July 06, 2013



イヴァン・ノバがボルチモア戦で好投したときにみせたマニー・マチャドへの配球がなかなか良かったことを書いたことだし、ついでに、アダム・ジョーンズが苦手なアウトローの変化球を三振して、ダグアウトに帰ってから、かぶっていたヘルメットを脱いで、それをバットで打とうとし、さらにはバットを壁にたたきつけて悔しがったシーンの「意味」も記録に残しておこう。
Baltimore Orioles at New York Yankees - July 5, 2013 | MLB.com Classic


今年からテキサスからアナハイムに移籍した左バッター、ジョシュ・ハミルトンが、追い込まれてからアウトローの変化球を投げられると、ほぼ間違いなく空振り三振してしまう悪いクセがあることは、既に2012年のポストシーズンに、ミゲル・カブレラとの比較で書いている。
だから、移籍したハミルトンがエンゼルスにとって巨大過ぎる不良債権になることは最初から予想できていたし、この「欠陥があることが最初からわかっているバッター」を、例えばシアトルが獲得しようとしていたことを聞いたときには鼻でせせら笑ったものだ。
Damejima's HARDBALL:2012年10月6日、2012オクトーバー・ブック 「平凡と非凡の新定義」。 「苦手球種や苦手コースでも手を出してしまう」 ジョシュ・ハミルトンと、「苦手に手を出さず、四球を選べる」 三冠王ミゲル・カブレラ。


アダム・ジョーンズにも、このハミルトンと同じクセがある。追い込まれると、ボールになるアウトローの変化球を追いかけて空振りしてしまうクセがあるのである。
(このクセは、BJアップトンにもある。だから彼の凋落も予想できた。Damejima's HARDBALL:2012年9月17日 アウトコースのスライダーで空振り三振するのがわかりきっているBJアップトンに、わざわざ真ん中の球を投げて3安打させるボストンの「甘さ」
インコースの連投でファウルを打たされて追い込まれ、最後はアウトコース低めの変化球(カーブ、スライダー)を完全に泳いだスイングで空振り。これが何十回も見てきたアダム・ジョーンズの典型的な三振パターンだ。

アダム・ジョーンズはクレバーなプレーヤーだから、自分の欠点をとっくにわかっている。誰よりもよくわかってはいるが、修正することができない。それが長年プレーを果てしない練習によって自分の体の奥底に滲みこませているプロならではの悩みだ。
だから、アダム・ジョーンズは悔しさのあまり、バットを壁に投げつけた。

2013年7月5日ボルチモア戦アダム・ジョーンズ三振7回表 三振




不思議なのは、度重なる凡退でバッティングの欠陥を他チームに見抜かれてしまったハミルトンが打率が2割ちょっとしかないほどバッティングが壊滅したのに、同じような欠点をもつアダム・ジョーンズが、ハミルトンのように低迷してないことだ。
彼は、低迷どころか、むしろ打率.291、ホームラン15本、二塁打22本を打っていて(7月5日現在)、ボルチモアの4番に座り続けている。

これはどうしたことだろう。
いつも不思議に思って彼の打席を見ている。

今だから正直に言えば、アダム・ジョーンズの「アウトローの欠陥」がわかっていたから、今シーズンの彼の打撃成績はハミルトン同様、低迷するものと予想したのだが、そうはならなかった。
そして、残念なことに、どのチームの投手もアダム・ジョーンズを完全には抑え込めない理由が、いまだにわからない。


ただ、とはいえ、
多少ボンヤリとした「推定」がないこともない。


それは、ボルチモアというチームがとっている「他チームにスカウティングされにくい、独自の『オセロ的』な打線構成手法」だ。

マニー・マチャドが、実は「アウトコース低めに異常にこだわることで数字を残しているバッターであること」は既に書いたが、では、そういう2番バッターにアウトローを打たれたばかりのピッチャーが、そのあとに出てきたボルチモアの3番とか4番打者に「アウトローを集中して投げる気になる」だろうか? ならないと思う。

つまり、2番に「アウトローに異常に強い打者を置いていること」が、アダム・ジョーンズに対するアウトロー攻めを回避させているのではないか、と思っているわけだ。(もちろん、それですべてを説明できるとも思えないが)

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こうした「タイプの違う打者を、まるでオセロの盤のように、交互に配置する」という「ボルチモア独特のオセロ的な打線構成手法」は、ボルチモアの監督がバック・ショーウォルターにかわってからというもの、ずっと見せられてきた。


