツに肩を並べられるプロスポーツは、ほとんどない


専用スタジアムの年間使用日数が1ヶ月に満たない程度のスポーツが、専用スタジアム(あるいは兼用スタジアム)の建設に踏み切ったら、どうなるか。
当然ながら、スタジアムの年間スケジュールはほとんど真っ白なまま。そのスポーツだけでは、スタジアム建設費を入場料収入から事後回収するどころか、1年を通してスタジアムを使うことすら、ほとんどないわけだ。
結果として、その自治体は、誰も使わないスタジアムの、維持費、メンテナンス費などを、公費で、しかもずっと、しかも全額、負担し続けることになる。
そして、それだけでは済まない。公費を投入し続けるスタジアム側としては、なんとかメンツを保とうとする。たとえディスカウントしまくってでも、たとえスタンドがまるっきりガラガラだったとしても、スタジアムを有料使用してくれる奇特な主催者を探し続けるハメになり、そのムダなスタジアム専用職員の人件費と、ディスカウントしてまでして貸し出した日のゴミ処理などにかかる無駄な経費で、スタジアム収支はさらに深く墓穴を掘り続けることになる。


「最初からスタジアムをほとんど使わないことがわかりきっているスポーツなのに、全額公費による巨大スタジアムの建設を望んで、墓穴を掘り続けること」と、「十分な日数スタジアムを使用し、一定の観客動員があらかじめ想定できるスポーツに、公費を投入し、維持する」のとでは、まったく意味が違う。いうまでもない。
野球が、十分な年間ゲーム数があり、なおかつ定常的な観客動員を維持できるメドが歴史的に成り立ってきた稀有なスポーツだからこそ、スタジアムのネーミングライツも、スタジアム建設への公費投入も、ムダにならずに済む。

プロのベースボールチームが本拠地のスタジアムを建設する場合だからこそ、胸を張って地元自治体に、「100%近い公費負担をお願いしたい」と、言い切っていいと思うのである。


まぁ多少細かい誤解をされようが、どうでもいいから、明言しておこう。

野球というのは、「かなり特別なスポーツ」だ。
野球だからこそ、専用スタジアムを作る意味がある

以下にMLBのボールパークの建設費内訳資料を添付→

ナショナルリーグ

AT&T Park
Cost: $357 million
Private financing: $170 million loan from Chase Manhattan Bank, $70 million from the sale of charter seat licenses, $102 million from the sale of naming rights, sponsorships and other sources, and $15 million in tax increment financing by the city's redevelopment agency.


Busch Stadium
Cost: $365 million (original estimate was $344.8 million)
Public financing: $45 million long-term loan from St. Louis County.
Private financing: $90.1 million from the Cardinals, $9.2 million in interest earned on the construction fund, and $200.5 million in bonds to be paid over a 22-year period ($15.9 million per year) by the team. Anheuser-Busch agreed to a 20 year naming rights deal (through the 2025 season) which will help offset construction costs.

Chase Field 68%
Cost: $349 million (some estimates put the cost at $414 million).
Public financing: $238 million, or 68 percent, from a quarter-cent sales tax in Maricopa County.
Private financing: $111 million, or 32 percent, from the Diamondbacks owners.

Citi Field
Cost: $600 million ($444.4 million for the stadium, and the remainder for infrastructure)
Public financing: $89.7 million in capital funds from the city and $74.7 million in rent credits from the state
Private financing: Approximatley $440 million from the team, although the Mets have said they expect to spend close to $550 million

Citizens Bank Park
Cost: $346 million
Public financing: $174 million
Private financing: $172 million

Coors Field 78%
Cost: $215 million
Public financing: $168 million, or 78 percent, from a one-tenth-of-a-percent sales tax in a six-county region
Private financing: $47 million, or 22 percent, from Rockies owners

Dodger Stadium
Cost: $23 million

Great American Ball Park 86%
Cost: $325 million
Public financing: $280 million, or 86 percent, primarily from a half-cent-per-dollar sales tax increase approved by the voters in 1996
Private financing: $45 million, or 14 percent, primarily from a naming rights deal with Great American Insurance Company
Lease: 35 years (2003-2037); $2.5 million annually for the first 9 years; One dollar annually for the final 26 years; The Reds keep all revenue generated by the ballpark

Miller Park
Cost: $400 million.
Public financing: $310 million, or 77.5 percent, from a five-county, one-tenth-of-a-cent sales tax.
Private financing: $90 million, or 22.5 percent, from the Brewers owners.

