March 05, 2009

この時間、まだ中国戦は終わっていないが、下の記事ですでに予告してあった通りの城島の打撃のヘボっぷりに笑わせてもらっている。

2009年2月25日、城島は素人相手にランナーズ・オン7打席で3つもの内野ゴロを打った。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/826692.html

強化試合4試合で2併殺。本番ですでに1併殺。もちろん、打球の速さや、飛んだ位置の微妙さから、たまたまダブルプレーにならなかった内野ゴロもすでに、強化試合で2つ、本番で1つの、計3つほどある。
トータル5試合で3併殺である。6つものアウトを記録した勘定になるわけだから、打席数よりアウトの数のほうが多い稀有なバッターである。


城島にバントなどどうせできっこないが、5試合で3併殺するような、この能の無さ、野球のプレーヤーとしてのレベルの低さはどうだ。

2回表は、ノーアウト1,2塁だった。それが、あっという間に2死3塁である。先取点をとって、押せ押せで行きたい場面であるのはいうまでもない。
これだけではない。
4回表の打席も無死1塁の場面で、ショートゴロ。2つ目の併殺となってもおかしくないような打撃である。2007年2008年についてのデータを見てもわかるが、この打者は野球という競技で最もよくあるランナー1塁というシチュエーションの打率、あるいは、ランナーのいる場面での打率が極端に悪いし、また、併殺打が異常に多い。

まだまだ城島の併殺打ショーは、このあとも1か月続く。
笑わせてもらおうと思っている。

追記
8回裏無死2塁でバント失敗(キャッチャー後方へのポップフライ)→ショートゴロ、2塁走者は3塁封殺

福留がこの日4つめの四球。代走に片岡を出した。もちろんダブルプレー逃れでもあり、盗塁させる意味もある。そこで城島にバントのサインを出した原も原だが、キャッチャー後方にポップフライだからしょうがない。ヒッティングに切り替えたが、ショートゴロで、盗塁までした片岡がサード封殺。
なんの意味で代走片岡が盗塁してまで併殺を逃れたのか。せめてランナーを進める右打ちをすればいいものを、馬鹿としかいいようがない。



damejima at 21:09
併殺打 | WBC

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