併殺打

2010年3月25日、日本での開幕初イニングが被ホームラン、打ってはダブルプレーと聞いて、飛んできましたさ(笑)
2009年7月5日、「永遠のお調子者」城島は相手エラーに助けられた併殺打に飽き足りず、気の緩みからホームランを打たれまくり、最後はパスボールでゲームを壊した。
2009年6月26日、バルガスのゲームプランを全く理解してないSBO=城島は、満塁でダブルプレー打、恒例の大量失点で惨敗した。
2009年3月5日、WBC中国戦2回表無死1,2塁、予想どおりの併殺キングぶり。
2009年2月25日、城島は素人相手にランナーズ・オン7打席で3つもの内野ゴロを打った。
2008年7月30日、城島の送球ミスで同点、キャッチングミスで逆転、あげく投手ローズはキレて退場した。
2008年7月29日、ホームランを打った好調ラヘアの代打城島はまたしてもバントをしくじった。
2008年7月23日、延長11回裏サヨナラの好機に城島はまさかの併殺打を打った。
2008年7月20日、ホームセーフコの観客は2併殺打の城島にブーイングを浴びせた。
2008年7月10日の、城島の尻拭い代打が原因で、イチローはホームラン競争出場を取りやめた。
2008年6月13日、ディッキー初先発ゲーム、1死満塁で併殺打の城島は地元観客から大ブーイングを受ける。
2008年6月11日、KY城島は送りバントさえできずに無反省。

March 26, 2010

やっぱり、こんなもんなんだな(笑)
守っては、いきなりホームランを打たれ、
打っては、いきなりダブルプレー(笑)

で、インコースのシュートをホームランされると、こんどはアウトコース一辺倒のリードになるんだろうな(笑)

ははは。笑いが止まんねーわ。


対戦相手は、先日、城島の打撃について「あらためて分析する必要はない」と語った尾花監督率いる横浜。案の定、第一打席の城島をダブルプレーに仕留めた。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2010年3月13日、逃げ帰った国内のオープン戦ですら「同じ球種、同じコース連投のリード癖」でホームランを浴びるダメ捕手のあいかわらずぶりを笑う。リードもバッティングも、メジャー帰りどころか、ダイエー時代のまま。

村田がホームランを打ったカウントは0-1からの2球目だが、前の記事でも書いたが、好打者が早いカウントで振ってくる場合の決定力はハンパない。






damejima at 18:36

July 06, 2009

復帰後の城島のCERAはこれでピッタリ5.09。(失笑)長期だろうが短期だろうが、サンプルの長さなどまったく関係ない。結果は同じだ(笑)いつでもお約束の5点に戻るのが、裏口入学のお調子者の魔法のような馬鹿野球である。馬鹿なファンと提灯持ちライターさん、ご愁傷様。

キロスがかつて、4月末にアウェイのLAA戦で記念すべきスウィープを逃す敗戦をやってのけてくれたように、こんどは球団初となるフェンウェイでのボストンスウィープを、「お調子者」城島が逃してくれた。


原因?
簡単だ。前日のオルソン好投で勝ったゲームでメディア(というより、日本国内のスポーツ新聞的な提灯持ち記事しか書けないクセに、アメリカでジャーナリスト気分満喫中の、自称スポーツライター気取りの4流記者)にさんざん持ち上げてもらって舞い上がったことと、戦犯確定の4回のダブルプレー打をたまたまペドロイアのエラーのおかげでもみ消してもらえて、もともとゆるゆるのコネ捕手の頭のネジがすっかり緩みきったことだ。

1試合くらい投手をQSさせたくらいで、それがどうした?(笑)

1試合勝ったくらいで提灯持ちライターにペラペラとご大層に好きなことをしゃべっていい気になるのは、年棒と、これまでチームにかけてきた迷惑を考えれば、2年間くらい成績をマトモにしてからだ。
そうでもしないことには、一人前と思われないことくらい、わからないのか、この馬鹿。

MLB tonightなどの有力メディアが二塁打を3本打った日のロブ・ジョンソンにインタビューしに来たのを、1試合くらいマトモだった程度の3年契約のコネ選手が、「ジェラシー丸出し」で赤恥とは、な。

低脳にも程がある。

ロブ・ジョンソンが取り上げられるのは、彼が、5月にダメ捕手が作ったチームの大きなマイナスな雰囲気を一気にプラスにかえ、しかも、その好調さを1ヶ月以上キープ続けるくらいの貢献を果たしているからだ。
そんなこともわからないで、ジェラシー丸出し。
どこまで馬鹿なんだ、おまえは。