例えば2012年ボルチモア打線のある試合のスターティング・オーダーをみてもらいたい。

左 マクラウス
右 ハーディー
右 ジョーンズ
両 ウィータース
右 レイノルズ
右 マチャド
左 デービス
右 フォード
右 アンディーノ

黒い太字で書いたのは、ストレートに非常に強いバッター
赤い太字で書いたのは、どちらかというと変化球に強いバッターだ。

「見た目」では「特殊なジグザグになっている」ようには見えない。だが実際には、(あくまで仮説だが)2012ボルチモアの上位打線は「まるでオセロの盤のように、ストレートに強いバッターと、変化球に強いバッターを、交互にならべて」作られていた。

ボルチモア打線が、相手チームの打線のスカウティングをまるでしないまま投げてくれるような、データを活用しない雑なチームと対戦すると、特に「持ち球の種類の少ないブルペン投手」をやすやすと攻略できる。そういうシーンを、2012シーズンの終盤にはよく見たものだ。
この2012シーズン終盤のボルチモア独特の打線の組み方を、仮に「ボルチモア・オセロ打線」とでも呼んでおくことにすると、その「メリット」は何だろう。


「オセロ打線」の狙いは、
いわば漁業でいう「定置網」だ。

ボルチモアの定置網にかかるのは、特徴の異なる打者ごとに配球や攻め方を変えようとせず、どんなバッターにも同じ配球をしようとする単調なチーム、単調なバッテリーだ。そういうチーム、バッテリーは、残念ながら、MLBにも非常に数多く存在する。

例えば、2012ヤンキースの正捕手だったラッセル・マーティンもそうだった。かなりのゲーム数を集中してみさせてもらったが、結論からいうと、彼は相手チームのスカウティングをほとんど頭に入れず、ピッチャーにワンパターンな配球しかさせていなかった。
彼は、例えば、ランナーが出るとアウトコース低めに球を集めることくらいしか考えない。また、ゲームの中での組み立てにしても、「最初の2巡目くらいまではアウトコースを使い、3巡目からインコースを混ぜる」とか、「2巡目までストレートを中心、3巡目からは変化球を混ぜる」程度の、誰でもやっていることしかしていなかった。
だから、例えば「アウトコースがアホみたいに得意なバッター」がズラリと揃っているホワイトソックスやトロントなどとのゲームであっても、スカウティングをまったく考慮せず、何も考えずに「アウトコース低めの変化球のサイン」ばかり出しては打たれまくって、ヤンキースは簡単に負けていた。
参考記事:Damejima's HARDBALL:2012年8月20日、アウトコースの球で逃げようとする癖がついてしまっているヤンキースバッテリー。不器用な打者が「腕を伸ばしたままフルスイングできるアウトコース」だけ待っているホワイトソックス。


仮に「ボルチモア・オセロ打線」という仮説が正しいとして、こういう打線と、「打者ひとりひとりに対応することを全く考えないバッテリー」が対戦すると、投手はどういう目に遭うか。「配球の単調なラッセル・マーティンのヤンキースが、ボルチモア・オセロ打線と対戦するケース」をシミュレーションしてみよう。

ストレートを打たれまくる序盤

ヤンキースバッテリーはゲーム開始前に、たいていのチームの先発投手がそうであるように、ゲーム序盤のまだ球にパワーがあるうちは「ストレート」で押していくと決め、まずは、とことんストレート系で勝負する。
すると、どうなるか。
ストレートに強い1番マクラウスにストレートを打たれ、2番ハーディーはうちとるが、ランナーはセカンドに進塁。そこでストレートに鬼のように強い3番アダム・ジョーンズに、よせばいいのにストレート勝負、タイムリーを浴びる。スライダー打ちのうまい4番ウィータースは凡退させたが、インハイの好きな5番レイノルズに、インハイのストレートでのけぞらせるつもりが、逆にホームランを食らう。インコースが苦手な6番マチャドは打ち損じてくれるが、ストレートに強い7番クリス・デービスに痛打され、大量失点。

