July 24, 2008

ボストン3連戦はスイープされて終わった。戦犯はもちろん城島である。
BOX SCORE

延長11回裏、1死1、3塁で、不幸にも城島に打席が回ってきた。もちろん1死1、3塁が、内野ゴロ、犠牲フライ、スクイズと、ヒット以外でも点が入る確率がかなり高いシチュエーションであることは子供でもわかる。

結果。城島は、このサヨナラの場面で内野ゴロ、7月4度目の併殺。そしてこの馬鹿捕手、緊張が切れてしまい、その裏の12回表には単調なリードでボストンに3点も献上して、試合はいつものように壊れた。

呆れ果てるというよりは、笑う。すでに予言しておいたが、今シーズンの四球数10を、併殺打の数8が追い抜く日がまた一歩近づいた
それにしても、どこまで低能な選手なのだろう。オールスター後に先発した僅か2試合で3併殺打。。7月の打率は38打数2安打、打率.052だが、わずか38しか打数がないのに、4併殺(チームトップ)。
この9.5打席に1併殺打という率だが、これは485打数で22併殺打を打った2007シーズンの22打席に1併殺打という酷い数値を、はるかに上回っている。。
2008年7月20日、ホームセーフコの観客は2併殺打の城島にブーイングを浴びせた。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/453587.html
今シーズンの城島の四球数はいまだに10だが、そのうちに併殺数(いまのところは7)が四球数を追い抜くかもしれない。

いくらクレメントが昨日怪我をしたからといって、バークもいるのに、なぜ、このヘボ捕手を起用しなければいけないのか。コネのチカラか。任天堂か。のちほど、アメリカ現地の酷評記事も続々と出ることだろうから、この記事はあとで追加、書き換えていく予定。

それにしても、何度も言ったことだが、城島はシャレでなく、早く日本に帰れ。


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