6月26日 @LAD 2-8 L 城島     9回自責8
6月27日 @LAD 5-1 W ジョンソン 9回自責0
6月28日 @LAD 4-2 W 城島    9回自責2
6月30日 @NYY 5-8 L 城島     9回自責6
7月1日  @NYY 2-4 L ジョンソン  9回自責4
7月2日  @NYY 8-4 W 城島    9回自責4
7月3日  @BOS 7-6 W ジョンソン 11回自責6
7月4日  @BOS 3-2 W 城島    9回自責2
7月5日  @BOS 4-8 L 城島    8回自責8

ジョンソン 2勝1敗 29回自責点10 CERA 3.10
城島    3勝3敗 53回自責点30 CERA 5.09

Seattle vs. Boston - July 5, 2009 | MLB.com: Gameday


はじめに誤解がないように言っておかないとならないのだが、今日のボストン戦、内容はまったくクロスゲームではなかった。地上波でやっていたゲームではあるが、月曜早朝だし見ていた人は多くないかもしれないし、ゆるいシアトルファンのことだから、シアトルが押せ押せでゲームしていたように勘違いして興奮して見ていたかもしれないが、それはただの勘違い。
ボストンの劣勢の原因は、拙攻と守備の乱れ。
攻撃面では、モローの高めストレートに釣られて手を出し続ける打者がところどころにいて(ドリューなど)、打線がキレギレになっていたこと。
そして、なんといっても4回表のペドロイアのエラーと、その後のセデーニョの打球処理をライトのドリューがミスして3塁打にしてくれたこと。これだけだ。
4回表に城島のサードゴロでダブルプレーなら、あのイニング、シアトルは無得点だった。


1回裏 2ホームラン食らう

2009年7月5日 1回裏 ペドロイア ソロホームラン初回 ペドロイアのホームラン

初回のペドロイアのソロホームランには伏線がある。
先頭打者ドリューは、とにかく高めのストレートが見えていない(今日2三振)。高めのボールになるストレートの釣り球を何度も何度も空振りしてくれた。そこで、2番ペドロイアにも、初球に低めに投げておいて、2球目にドリューと同じ「高めの釣り球」を投げた、というわけだ。
ペドロイアのスイングは(たぶんMLBのビデオで見れるとは思うし、地上波で見ていた人はわかると思う)、あのモローの95マイルものストレートを「呼び込んで」打っていた。普通、95マイルもの速さの高めのストレートともなるとなかなか「ひきつける」余裕など、普通はない。異論があるなら、ビデオでのペドロイアのスイング直前の「ひきつけかた」、「来たか。待ってました」とばかりにボールを見据える視線を、何百回でもリピートして見ればいい。
高めの釣り球をホームランされてすっかり動揺したコネ捕手城島は、オルティーズの打席では違う手に出た。低めにボールを集めることにしたわけだ。
これはいつもの城島の「打たれて失点したら、即、変更」というパターン。低め大好きなオルティーズに、ものの見事にスコンとスタンドに放り込まれた。
Baseball Video Highlights & Clips | SEA@BOS: Pedroia hits first-inning homer for the Sox - Video | MLB.com: Multimedia
Baseball Video Highlights & Clips | SEA@BOS: Ortiz knocks one into the seats in right - Video | MLB.com: Multimedia


4回表。1死1、2塁
相手エラーに助けられただけのダブルプレー打

グリフィーと、このところ打撃好調のグティエレスの連打で作った1,2塁。このチャンスがモノにできたのは、城島のひっかけたサードゴロがダブルプレーにならずに、ふだん守備のいいセカンド・ベドロイアが珍しくダブルプレーを焦ってキャッチングエラーしてくれたおかげ。そして、セデーニョのライト線の当たりにスライディングしたライトのドリューの守備のまずさ。


5回表。2死1、3塁
スタンドプレーのセフティーバントでアウト

2アウトから鈍足城島がやったことといえば、セフティーバント。当然のことながらアウト。「いい狙いでしたね」とでも、人に誉められるとでも思っているのだとしたら、こいつは誉められ好きのガキのような馬鹿。ただのスタンドプレー。


