June 03, 2008

ウオッシュバーンは、そもそも専属捕手制に移行しないのだろうか。それとも、そういうことを2人の投手にさせると、城島のメンツにかかわるのと出場試合が減るので、また城島サイドの恫喝をくらうからか。
今日のNHK-BSの試合解説をやっていた武田は、いつも自慢話ばかりしている元の城島の同僚投手。そのせいか、馬鹿のふたつ覚えのように「逆球」という単語ばかりを連呼していて、解説をしているのか、それとも、城島の弁護をしに来ているのかわからないような話ばかりをしている。

メジャーの投手はそもそも、日本の投手のように、球威はたいしたことはないがコントロールが抜群にいい投手ばかりが揃っているわけではない。
むしろ、ノーコンの投手など、いくらでもいる。むしろ様々なタイプの投手、たとえば、もともと手投げのクセがあってコントロールのよくない投手、スピードはあるがやはりコントロールのよくない投手、球威はないが抜群のコントロールのある投手、それぞれをまとめて牛耳ってこそ、メジャーの捕手というものだ。
どんなタイプの投手でも、まるで同じように、ピンチの場面になると、コーナーのきわどいコースにほうらせて三振とらせようとするような、単細胞、単調な捕手が、メジャーで通用するわけがない。


おまけに、城島は今日も無安打。打率.224。
特に右投手に対しては.147。アウェイゲームでは.154。不得手なシチュエーションがはっきりしていて、おもいきり研究しやすいバッターでしかない。

今日スタメンでひざびざに出場したセクソンが5日間休んで打撃練習したというが、それ以下のバッティングの城島を、なぜチームは休ませないのか?
セクソンともども、この2人がスタメンでのうのうとしているのは、まったくわけがわからない。


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