April 13, 2013

迷えるヤンキースはいつまで「クラシックなアメ車みたいな野球」が通用すると思っているのだろう。アメリカ人のクルマの好みや需要がいつまでも変わらないと思っているとしたら大間違いなのは、数年前にアメリカの自動車市場の重要部分を占めるピックアップ・トラックやSUVの中古価格が急落したことなど、消費者の考え方の根本的変化を示す近年のマーケティング調査の結果を見るまでもない。


2012年に、夏までは地区優勝間違いなしと思われていたヤンキースが、夏を過ぎて主軸打者の攻撃力不足(特にAロッドグランダーソン)と、投手陣崩壊(特にセットアッパー)というダブルパンチにみまわれながらも、新GMダン・デュケットがチーム再生に成功した2位ボルチモアに優勝をかっさらわれずに済んだのは、ひとえにラウル・イバニェスと途中加入のイチローの奇跡的な活躍があったからだが、逆にいうと、2012年に「ついうっかり優勝できてしまった」ことで、ヤンキースは古い体質を変えていくチャンスを逸してしまった、とも言える。
参考記事:Damejima's HARDBALL:2012年9月20日、『イチロー・ミラクル・セプテンバー』全記録(1)トロント戦全ヒット 東海岸が初体験する「ゲップが出るほどのイチロー体験」のはじまり、はじまり。

参考記事:Damejima's HARDBALL:2012年9月28日、『イチロー・ミラクル・セプテンバー』全記録(2)オークランド戦以降の「魔法」 〜イチローがアメリカで「ウィザード」と呼ばれる理由。

Aロッドとグランダーソンは、2012ポストシーズンについにスタメンをはずされるところまで打撃成績が急降下したわけだが、原因は、既にブログにも書いたように、単なる「一時的な不調」ではなく、彼らのバッティング上の根本的な弱点や、打席で常に狙っている球種やコースが、他チーム(特に今まで大味な野球をやってきた同地区のチーム)に十分すぎるほど知れ渡ったためだ。
打席で常に弱点を徹底的に突かれるようになっている彼らの攻撃力低下は、半ば永続的なものであり、もう伸びしろなど、あるわけはない。ヤンキースのゲームをきちんと見ている人なら、つべこべ言わなくてもわかるはずだ。突然グランダーソンがインコースの縦に落ちる変化球を打てるようになるとは、(ドーピングでもしない限り)まったく思わない。
参考記事:Damejima's HARDBALL:2012年11月2日、2012オクトーバー・ブック 「スカウティング格差」が決め手だった2012ポストシーズン。グランダーソンをホームランバッターに押し上げた「極端なストレート狙い」が通用しなくなった理由。

もっと言えば、ア・リーグ東地区は、ついこの間まで大味ないわゆる「大砲野球」でも十分やってこれた。
というのは、なんせ、同地区に毎年下位に甘んじてくれるチームがたくさんあり、そういう大味なチームが隙だらけの野球をやり続け、負け続けてくれてきたからだ。
ヤンキースやボストンなど本拠地の狭い上位チームは、金にモノを言わせて(たとえそれがステロイダーのゲイリー・シェフィールドやAロッド、ジェイソン・ジオンビーなどなどであっても)ホームランバッターを並べておきさえすれば、優勝争いを独占し続けることができた。

他方、例えばかつてのボルチモアは、早打ちの淡泊すぎるバッティング、酷い守備の大雑把な野球が特徴だったから、ヤンキースやボストンにとっては「いいカモ」であり、勝ち数を簡単に増やしてくれる「同地区の、対戦数の多い、おいしい対戦相手」、いわゆる「お客さん」だった。

だが今は違う。
ボルチモアはGMと監督を入れ替え、チーム体質を変えていく過程にあって、昔のような行き当たりばったりにスイングしまくる野球スタイルを止め、隙のない野球もできる体質に少しずつ変化し始めている。
2012年にチームの内部事情から大崩壊したボストンにしても、2013年を前に投手陣再建にうってつけてのジョン・ファレルをトロントから引き抜いて新監督に迎え、また、データをあらためてチームにしっかり注入し直して、データ主義野球を従来よりさらに前面に押し出し、早くもチーム再生に成功しつつある。ボストンはもともとMLBで最も待球型の打線だが、今シーズンはおそらくこれまで以上にバッターに徹底的に待球指示を出しているように見えるし、守備位置の決定にすら打者データが徹底活用され始めている。
またタンパベイは、OPS重視の古くさい打線構成があいかわらず機能しておらず、その点は馬鹿としか言いようがないが、なんといっても投手陣がいい。上位チームにたとえ打ち負けることがあっても、投手の違いで勝ちを拾っていける可能性がある。