6回裏 ホームラン被弾
このエルズベリーに打たれたホームランは、明らかに「気のゆるみ」。見ていた人はわかると思う。ランナーを出しながらなんとなく抑えてきて、早いボールとスライダーの組み合わせでQSが見えたこのイニング、欲が出てきた城島は、とたんに「打者を舐めてかかった」
1-1からエルズベリーに投げた球はデータ上はチェンジアップということになっている。だが、88マイルもスピードがある。テレビで見ていた人はわかると思うが、ほとんどこのボールは曲がってもいないし、落ちてもいない。モローのコントロールミスということもいえるが、元はといえば「今日は調子いい。6回終わりだ。ここで緩いボールでも投げてカウントを稼ごう」と、気が緩んだのが、失投につながった。
このホームランもたぶんMLBのビデオで見られるのではないか。ストレートに手を焼いていたエルズベリーが「待ってました」とスイングしているのがわかるはず。
Baseball Video Highlights & Clips | SEA@BOS: Ellsbury's homer trims Boston's deficit - Video | redsox.com: Multimedia


7回裏 2死1、3塁
気が抜けてパスボールでゲームを壊す

ロウのいつものノーコンからくる乱調で4失点までは、ロウの失点だが、その後が最悪。
満塁からコッツェイにタイムリーを浴びた直後の2死1、3塁、バリテックの打席で、コネ捕手城島がパスボール。


コネ捕手が、ゲームに負けはじめると、すぐに自分だけ気が抜けて、ゲームを投げてしまい、暴投やパスボールをするのは、いつものこと。「ひとりで勝手にゲームが終わった気になる悪いクセ」は、永遠に直らない。どうせ、ゲーム後は投手の出来にタラタラ不満を言うくらいが関の山。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:パスボール、捕球ミス


自分が調子がいいときだけ鼻の下を伸ばして、気が抜ければすぐにミス。最悪のプレーヤーである。






damejima at 06:14

June 27, 2009

あまりにも腹のたつコメントをゲーム後に裏口入学のコネ捕手が出すので、新たにダメ捕手用に造語を作った。必要ならダメ捕手の名前の前につけて、城島の代名詞として「SBO」とでも、形容詞として「SBOコネ捕手」でもなんでも好きに使うといい。
SBO =「S初球 Bボールが O多い ので、僕は配球ができなくて、夜、ひとりでは怖くてトイレに行けない。僕のような偉大なキャッチャーには、初球が自由自在にストライクにできる投手をあてがいたまえ、ワカマツ。」
SBO:
Syokyu Ball ga Ooi node.
This sentense means "Almost of the first pitch went ball tonight, it is not possible to lead, and I cannot go to the rest room alone at night. In a great catcher like me, Wakamatsu, unite the pitcher who can pitch strike freely at first one."



シアトルがこの貯金2をどれだけの苦労をして積み上げたか。
わかっているのか。この裏口入学のコネ捕手
例えばバークおまえのようなダメ捕手のDL期間に、最初はどこの馬の骨ともわからない2Aのダメ捕手2号キロスに先を越されても黙々と練習をし、そのダメ捕手2号がダメだとわかってやっとマトモにゲームに出られるようになってチームを支え続けたバークが、どれだけの苦労と努力をもとになけなしのチャンスをつかんだか
そして、ダメ捕手DL明けといれかわりに彼バークがDFAになり、どんな気分でダメ捕手が自分やロブ・ジョンソンの積み上げた貯金を食いつぶすのを見ているか

「初球がボールが多いので」?
知るか。甘えたことを言っている場合か。ボケ。


「1死満塁でダブルプレー」がこんなプレーヤーの再登場にはお似合いだ。
バルガス炎上。5回途中降板、5失点。
コーコラン炎上。2失点。
ホームラン打たれまくり。

Seattle vs. LA Dodgers - June 26, 2009 | MLB.com: Gameday



甘えるのもたいがいにしとけ、と、言いたいことは山ほどあるが、まずムカムカする気分を抑えつつ、2点ハッキリさせとかなければならない。
まず球審の判定についてだ。


この前のカードのパドレス戦シリーズでも、だ。3戦ともマスクはロブ・ジョンソンだったが、シアトルがどれだけアンパイアの判定に泣かされたか。
このブログでも何度も書いている。「球審が低目のストレートをとってくれない」と。加えて、イチローの満塁でタイムリーとなるはずだったダブルのファウル判定、イチローのヒットでホームに帰ってきたランナーに捕手が触ってないように見えるアウト判定など、数々の判定に泣かされた。
それでも、だ。ロブ・ジョンソンは「低目をとってくれないので」などと泣き言を言わなかった。シアトルがカードを勝ち越して終わるためにプレーヤー全員が頑張った。
2009年6月24日、低めのストレートのボール判定に悩まされながらも、ロブ・ジョンソンはクロスゲームを逃げ切り、6月の「1点差ゲーム」を7勝2敗とした。


