August 12, 2014

Close Call Sportsは、各種アメリカンスポーツにおけるアンパイアの「微妙な判定」や「退場処分」をテーマにしたサイトで、これまで何度となくお世話になってきた。
あのあらゆるデータを揃えているとしか思えないBaseball Referenceですら、アンパイアのこうしたデータに関しては扱っていないのだから、このサイトはコンセプトのユニークさにかけて、他の追随を許さないものがある。
Close Call Sports & Umpire Ejection Fantasy League


今シーズンからMLBではInstant Replay(=MLBでいうビデオ判定)の領域が一気に拡大されたわけだが、Close Call Sportsではそのリプレイ件数の全てを記録していっているのだから、もう脱帽するほかない。どれだけの手間暇がかかるのだろう。恐れ入る。


その彼らの記録によると、2014年8月10日現在でのInstant Replay件数は、930件に上っている。これは、この時点での試合数から換算すると、およそ1.89試合に1回ずつリプレイによる判定が行われたという計算になる。




正直なところ、最も多くInstant Replayを使っている監督、成功率の高い(あるいは低い)監督、最も多くInstant Replayを要求されたアンパイア、最も多く(あるいは少なく)Instant Replayで判定が覆ったアンパイアのランキングが知りたいところだ(笑)

まぁ、これだけ件数が多いと、簡単にまとめられないのかもしれないが、データ王国のアメリカのサイトだけに、シーズンオフにでも発表してくれることと期待している(笑)


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