June 20, 2008

6月16日GM解任のあと、留任の可能性のあったマクラーレンは、ある意味、突然に解任されたわけだが、その短い期間の事態の急転の謎は、事実同士をどうつなげていくと多少なりとも明確になるのか。地元のベテラン記者すらサジを投げている大きな謎が、そこには横たわっている。

記憶しておくべきことがある。

最も大事なことは「GMバベジが解任された直後、あたかもバベジ解任を待っていたかのように、堰を切ったように、大量に、マクラーレンは多くのチーム変更のアイデアを公言し、しかも、解任直前のフロリダ戦でそれらをびっくりするほど早く実行した」ことだ。それらすべてを記憶にとどめながら、フロリダ戦とそれ以降の試合を比較していかないと、監督交代の意味が明らかにならず、そして「城島問題」も頭に入らないことになる。

6月17日あたりにマクラーレンが取材に答えたのは、次のようなアイデアだ。

\喫畆蠅鮠訶腓らクレメントへ
▲戰澄璽匹寮貘以畆蠕は解消する
イチローをセンターからライトへ戻す
ぁ淵札ソンなど、いらない選手の解雇)

このうち、フロリダ戦で実行されたのは´ぁ
については新しい暫定GMのペルクードゥスもすでに「今後のチーム構想を狂わすことはない」と断言しており、マクラーレンを解任しなければと球団の大権を握る人物に感じさせる「危険なアイデア」とは考えられない。問題は残りの3つ。
この週末の試合のスターティングメンバー、城島あるいはセクソンの動向で、だいたいのことはハッキリするだろう。マクラーレンの加えた変更がキャンセルされている部分がみつかるはずだからだ。

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