次に投手のコントロールについて。

ゲームを毎日見ている人ならわかると思うが、城島がDLしている間の数々のゲームの中で、シアトルの投手が制球が悪くボールからばかり入るゲーム、イニング、打席など、これまでいくらでもあった。
それどころか、要所で最初の2球が2ボールナッシングになることもザラにあったし、せっかくの0-2からフルカウントになってしまうシチュエーションもザラにあった。

それが野球というものだ。
泣き言を並べたいなら引退することだ。


それでも、だ。
ロブ・ジョンソンやバークが、インタビューで自軍の投手のコントロールについてケチをつけたことなど聞いたことがない。


コネ捕手、甘えるのもたいがいにしろ。
(そして、バルガスにケチばかりつけつつ、コネ捕手を甘やかしてばかりいるワカマツも、残念なことにゲーム後にストライクゾーンが狭いと泣き言をいうバルガスもだが)



さて、今日のゲーム後、アメリカで報道されているのかどうか知らないが、日本のスポーツ新聞の電子版には、城島のこんな馬鹿げた言い訳が一斉に掲載された。

先発バルガスが初回から制球に苦しみ、配球が後手に回った。「ボール先行でインサイドが使いにくくなった。厳しいところを突いてもバッターは振らない。悪循環というか…
城島1カ月ぶり復帰…惨敗に笑顔なし(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース


おいおい。九州の田舎者のオッサン。
も、たいがいにしとけ。

それにプロなら「初球がボール」が「四球」でなく、「長打」を打たれた言い訳にできるのか。
「ボールが先行した」ことが「あわてふためいて、ぬるいストライクを置きにいって、四球より酷い長打にされて負けた」言い訳にできるのか。
「一度ホームランを打たれているバッターに、ボールが先行したら四球で歩かせることも考えもせずに、毎度毎度ストライクを置きにいって、しかも3度も繰り返しホームランされた」ことの言い訳にできるのか。


どこまで自分に甘いんだ。馬鹿捕手。


今日の長打とタイムリーの場面を画像で抜き出しとく。
「ボールが先行で、インコース」がどうたらこうたら、ぬるい言い訳も聞いてあきれる。初回の3ランからして、嘘ときてる。

2009年6月28日 2回ブレイク 2塁打.jpg2回ブレイク 2塁打
初球から3球続けてボール
しかし、打たれたのは
フルカウント後

ちなみに投げた6球全部4シーム


2009年6月28日 2回エシアー 3ラン.jpg2回エシアー 3ラン
初球ストライク
ホームランを打たれたのは1-1
平行カウント


2009年6月28日 4回ブレイク ソロ4回ブレイク ソロホーマー
初球はボール

ホームランを打たれたのは1-1
平行カウント後で
しかも、2球目、3球目と
同じコースに同じ球種、
チェンジアップ連投


2009年6月28日 5回ケンプ トリプル5回ケンプ トリプル
打たれたのは初球
しかも明らかにストライク


2009年6月28日 5回カーショウ タイムリー5回投手のカーショウ
タイムリー
投手にタイムリー、
しかも打たれたのは
チェンジアップ

打たれたのは0-2と
追い込んで3球目。
しかも明らかにストライク


2009年6月28日 6回エシアー 2ラン6回エシアー 2ラン
初球ボール
打たれたのは2球目のストライク
同じ球種、同じコース

2009年6月28日 8回エシアー ソロ8回エシアー ソロ
初球から3球続けてボール
打たれたのは3-1からの5球目




さて、まだまだ言い足りないが、こんなことをしていては次のゲームが始まってしまう。

ワカマツについて急いで触れておく。


裏口入学のコネ捕手を好投手バルガスにあてがうとは。ワカマツはやはり、他のことはさておき、こと「キロス問題」、そしてそれに関連する「バルガスのゲームプランうんぬん」の一件については、バルガスの主張の意味がわかってなかった。