変化球に強い打者に打たれまくるゲーム中盤以降

序盤にストレートを打たれまくって困り果てたラッセル・マーティンは、打者3巡目以降に「変化球中心の組み立て」に変えることにした。
すると、どうなるか。
1番マクラウスは凡退させたが、2番ハーディーに低めのカットボールをヒットされる。3番アダム・ジョーンズは彼の苦手なアウトローのスライダーで泳がせて空振り三振させたが、4番ウィータースには「アダム・ジョーンズと同じように投げたはずのアウトローのスライダー」をタイムリーされてしまう。
スライダーを投げさせることにもビビったマーティンは、サインに困り、ゲーム序盤にインハイのストレートをホームランされている5番レイノルズに、こんどは「アウトコースのカーブ」を投げてみる。だが、球種にこだわりのないレイノルズに空振りさせるつもりのカーブをタイムリーヒットされて、ゲームは完全に劣勢に陥る。


「オセロ打線」というコンセプトは、持ち球の種類が少ないブルペンピッチャーには特に効果的だろうと思う。
というのは、「ストレート系を打てる打者」と「変化球を打てる打者」を交互に並べた「オセロ打線」との対戦では、その投手の中心球種が何であれ、持ち球の種類の少ない投手が投げる場合、オセロ打線は「どこかでは必ずその投手の中心球種を得意とするバッターが登場してきてしまう仕組み」になっているからだ。(だから「定置網」なのだ)

例えば、2012ヤンキースのブルペンピッチャーには、持ち球の種類が極端に少ないタイプが多かった。当時カットボールしか投げようとしていなかったローバートソン(今シーズンはカーブが持ち球に加わって改善した)、スライダーしか投げられないコディ・エプリー(オフに放出)、ストレートばかり投げようとするローガン(彼は今も変わらない)などだ。
だから、ヤンキースのブルペン投手がボルチモア戦で投げると、たとえ先頭打者をうちとれたとしても、2人目か3人目の打者に、ほぼ必ずといっていいほどつかまってしまう。
(ただ、たとえ当時のヤンキースが、この『ボルチモア・オセロ打線』の仕組みに気づいていたとしても、対処のしようがない。というのは、ブルペンピッチャーの数は限られているわけだから、すべてのブルペン投手をワンポイントで使うわけにいかないからだ。根本原因は「ヤンキースのブルペン投手の球種が少なすぎること」にある)
2012ヤンキースは、ストレートしか投げられないブルペン投手、あるいはスライダーしか投げられないような、柔軟性に欠けるブルペン投手ばかりゲーム終盤に投入していたのだから、2012年9月に地区優勝を逃しそうになるほどヤンキースがボルチモアに追い上げられたのも無理はなかった。


どうだろう。仮説ではあるが、得意球種(あるいは得意コース)の異なる打者を交互に並べるオセロ打線の効果や面白さが、わかってもらえたらいいが、と思う。

左右の打者を交互に並べるのが「ジグザグ打線」だが、それだけが打線の組み方ではないことを、ボルチモアGMダン・デュケットと監督バック・ショーウォルターは証明してみせたのである。
このオセロ打線は、たとえ打率のあまり高くない打者ばかり集めたチームであっても、十分に得点圏シチュエーションを作り、たくさんの得点を生みだすことが可能だということを証明してみせた。それが、2012年ボルチモア・オリオールズだった、というわけだ。


ちなみに、こうした打線を組むに至った「理由」は何だろう。

もちろんあくまで想像でしかないが、「ボルチモア・オセロ打線」が組まれた根本的なモティベーションは、「安定したバッターで、ストレートに滅法強いが、短所も多数あるアダム・ジョーンズ」と、「一見ストレートに強そうに見えるが、実は変化球を打つタイプであるマット・ウィータース」を、3番4番に並べて固定する、そのことだけのために考え出された、とブログ主は見ている。(もちろん、2012シーズン終盤になって左の好打者ニック・マーケイキスを怪我で欠いたことで、他に1番に適した野手が見つからなかったことも関係しているだろう)

もし、ボルチモアのメインピースであるジョーンズとウィータースを、3番4番として固定した形で地区優勝を飾りたいボルチモアが、同時に「ジグザグ打線」にこだわろうとすると、どうなるか、考えてみる。
右左の順序の関係上、(本来1番に適任なのは左バッターであることが多いが、ここではそれを無視していうと)「1番を打てる右打者」が必要になるが、当時のボルチモアには「1番バッターとしてのバッティングができるシュアなバッター」は存在しなかった。
ショーウォルターは、右のアンディーノライモールドを1番に置いてテストもしたが、この右バッター2人は、左のマーケイキスのバッティングには遠く及ばないことはハッキリしていたし、そもそも彼らではバッティングが雑すぎて1番には向かない。(だからシーズンオフにアンディーノを見切って放出した)

