May 19, 2009

またもやコネ捕手先発で大量失点。
15安打3ホーマーを打たれ、5四球、10失点。盗塁を3つも決められ(アブレイユ、ハンター、アイバー)、打っては6回の無死2塁、8回の1死1,2塁、2つの得点圏で凡退。強肩もへったくれもない。
今シーズンのランナーズ・オン打率も、2007年同様に酷い。
1塁 16打数3安打 .188 OPS.625 四球なし
2塁 7打数1安打 .143 OPS.429 四球なし

スポンサーから出してもらったカネでメジャーのゲームに裏口入学で出させてもらえている立場で、しかも、本来なら他人のものであるポジションを横から奪っておいて、さらには、他人のつくった貯金まで食い潰すとは。よく恥ずかしくないもんだ。

ワークビザ取得にうるさい国、例えば英国のプロスポーツなら、こういう実力以外の部分で自国プレーヤーのポジションを侵害する行為は絶対にありえない。欧米でのタブーのひとつみたいなもんだが、どうせコネジマや提灯持ちライターには意味すらわからない。オールスター? ゴールドグラブ? ありえるわけがない。
5月この裏口入学捕手が復帰してからの失点を並べてみせようか。

7 7 6 9 11 9 7 6 5 5 10

どうだ。
5月11ゲームで、82失点だ。さすが裏口入学は違う。1試合平均 7.45失点、ときた。(笑)
これ見て理屈こねる馬鹿は思考能力ゼロだからもう相手しない。

なになに全ゲームで8点以上とって勝てってか?(笑)これで勝てる打線なんか、あるわけない。

コネジマ。おまえ、な。すべての打席、ホームラン打って責任とれ。いや、マジに。
馬鹿もほどほどにな。

LA Angels vs. Seattle - May 18, 2009 | MLB.com: Gameday

5月に入ってこんな欠陥品を押し付けられだしたウオッシュバーンの防御率は急降下するばかりになった。かわいそうなもんだ。防御率が4点台になるのも時間の問題だろうが、本人の弱気な性格もいけない。

2008年4月にもあれだけ専属捕手にするとか主張していたのに、コネ島を押し付けてくる勢力に負け、負けてばかりいたウオッシュバーンも、今シーズンの4月はロブ・ジョンソンにばかり捕手をまかせていたのを見て、さすがに2009年こそは懲りたのかとばかり思っていたのだが、城島ともバッテリーを組めと、どこぞのオーナーサイドから圧力でもあるのか、5月に入ってから2度も城島と組みはじめて、ウオッシュバーンの防御率もチームの勝率も暴落する一方だ。

ウオッシュバーンよ。
いいかげんに、その、ヒトのいい性格を改めたほうがいい。

誰に頼まれようと、誰から圧力がかかろうと。
断固、城島とのバッテリーを拒否すべきだ。
まったく、君自身のためにも、チームのためにもなってない。

断固、拒否だ。


2009年5月18日 LAAモラレス2ラン

LA Angels vs. Seattle - May 18, 2009 | MLB.com: Gameday
上は試合の大勢を動かしたモラレスのホームランの場面である。

しかし。それにしても、なによ、このホームラン配球は(笑)
馬鹿なの? ねぇ、馬鹿なの? 九州のイモ男。

初球、インコースの4シーム。
モラレス、ふってきてファウル。

2球目、外のボール球の「チェンジアップ」。打者は振ってこない。釣られてない。
ああ・・・ほんとに、腹が痛いわね(笑)コネジマさん。打者の目を「そらしたつもり」?(笑)声出して笑う。
外の、チェンジアップ、ときたよ(笑)まーた2009年大流行のチェンジアップ病(笑)見せ球の「つもり」のコネジマ(笑)インコースを使う布石の「つもり」(笑)場末の芸人のすべりまくりのギャグかよ。

そこで、運命の3球目。まーたインコースに「打者の待ちかまえていた4シーム」。
初球から打者が振ってきてて「最初から待ち構えていたコースと球種」に、ぴったり同じ「振ってきたコース、振ってきた球種を、サービス」(笑)ホームラン・サービス(笑)

そのコースをモラレスは初球から待ってるんだっつーの(爆笑) 
馬鹿か、イモ男。

で。ホームラン。
もはや、これ「チェンジアップ病」。自分のリードに酔いまくりの、馬鹿リード。小手先リード。

ここからは、おまけ。

2009年5月18日LAAモラレス2本目のホームラン8回モラレスの
2本目のホームラン

アウトコースにタイミングあわず、2つ空振りしてくれて、追い込んだ。ところが、ここで城島は調子こいた。
既にホームランを打たれているインコースに、既にホームランを打たれている4シーム。そして、また、ホームラン(笑)
笑えるだろう?同じ球を打たれたんだぜ?(笑)

2009年5月18日 5回LAAリベラのホームラン5回リベラのホームラン
6回モラレスの1本目と、配球をよく見比べるべし。共通点みつけるのは簡単。「アウトコースにチェンジアップを見せて、直後にインコースのまっすぐ勝負」。簡単だろ?(笑)
問題はリベラもモラレス同様。チェンジアップには反応していない。反応してないのにインコースにストレート。で、ホームラン。(笑)

もう一度言う。モラレスもリベラもチェンジアップになど反応していない。なのに、攻めを最初に決めている馬鹿は切り変えない。打者を見ず自分のノートしか見てない馬鹿(笑)つまり付け焼刃、ひとさまのパクリ、ということ。
ちなみに、モラレスはリベラの直後の打順。つまり、前の打順のリベラへの配球を見ていれば、モラレスは余裕で打席に立てるわけ。この関係はアブレイユとハンターの関係ですでに一度書いた。
当時から予感があったが、まず間違いない。4月26日のLAA戦のサインはベンチから城島が出していたはず。4月26日のLAA戦のリード癖が、今日のゲームでそっくりそのまま出てきているからだ。
2009年4月26日、ウオッシュバーンが潰されたLAA戦、謎の馬鹿リードを解き明かす。


馬鹿すぎて、話にならない。
特にモラレスの2本のホームラン。
本来なら分析すら必要ない。


監督ワカマツは、とっくにハーシュハイザーの金言を引用して、城島にこう忠告してる。
"Orel used to say, 'Give them the pitch they are looking for, but put it in a place they can't hit it."
「オーレル(=ハーシュハイザー)はよく言ってたもんさ。『打者には欲しがってる球をくれてやれ。ただし、彼らがそれをヒットにすることができない場所に投げておけ』とね」

でもね。ワカマツさん。
城島にそれ言っても無理。意味が理解できないから。

ハーシュハイザーの言葉の意味がわからないヤツは、これを読め。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.
2009年5月9日、シルバDL送りの背景を1ヶ月前の「城島の小手先の投球術いじり」に関するミネソタ戦記事に見る。




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