トータルに見れば、打てるか打てないかわからないホームランだけに頼ってヤンキースが勝てるような時代ではなくなった、ということだ。
古くからのヤンキースファンや、ニューヨークのMLBメディアがどう考えようと、どう書こうと、現実の野球は変わりつつある。(ドーピングを摘発するための血液検査もそのひとつの例)ヤンキースが狭い球場でホームランだけ狙って強振し続けるドーピングスラッガーを並べておけば楽にワールドシリーズ優勝できたような「雑な時代」は、とっくに過去のものになりつつある。
そりゃそうだ。2012ワールドシリーズ優勝のサンフランシスコの強さ、分析力の高さをみてもわかることだ。ドーピングしまくっている主軸打者が、早いカウントのストレートだけ狙い打ちしてフルスイングしているだけで、ワールドシリーズに優勝できた雑な時代なんてものは、とっくに終わっていると考えるのが当たり前というものだ。
参考記事:Damejima's HARDBALL:2012年11月10日 2012オクトーバー・ブック 投げたい球を投げて決勝タイムリーを打たれたフィル・コーク、三冠王の裏をかく配球で見事に見逃し三振にしとめたセルジオ・ロモ。配球に滲むスカウティングの差。


では2012年にかろうじて地区優勝を拾ったヤンキースは、オフに、昨シーズン終了間際のチーム編成の不備、つまり、「投打両面でのチカラ不足」という課題を解決できたのか。

言うまでもなく、解決などされてない。

ヤンキースの2012年オフの補強ぶりを簡単にまとめるなら、「『足りないもの』はほとんど補強されず、『既に足りていたもの』ばかり慌てて衝動買いしただけ」なのだから、チームバランスが修正できているわけがない。
ヤンキースの投打の戦力不足のうち、短期的課題はなんといっても「投手補強」だったわけだが、これがほとんど手がつけられていない。
また、去年のポストシーズンにあれだけ打てなくて問題になった野手についても、内野のスタメンのほとんど(テシェイラ、ジーター、Aロッド)が怪我で開幕を欠場しているにもかかわらず、GMキャッシュマンが補強したのは、その足りない内野手ではなくて、外野手ばかりを、それも手当たり次第に買ってくるという、わけのわからない補強ぶりだったわけだから、当然ロスターのバランスは著しく片寄ってしまい、さらに当然のことながら、選手起用は非常に歪(いびつ)なものになってしまった。


ヤンキースは、長期契約している大物先発投手が少ない。つまり投資の重点は、投手ではなく、打者だということだ。当然ながら、ペイロール(=選手に払うサラリーの年間予算)の大半を占めるのは、「高額サラリーの野手」という予算構造になっている。
怪我で、内野のレギュラーのほとんど(1塁テシェイラ、遊撃手ジーター、三塁手Aロッド)と、オフに契約を結び直した外野の中心選手グランダーソンが不在という異常事態のままシーズン開幕を迎えそうになってしまい、慌てたGMキャッシュマンは2013シーズンの開幕直前になって、つまり、もう移籍市場に選手がろくに出回ってない状態になって慌てて補強をした(つまりは、高い買い物をつかまされた)わけだが、その目的は当面の攻撃力不足を体面的に取り繕うためだけに過ぎなかった。

結果的に、「攻撃のヤンキース」という体面を取り繕ろってはみたものの、移籍市場に商品が並んでいない状態でのなりふり構わない一時的な補強は、結果的に外野手と内野手のバランスを悪くして、予算削減にも結局失敗してしまい、内野手は足りず、外野手は余っている。(例えば、ジーター不在の穴を埋めているショートのヌニェスがちょっと怪我をして欠場するだけで、内野の控えがいなくなってしまうという事態が起きるのも、そのせい)


MLBチームの編成は、ロスターが25人と、ベンチ入りできる選手数がもともと限られているだけに、ちょっとでもバランスを欠く選手構成になれば、すぐ弊害がハッキリ出る。特に、今のような「投打のバランスが強く求められる時代」には余計にそうなる。
例えば、下に挙げたグラフでわかる通り、かつてア・リーグ西地区で最も弱かった時代のテキサス・レンジャーズは、メジャーで最も失点するチームのひとつだった。当時のテキサスは、打線がいくら点を入れても入れても、キリがないくらいに投手が失点して、その結果、ひたすら負け続ける、そういう「バランスの悪い、ザルみたいなチーム」だった。

