June 27, 2009

あまりにも腹のたつコメントをゲーム後に裏口入学のコネ捕手が出すので、新たにダメ捕手用に造語を作った。必要ならダメ捕手の名前の前につけて、城島の代名詞として「SBO」とでも、形容詞として「SBOコネ捕手」でもなんでも好きに使うといい。
SBO =「S初球 Bボールが O多い ので、僕は配球ができなくて、夜、ひとりでは怖くてトイレに行けない。僕のような偉大なキャッチャーには、初球が自由自在にストライクにできる投手をあてがいたまえ、ワカマツ。」
SBO:
Syokyu Ball ga Ooi node.
This sentense means "Almost of the first pitch went ball tonight, it is not possible to lead, and I cannot go to the rest room alone at night. In a great catcher like me, Wakamatsu, unite the pitcher who can pitch strike freely at first one."



シアトルがこの貯金2をどれだけの苦労をして積み上げたか。
わかっているのか。この裏口入学のコネ捕手
例えばバークおまえのようなダメ捕手のDL期間に、最初はどこの馬の骨ともわからない2Aのダメ捕手2号キロスに先を越されても黙々と練習をし、そのダメ捕手2号がダメだとわかってやっとマトモにゲームに出られるようになってチームを支え続けたバークが、どれだけの苦労と努力をもとになけなしのチャンスをつかんだか
そして、ダメ捕手DL明けといれかわりに彼バークがDFAになり、どんな気分でダメ捕手が自分やロブ・ジョンソンの積み上げた貯金を食いつぶすのを見ているか

「初球がボールが多いので」?
知るか。甘えたことを言っている場合か。ボケ。


「1死満塁でダブルプレー」がこんなプレーヤーの再登場にはお似合いだ。
バルガス炎上。5回途中降板、5失点。
コーコラン炎上。2失点。
ホームラン打たれまくり。

Seattle vs. LA Dodgers - June 26, 2009 | MLB.com: Gameday



甘えるのもたいがいにしとけ、と、言いたいことは山ほどあるが、まずムカムカする気分を抑えつつ、2点ハッキリさせとかなければならない。
まず球審の判定についてだ。


この前のカードのパドレス戦シリーズでも、だ。3戦ともマスクはロブ・ジョンソンだったが、シアトルがどれだけアンパイアの判定に泣かされたか。
このブログでも何度も書いている。「球審が低目のストレートをとってくれない」と。加えて、イチローの満塁でタイムリーとなるはずだったダブルのファウル判定、イチローのヒットでホームに帰ってきたランナーに捕手が触ってないように見えるアウト判定など、数々の判定に泣かされた。
それでも、だ。ロブ・ジョンソンは「低目をとってくれないので」などと泣き言を言わなかった。シアトルがカードを勝ち越して終わるためにプレーヤー全員が頑張った。
2009年6月24日、低めのストレートのボール判定に悩まされながらも、ロブ・ジョンソンはクロスゲームを逃げ切り、6月の「1点差ゲーム」を7勝2敗とした。


次に投手のコントロールについて。

ゲームを毎日見ている人ならわかると思うが、城島がDLしている間の数々のゲームの中で、シアトルの投手が制球が悪くボールからばかり入るゲーム、イニング、打席など、これまでいくらでもあった。
それどころか、要所で最初の2球が2ボールナッシングになることもザラにあったし、せっかくの0-2からフルカウントになってしまうシチュエーションもザラにあった。

それが野球というものだ。
泣き言を並べたいなら引退することだ。


それでも、だ。
ロブ・ジョンソンやバークが、インタビューで自軍の投手のコントロールについてケチをつけたことなど聞いたことがない。


コネ捕手、甘えるのもたいがいにしろ。
(そして、バルガスにケチばかりつけつつ、コネ捕手を甘やかしてばかりいるワカマツも、残念なことにゲーム後にストライクゾーンが狭いと泣き言をいうバルガスもだが)



さて、今日のゲーム後、アメリカで報道されているのかどうか知らないが、日本のスポーツ新聞の電子版には、城島のこんな馬鹿げた言い訳が一斉に掲載された。

先発バルガスが初回から制球に苦しみ、配球が後手に回った。「ボール先行でインサイドが使いにくくなった。厳しいところを突いてもバッターは振らない。悪循環というか…
城島1カ月ぶり復帰…惨敗に笑顔なし(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース


おいおい。九州の田舎者のオッサン。
も、たいがいにしとけ。

それにプロなら「初球がボール」が「四球」でなく、「長打」を打たれた言い訳にできるのか。
「ボールが先行した」ことが「あわてふためいて、ぬるいストライクを置きにいって、四球より酷い長打にされて負けた」言い訳にできるのか。
「一度ホームランを打たれているバッターに、ボールが先行したら四球で歩かせることも考えもせずに、毎度毎度ストライクを置きにいって、しかも3度も繰り返しホームランされた」ことの言い訳にできるのか。


どこまで自分に甘いんだ。馬鹿捕手。


今日の長打とタイムリーの場面を画像で抜き出しとく。
「ボールが先行で、インコース」がどうたらこうたら、ぬるい言い訳も聞いてあきれる。初回の3ランからして、嘘ときてる。