左右を気にせず考えると、2012ボルチモアの1番に最もふさわしかったのは明らかに左のマーケイキスだが、その彼が怪我で戦列を離れてしまい、ポストシーズンで1番を任されたのは、やはり左のマクラウスで、右打者を置くことはできなかった。

他チームから獲得するにしても、良質の1番バッターは、価格は安くないし、そもそも市場にほとんど出回ってない。
予算面でかなり無理して打線をジグザグ化してみたところで、ペイロールが打者偏重になることでボルチモア投手陣が薄くなってしまえば、ボルチモアの長年の課題である「投手陣立て直し」という最重要課題の達成に支障をきたしてしまう。

ボルチモアGMダン・デュケットは実際にはどうしたか。
価格の高くない「ストレートに強いパワー系打者」を獲得してきて(テキサスのクリス・デービス、Dバックスのマーク・レイノルズ、アトランタのネイト・マクラウス)、アダム・ジョーンズと一緒に並べて「打線の骨」にした。
そして、その太い骨と骨の間に、変化球に強い野手(生え抜きのウィータース、マチャド、アンディーノなどと、ミネソタから獲ってきたJJハーディー)を「オセロの盤」のように交互に挟みこんで「打線の肉」とし、「骨と肉」が交互に組み合わさった、立体的な「オセロ打線」を組み上げた。

相手投手攻略と、自軍の打線の特徴のカモフラージュのために、左右のバッターを交互に並べる「ジグザグ打線」ではなく、得意球種(あるいは得意コース)の異なるバッターを交互に並べる「オセロ打線」。
この仮説がもし本当に2012ボルチモア打線の構成意図だったとしたら、打線戦略として斬新だし、単調な配球しかしないバッテリーを抱えるチームと対戦する戦略として非常にリーズナブルだったと思うのである。



ちなみに、2012ボルチモア打線が「ストレートに強いアダム・ジョーンズと、変化球に強いマット・ウィータースを軸に、ストレートに強い打者、変化球に強い打者を交互に並べることで、「相手チームの投手のあらゆる配球パターンに対応できる打線を作った」とするなら、デトロイト打線は、「あらゆるコースに滅法強いミゲル・カブレラと、アウトコースに強いプリンス・フィルダーを軸に、「インコースに強い打者をズラリと並べていることに特徴がある。
これもまぁ、ひとつの「オセロ打線」といえなくもない。インコースだけとか、アウトコースだけとか、決まったコースだけ攻めていても、デトロイト打線は沈黙してくれないのだ。

2012ALCSのGame 1、Game 2で、ヤンキースバッテリーは、打順2巡目まではデトロイト打線のアウトコースを攻めきって完全に沈黙させていたにもかかわらず、ゲーム終盤になって、自分からインコースを突く配球に変えて自滅するという大失態を、2ゲーム続けて敗退した。
デトロイト打線がインコースに強い打者が揃ってる、そのくらいのこともわからないで、自分からインコース攻めに切り替えて打たれているラッセル・マーティンには、つける薬がなかった。
このキャッチャーは、ボルチモアの「オセロ打線」にさんざんやられまくったクセに、「自分たちがなぜこれほどまでに、ボルチモア打線につかまってしまうのか」、ちっとも探究せず、こんどはインコースに死ぬほど強いデトロイト打線、例えば、オースティン・ジャクソンデルモン・ヤングに、インコース勝負を挑んでは打たれまくったのである。(あれだけ得意不得意がはっきりしているオースティン・ジャクソンが低迷せず、いまだに3割とか打てるのは、それだけ「ぬるいチーム」「ぬるいバッテリー」が多数あるという証明でもある)


こういう「アタマを使わないチーム、アタマを使わないバッテリーを、カモにする」のが、「オセロ打線」という定置網戦術の狙いだと思う。
「オセロ打線」が組まれていることは、見た目ではわからない。それだけに、他チームに気がつかれにくく、スカウティングされにくい。スカウティングされにくいことは、今の情報戦時代の野球にとって、最大のメリットである。

この「それぞれの打者の欠点と長所をあらかじめ把握し、長所の異なるバッターを交互に並べることで、お互いの欠点をカバーしあう打線にする」というボルチモアならではの新発想は、2013年のボルチモア打線でも立派に機能していて、それが「アウトローに明白な欠点をもつアダム・ジョーンズ」の凋落を防いでいるのではないか。そんなふうに思うのである。


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