テキサスのホームラン率・被ホームラン率の変遷
テキサスのチームホームラン率・被ホームラン率の変遷


野球ではスタメンの選手が、攻撃面で9人分働き、守備でも9人分の働きをする、というのがとりあえずの理想ではある。だが、スタメンの中には、守備的な選手、攻撃オンリーの選手が入ることもよくあることなわけだから、「ひとつのチームで、9人分の攻撃力と9人分の守備力を実現すること」は、実際には至難の業だ。
ところが、馬鹿なことに、中には「超守備的」だの、馬鹿馬鹿しい目標を立てて大失敗している頭の悪いシアトルの例でわかるように、たとえ守備面で9人分以上の働きができても、攻撃面では2人分くらいの働きしかできないような「偏向したチーム」を作ってしまうアホなチームがある。もちろん、それではチームはマトモに機能しない。
それと同じように、やたらと攻撃だけに徹したチームを作ろうとして、同タイプのフリースインガーばかり集めて打線に並べてしまう頭のイカれたチームもバランスを欠いている。(これもかつてシアトルでやった馬鹿げた施策のひとつ)

今の時代は、投打にしても、内外野にしても、バランスを著しく欠いたチームがワールドシリーズを勝てるような、もう、そんな時代ではない。(もっといえばチーム内の人種構成にもバランスが必要になっている)
第3回WBC優勝のドミニカ代表にしても、かつてのような打撃オンリーのチームカラーではなくなっているからこそ優勝できたといえる。カリビアン・ベースボールは、もうかつてのようなスラッガーとキャッチャーだけが突出した、偏った野球などしていない。中米の野球が、優れた打者を輩出するだけでなく、しっかりした投手も生産できるバランスのとれた選手育成ができるように変化してきたからこそ、ドミニカはどんなタイプのチームと対戦しても、揺るがずに自分の野球ができる。
参考記事:Damejima's HARDBALL:2013年3月16日、カリビアン・ベースボールの音色。


たぶんヤンキースの野手は7月のフラッグシップ・ディールまでに何人かが他チームに放出されることになるだろうが、たとえAロッドやグランダーソンがスタメン復帰して「本来のヤンキース打線」に戻ったとしても、それで打線が向上するとは限らない。
むしろ、対戦相手(特に対戦数の多い同地区のライバルチーム)に十分過ぎるほど研究され尽くされているこの2人の主軸打者がスタメンと打順を占領したまま打撃不調を続けることになったら、彼らをスタメンからはずしたくてもはずせないまま負け続けた2012年終盤の貧打が、単に再現されることにしかならないだろう。

好調なバッターを日替わりで使えばいい、と考える人もいるだろうが、毎日のように変わる「日替わりスタメン」「日替わり打順」というような流動的なチーム方針は、伸び盛りの若いチームならともかく、ヤンキースのような「高齢チーム」には明らかに向いてない

とかく管理者というものは「高額サラリーの選手はスタメンからはずせない」と思いこみがちだし(本当は遠慮なく外せばいいだけのことだが)、そういう不良債権の復調を待ってスタメンで使い続けている間に、せっかく好調だったバッターも調子を落としていき、その一方でなかなかAロッドやグランダーソンが復調しないというパターンは、2012年秋に既に経験していることだが、「変われないヤンキース」はたぶんこの夏に2012年ポストシーズンと同じような失敗を経験することになるだろう。
Aロッドやグランダーソンの高額サラリーを考えれば、ヤンキースは彼らをスタメンで使わないわけにはいかない、と考えて使い続けることだろうが、彼らが不調のせいでなく、他チームのスカウティングで恒常的に打てなくなっていることが明確になるまでの数ヶ月を我慢している間に、シーズンなどあっという間に終わってしまう。
そして、その「我慢」の間に、GMキャッシュマンが開幕直前になりふりかまわず補強した選手たちは、ポジションを交代交代で使われているうちに調子を落としてしまうのは目に見えている。
そうなれば、ファンは、2012年秋にチームがAロッドとグランダーソンをスタメンからはずす決断ができるまで躊躇し続けたムダな時間に経験したのと全く同じイライラを、またもや経験させられるハメになる。


まぁ、ハッキリ言わせてもらうと、
今のヤンキースは、ホームランを打とうが、打たまいが、ホームランでスカッとする、なんていう「抜けのいいチームカラー」ではない。やることなすことがそもそもチーム方針がハッキリせず、施策は後手後手に回るから、なにをしても抜けが悪いし、見ているほうがイライラする。 そういうチームだ。