何度も書いてきたように、バルガスのピッチングにとってのキーポイントのひとつは「チェンジアップ」であることは、ワカマツとバルガスの両者が認めている。
「城島のコピー捕手」キロスはそんなことすらわからずにゲームでバルガスをリードしようとして、結局DFAになった。
2009年6月14日、新加入投手バルガスは、「城島コピー捕手」キロスが出したサイン通り投げ、打たれまくったことを心から後悔した。(1)
2009年6月14日、新加入投手バルガスは、「城島コピー捕手」キロスが出したサイン通り投げ、打たれまくったことを心から後悔した。(2)
2009年6月16日、バークはヘルナンデス完封ゲームでついに「プチ城島問題」を抱えるキロスに実力で引導を渡した。(「キロス問題」まとめつき)
2009年6月20日、7回QSで3勝目のバルガスは、6月14日キロス批判と対照的にロブ・ジョンソンの「ゲームメイクの上手さ」を称え、チームは5割復帰を果たした。(1)
2009年6月20日、7回QSで3勝目のバルガスは、6月14日キロス批判と対照的にロブ・ジョンソンの「ゲームメイクの上手さ」を称え、チームは5割復帰を果たした。(2)


バルガスは今日5回途中まで投げたが、チェンジアップは全部で6球。全球見てみよう。
今日のドジャース打線は最初からチェンジアップを打ちにきていて、最初はとらえられなかったが、とうとう4回の「連投」でつかまり、5回には「投手になら大丈夫だろうと投げてタイムリー」されていることがわかる。

初回0球
2回2球(レフトフライ、ボール)
3回1球(センターフライ)
4回2球(ブレイクへ2球連続 見送りストライク後、ホームラン
5回2球(投手カーショウにタイムリー、ファウル)

全部で6球しかないのに、ボールになった1球を除いて、全ての球に打者が手を出してきている。つまり、今日のドジャースの打者にとって、バルガスのチェンジアップは「狙い球のひとつ」だった。ここが肝心。
そして、2回と3回にはチェンジアップでアウトにとれた。それでコネ捕手に心の緩みができたのだろう、4回には、なんとこのゲームで初めてチェンジアップを連投した。

その結果どうなったか。
ホームラン

そして懲りたのか、しばらくチェンジアップは封印していたが、5回のノーアウト3塁で、「投手だから、投げてみるか」と言わんばかりに、チェンジアップを投げた。

結果。
投手にタイムリー
完全に気の緩み。

下記のリンクのログを読んで、今日の馬鹿馬鹿しいバルガズのチェンジアップの扱いぶりと、ロブ・ジョンソンのゲームでのチェンジアップの扱いの違いを見るといい。
2009年6月20日、7回QSで3勝目のバルガスは、6月14日キロス批判と対照的にロブ・ジョンソンの「ゲームメイクの上手さ」を称え、チームは5割復帰を果たした。(2)


4回表、シアトルはイチロー、ブラニヤンが連打してチャンスをつくった。そこでイニングを終わらせたのは城島のいつものダブルプレー打
城島の併殺打の多さについては、2007年夏に一時期ア・リーグの併殺打数トップに立ったことがあるといえば十分だ。
ロブ・ジョンソンのことをけなすのに、よくいいのはCERAだけなどという馬鹿がいる。2007年以来の城島の酷いバッティングについては無視しておいて、馬鹿なことを言うものじゃない。せせら笑っておく。
2008年6月13日、1死満塁で併殺打の城島は地元観客から大ブーイングを受ける。
2008年7月23日、延長11回裏サヨナラの好機に城島はまさかの併殺打を打った。
2008年7月30日、城島の送球ミスで同点、キャッチングミスで逆転、あげく投手ローズはキレて退場した。
2009年2月25日、城島は素人相手にランナーズ・オン7打席で3つもの内野ゴロを打った。
2009年3月5日、WBC中国戦2回表無死1,2塁、予想どおりの併殺キングぶり。



心の底から言わせてもらおうか。
裏口入学のダメ捕手城島はメジャーにしがみついた馬鹿としかいいようがないダメ人間。このダメ捕手のフォロアーも、はっきり言っておく。おまえたちは、ただの知ったかぶりの馬鹿だ。






damejima at 12:29

March 05, 2009

この時間、まだ中国戦は終わっていないが、下の記事ですでに予告してあった通りの城島の打撃のヘボっぷりに笑わせてもらっている。

2009年2月25日、城島は素人相手にランナーズ・オン7打席で3つもの内野ゴロを打った。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/826692.html

強化試合4試合で2併殺。本番ですでに1併殺。もちろん、打球の速さや、飛んだ位置の微妙さから、たまたまダブルプレーにならなかった内野ゴロもすでに、強化試合で2つ、本番で1つの、計3つほどある。
トータル5試合で3併殺である。6つものアウトを記録した勘定になるわけだから、打席数よりアウトの数のほうが多い稀有なバッターである。