2009年6月28日 2回ブレイク 2塁打.jpg2回ブレイク 2塁打
初球から3球続けてボール
しかし、打たれたのは
フルカウント後

ちなみに投げた6球全部4シーム


2009年6月28日 2回エシアー 3ラン.jpg2回エシアー 3ラン
初球ストライク
ホームランを打たれたのは1-1
平行カウント


2009年6月28日 4回ブレイク ソロ4回ブレイク ソロホーマー
初球はボール

ホームランを打たれたのは1-1
平行カウント後で
しかも、2球目、3球目と
同じコースに同じ球種、
チェンジアップ連投


2009年6月28日 5回ケンプ トリプル5回ケンプ トリプル
打たれたのは初球
しかも明らかにストライク


2009年6月28日 5回カーショウ タイムリー5回投手のカーショウ
タイムリー
投手にタイムリー、
しかも打たれたのは
チェンジアップ

打たれたのは0-2と
追い込んで3球目。
しかも明らかにストライク


2009年6月28日 6回エシアー 2ラン6回エシアー 2ラン
初球ボール
打たれたのは2球目のストライク
同じ球種、同じコース

2009年6月28日 8回エシアー ソロ8回エシアー ソロ
初球から3球続けてボール
打たれたのは3-1からの5球目




さて、まだまだ言い足りないが、こんなことをしていては次のゲームが始まってしまう。

ワカマツについて急いで触れておく。


裏口入学のコネ捕手を好投手バルガスにあてがうとは。ワカマツはやはり、他のことはさておき、こと「キロス問題」、そしてそれに関連する「バルガスのゲームプランうんぬん」の一件については、バルガスの主張の意味がわかってなかった。

何度も書いてきたように、バルガスのピッチングにとってのキーポイントのひとつは「チェンジアップ」であることは、ワカマツとバルガスの両者が認めている。
「城島のコピー捕手」キロスはそんなことすらわからずにゲームでバルガスをリードしようとして、結局DFAになった。
2009年6月14日、新加入投手バルガスは、「城島コピー捕手」キロスが出したサイン通り投げ、打たれまくったことを心から後悔した。(1)
2009年6月14日、新加入投手バルガスは、「城島コピー捕手」キロスが出したサイン通り投げ、打たれまくったことを心から後悔した。(2)
2009年6月16日、バークはヘルナンデス完封ゲームでついに「プチ城島問題」を抱えるキロスに実力で引導を渡した。(「キロス問題」まとめつき)
2009年6月20日、7回QSで3勝目のバルガスは、6月14日キロス批判と対照的にロブ・ジョンソンの「ゲームメイクの上手さ」を称え、チームは5割復帰を果たした。(1)
2009年6月20日、7回QSで3勝目のバルガスは、6月14日キロス批判と対照的にロブ・ジョンソンの「ゲームメイクの上手さ」を称え、チームは5割復帰を果たした。(2)


バルガスは今日5回途中まで投げたが、チェンジアップは全部で6球。全球見てみよう。
今日のドジャース打線は最初からチェンジアップを打ちにきていて、最初はとらえられなかったが、とうとう4回の「連投」でつかまり、5回には「投手になら大丈夫だろうと投げてタイムリー」されていることがわかる。

初回0球
2回2球(レフトフライ、ボール)
3回1球(センターフライ)
4回2球(ブレイクへ2球連続 見送りストライク後、ホームラン
5回2球(投手カーショウにタイムリー、ファウル)

全部で6球しかないのに、ボールになった1球を除いて、全ての球に打者が手を出してきている。つまり、今日のドジャースの打者にとって、バルガスのチェンジアップは「狙い球のひとつ」だった。ここが肝心。
そして、2回と3回にはチェンジアップでアウトにとれた。それでコネ捕手に心の緩みができたのだろう、4回には、なんとこのゲームで初めてチェンジアップを連投した。

その結果どうなったか。
ホームラン

そして懲りたのか、しばらくチェンジアップは封印していたが、5回のノーアウト3塁で、「投手だから、投げてみるか」と言わんばかりに、チェンジアップを投げた。

結果。
投手にタイムリー
完全に気の緩み。

下記のリンクのログを読んで、今日の馬鹿馬鹿しいバルガズのチェンジアップの扱いぶりと、ロブ・ジョンソンのゲームでのチェンジアップの扱いの違いを見るといい。
2009年6月20日、7回QSで3勝目のバルガスは、6月14日キロス批判と対照的にロブ・ジョンソンの「ゲームメイクの上手さ」を称え、チームは5割復帰を果たした。(2)


4回表、シアトルはイチロー、ブラニヤンが連打してチャンスをつくった。そこでイニングを終わらせたのは城島のいつものダブルプレー打
城島の併殺打の多さについては、2007年夏に一時期ア・リーグの併殺打数トップに立ったことがあるといえば十分だ。
ロブ・ジョンソンのことをけなすのに、よくいいのはCERAだけなどという馬鹿がいる。2007年以来の城島の酷いバッティングについては無視しておいて、馬鹿なことを言うものじゃない。せせら笑っておく。
2008年6月13日、1死満塁で併殺打の城島は地元観客から大ブーイングを受ける。
2008年7月23日、延長11回裏サヨナラの好機に城島はまさかの併殺打を打った。
2008年7月30日、城島の送球ミスで同点、キャッチングミスで逆転、あげく投手ローズはキレて退場した。
2009年2月25日、城島は素人相手にランナーズ・オン7打席で3つもの内野ゴロを打った。
2009年3月5日、WBC中国戦2回表無死1,2塁、予想どおりの併殺キングぶり。



心の底から言わせてもらおうか。
裏口入学のダメ捕手城島はメジャーにしがみついた馬鹿としかいいようがないダメ人間。このダメ捕手のフォロアーも、はっきり言っておく。おまえたちは、ただの知ったかぶりの馬鹿だ。







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