ヤンキースGMにしても、ニューヨークメディアにしても、古くさいステレオタイプの「ホームラン量産 攻撃型ヤンキース」だけをどうしても見ていたい、というのなら、それはそれで構わない。(ただ、言っておくと、実際のヤンキースが、ずっとそういう「ステレオタイプなヤンキース」だったわけではない。そんなのは単に都市伝説に過ぎない)
古くて燃費も悪いアメ車にどうしても乗り続けたい、これに乗ってないとクルマに乗っている気がしない、というのなら、それはそれで好きにすればいいだけのことだし、チームが方針としてハッキリ打ちだせば、それですむことだ。ジョシュ・ハミルトンだろうが、ジャンカルロ・スタントンブライス・ハーパーだろうが、好きなだけ金を使って他チームの看板スラッガーをかっさらってきて、さっさと打線に並べればいい。(もちろん、ことわっておくと、他チームに弱点の知れ渡ったハミルトンはもう打てないから大金をかける価値はもうない)
参考記事:Damejima's HARDBALL:2012年10月6日、2012オクトーバー・ブック 「平凡と非凡の新定義」。 「苦手球種や苦手コースでも手を出してしまう」 ジョシュ・ハミルトンと、「苦手に手を出さず、四球を選べる」 三冠王ミゲル・カブレラ。

古いアメリカ野球で今のワールドシリーズに勝てる、と、本当に思うのなら、そうすればいい。


なのに、今は「躊躇する曖昧なヤンキース」なんてハンパなものを見せられ続けられているのだ。なんとも不愉快きわまりない。
ニューヨークの野球ファンは馬鹿じゃない。いまのヤンキースのチームプランの中途ハンパさ、抜けの悪さは、なにもアメリカの大手メディアのライターに言葉で指摘されなくても、最初から誰でもわかっている。客席の空席の多さを見れば、馬鹿でもわかる。
このブログとしても、不愉快きわまりない中途半端なチーム方針の下で右往左往させられるイチローを観ているのがあまりに不愉快だから、ブログを書こうとする手すら、ついつい止まってしまう。

本当にいい迷惑だ。


どこの誰が、いまのいま、どんな野球を見たがっているのか。
どんな野球をすれば、いまの時代に、最後まで勝ち続けられるのか。

そういう、ハッキリした時代に向けたメッセージがまるでアピールできてない「躊躇し続けるヤンキース」なんてものは、本当につまらない。

よく、ヤンキースは勝利至上主義だ、なんてことをいいたがる人がいるわけだが、いまのヤンキースは到底そんな厳格なチームではない。単に、いろいろな人の、いろんな契約の、いろんな都合を、ただ配慮しているだけの、抜けの悪い、八方美人の、後手後手のチーム。それが今のヤンキースだ。


イチローの処遇にしても、彼が「強いチーム」でスタメン争いに苦労するのを見るのなら、別に何も問題はない。なぜって、それが「競争というものの本質」だからだ。
しかし、「チーム自体が躊躇しまくりで、大型契約と不良債権の制約でがんじがらめになっている、弱いヤンキース」で右往左往、なんてのは、「競争」でもなんでもない。スポーツでもない。
そんなのは、ただの「ご都合」だ。テレビの前で「他人の都合」なんか見せられても、なにも面白くない。当然のことだ。

だいたい、2012年秋に一度死にかけたチームをポストシーズンに導く活躍をして、アンドリュー・ジョーンズやイバニェスといったスラッガー系のライバルを押しのけて外野のレギュラーポジションをもぎとり、さらに年齢を考えると破格ともいえる2年契約を得て、さぁ、今年は春からやるゾ、という肝心なときになって、トラブルを抱えまくったチームサイドがわけのわからない補強をじゃんじゃんやりました、また最初からやり直してください、じゃ、さすがのイチローだって、モチベーションが上がるわけがない。チーム運営が滅茶苦茶なシアトルで失わさせられた貴重なモチベーションを、もう一度上げるためにヤンキースに移籍したというのに、この中途半端な状態では何のために移籍したのかわからない。
「モチベーション」というやつは、誰でも同じではなく、ヴェテランになればなるほど、一度落ちたら、再度上げていくのに時間も手間もかかる、そういうものだ。ヴェテランの多いチームなのだから、そんなことくらい、理解しないとダメだろう。(まぁ、理解しているからこそ、多少不調でも6番に固定している、といえなくもないが、そんな中途半端な配慮で中途半端な打順に置くくらいなら、いっそ「9番」、つまり「裏の1番」とかのほうが、打線の繋がりとして、よほど面白い)


そしてあとひとつ。言うまでもないことだが、今の時代に求められる「強さ」は、「ドーピングスラッガーを並べたヤンキース」でもなければ、「中古の大砲を並べただけの、古いヤンキース」でもない。


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