Minute Maid Park 68%
Cost: $250 million
Public financing: $180 million, or 68 percent, from a 2 percent hotel tax and a 5 percent rental-car tax
Private financing: $52 million, or 20 percent, from Astros owners; $33 million, or 12 percent, from no-interest loan
Lease: 30 years (2000-2029); $7.1 million annually ($4.6 million rent; $2.5 million to capital improvements fund)

Nationals Park
Cost: $610.8 million
Public financing: The city may sell up to $610.8 million in bonds to finance the stadium. Revenue to pay the debt on those bonds would come from these sources:
* $11 million to $14 million per year from in-stadium taxes on tickets, concessions and merchandise.
* $21 million to $24 million per year from a new tax on businesses with gross receipts of $3 million or more.
* $5.5 million per year in rent payments from the baseball team's owner.
Private financing: The team is responsible for any cost overruns. Naming rights belong to the team and were not earmarked for stadium construction costs.
Lease: Team will lease stadium for 30 years from the DC Sports Commission. The value is estimated at $5.5 million per year.

PETCO Park
Cost: $456.8 million ($285 million for ballpark construction; $171.8 million for land acquisition and infrastructure)
Public financing: $225 million from municipal bonds to be paid back with hotel-tax revenues, $57.8 million in project-generated redevelopment funds and $21 million from the San Diego Unified Port District
Private financing: The Padres are responsible for a $153 million private sector contribution
Lease: 30 years.

PNC Park
Cost: $262 million ($237 million for construction, $25 million for site acquisition)
Lease: 25 year lease is probable

Sun Life Stadium
Cost: $115 million (1987); $10 million for baseball renovation (1993)
Lease: Through 2010

Turner Field 100%
Cost: $235 million
Private financing: $235 million, 100 percent, from the Atlanta Committee for the Olympic Games
Lease: 40 years (1997-2036); $1.5 million annually ($0.5 million rent; $1.5 million to capital improvements fund), plus basic maintenance

Wrigley Field
Cost: $250,000


アメリカンリーグ

Angel Stadium of Anaheim
Cost: $24 million (1966); $118 million (1997-99 renovations)
Lease: 33 year lease signed in 1996

Comerica Park 38%
Cost: $300 million
Public financing: $115 million, or 38 percent, from 2 percent rental-car tax and 1 percent hotel tax, and money from Indian casino revenue
Private financing: $185 million, or 62 percent, from Tigers owner Mike Ilitch

Fenway Park
Cost: $650,000 (1912)

Kauffman Stadium
Cost: $70 million (1973); $250 million (2007-10 renovations)

Oakland-Alameda County Coliseum
Cost: $25.5 million (1966); $200 million (1996 renovations)

Oriole Park at Camden Yards
Cost: $100 million

Progressive Field 48%
Cost: $175 million
Public financing: $84 million, or 48 percent, from a 15-year tax on cigarettes and alcohol in Cuyahoga County
Private financing: $91 million, or 52 percent, from the Indians owner

Rangers Ballpark in Arlington 71%
Cost: $191 million
Public financing: $135 million, or 71 percent, from a one-half-cent sales tax increase in the city of Arlington over 12 to 15 years
Private financing: $56 million, or 29 percent, from the Rangers owners

Rogers Centre
Cost: Approximately $600 million (Canadian; 1989); sold for $85 million (Canadian; 1998); sold to the Blue Jays for $25 million (Canadian; 2005)

Safeco Field
Cost: $517.6 million (as of July 1999).
Public financing: $340 million from a one-half-cent prepared food tax in King County and rental-car tax.
Private financing: $75 million from Mariners owners. Cost overruns of over $100 million are still being settled.

Target Field
Cost: $544.4 million (including site acquisition and infrastructure)
Public financing: $392 million from a 0.15 percent sales tax in Hennepin County
Private financing: $152.4 million from the Twins
Lease: 30 years

Tropicana Field
Cost: $138 million (1990); renovation $70 million (1998)

U.S. Cellular Field 100%
Cost: $167 million
Public financing: $167 million, or 100 percent, mostly from a 2 percent tax on hotels in Chicago

New Yankee Stadium
Cost: Approximately $1.3 billion
Public financing: $220 million from New York City for parking facilities ($75 million), parkland along the waterfront ($135 million) and other work related to the stadium
Private financing: Approximately $1.1 billion from the Yankees

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