May 31, 2008

今日のタイガース戦の初回の7失点からの敗北で、城島は、シアトルマリナーズ始まって以来の「ワースト正捕手」の座を不動のものにした。シーズンが始まってわずか2ヶ月目、チーム始まって以来の、「5月、月間20敗」の記録達成である。
この不名誉な記録を打ち立てた正捕手城島は今月、先発マスクをかぶって4勝14敗というのだから、呆れ果てる。ボストン第3戦でベダード=バークのバッテリーによって得られた今シーズン初めての完封劇の、チーム上向きの空気も、あっさりと帳消しにしてしまった。
思い出せば、10点差負けを連続して喫するような「崩壊の5月」を決定づけたのは、この前の対デトロイト3連戦の初戦であり、この試合で湿っていたデトロイト打線にいらぬ火をつけるような真似をしたのも、もちろん、このダメ捕手だ。

打撃のほうも酷いものだ。あいかわらずの.220台で、最後のバッターとして登場して、ボール球をいとも簡単に振り回して、三振。こんな選手は、早くマイナーに落とせとはいわない。日本に送り返すべきだ。
野球のイニングは1試合に9回しかない。そのうち、城島を含む下位打線に打順のまわる3イニング、つまり試合の3分の1は得点の匂いすらしない。なにをしにこの選手はアメリカにしがみついているのだろう。

ハワイ移民150周年
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