城島にバントなどどうせできっこないが、5試合で3併殺するような、この能の無さ、野球のプレーヤーとしてのレベルの低さはどうだ。

2回表は、ノーアウト1,2塁だった。それが、あっという間に2死3塁である。先取点をとって、押せ押せで行きたい場面であるのはいうまでもない。
これだけではない。
4回表の打席も無死1塁の場面で、ショートゴロ。2つ目の併殺となってもおかしくないような打撃である。2007年2008年についてのデータを見てもわかるが、この打者は野球という競技で最もよくあるランナー1塁というシチュエーションの打率、あるいは、ランナーのいる場面での打率が極端に悪いし、また、併殺打が異常に多い。

まだまだ城島の併殺打ショーは、このあとも1か月続く。
笑わせてもらおうと思っている。

追記
8回裏無死2塁でバント失敗(キャッチャー後方へのポップフライ)→ショートゴロ、2塁走者は3塁封殺

福留がこの日4つめの四球。代走に片岡を出した。もちろんダブルプレー逃れでもあり、盗塁させる意味もある。そこで城島にバントのサインを出した原も原だが、キャッチャー後方にポップフライだからしょうがない。ヒッティングに切り替えたが、ショートゴロで、盗塁までした片岡がサード封殺。
なんの意味で代走片岡が盗塁してまで併殺を逃れたのか。せめてランナーを進める右打ちをすればいいものを、馬鹿としかいいようがない。



damejima at 21:09

February 26, 2009

まずは2009WBC 強化試合オージー戦2試合の城島の打撃、シチュエーションを見てもらおう。

2009年2月24日(火) 京セラドーム大阪
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/wbc/2009/live/02/241_wbc.htm
四球  1死満塁
右前安 無死1塁
遊ゴ失 2死1塁
右前安 無死1、2塁

(水) 京セラドーム大阪 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/wbc/2009/live/02/241_wbc.htm
二ゴロ 1死1、2塁
右前安 先頭
二併殺 1死満塁
左前安 1死1、3塁

あの酷いオーストラリアの二遊間は、この2日間、いくつエラーを記録したか?なんと4つである。チーム全体でも、9つエラーをしている。
このデータだけ見ても、このオーストラリアがどういうレベルのチームだったかわかる。一部で報道されている通り、このオーストラリアチームのメンバーは大半がアマチュアなのである。日本の残塁は2試合で合計24。大勝して当たり前のレベルの相手に雑な試合をやったものだ。

で、この2試合の城島の攻守(走など、最初から能力が皆無)だが、
打撃、そして、日本の先発投手との相性、このブログのオーナーとしては世間様とは全く逆の意味で、心の底からニヤリとしたものだ。
対戦相手の投手レベルが上がってくれば、どうなるか。とっくに予想がついた。本番のガチ試合での城島のヘタレっぷりを書き留めるのが、今から楽しみでならない。


最初に挙げたのは、オーストラリア戦の8打席の結果とシチュエーションだ。

8打席で、1塁にランナーがいなかったのは、わずかに1度しかない。残り7打席は、すべてランナーズ・オンで、すべて1塁に走者がいる。城島はその7打席で3度も、セカンド・ショートへの内野ゴロを打っているのである。

あの下手クソなアマチュアのオーストラリア相手に3度である。しかも、あの酷い二遊間に満塁でダブルプレーまで喫している。

それが城島という打者なのである。
早打ちと引っ張るだけが持ち味のダメ打者が、素人相手にライト前に流し打ちタイムリーなど打つようでは、打者として終わっている。

2007年の、あの中身のない、見かけ倒しのバッティングと、今も何も変わってない。2007年も、ポストシーズンに出られないのが確定した後での帳尻ヒットで稼いだ帳尻あわせのシーズン打率で勘違いしている野球ファンが多いようだが、シーズン通産の打率だけを見ても、あの年の城島の打撃の酷さはわからない。ア・リーグの併殺打王を何ヶ月続けたか。
あのみせかけの2007年を見抜けないようでは、2008年の酷さも語れないだろう。

ブログや掲示板などを見ると、「やっぱり城島のバットは頼れる」だのなんだの、わけのわからないコメントを書いてご満悦な阿呆ブログなども見かけたが、野球以前の問題である。相手との力関係すら相対化して見ることもできない、こういうスポーツ音痴なコメントなど、どうでもいい。

さぁ、本番の結果が楽しみになってきた。
打撃だけ? いやいや。マリナーズのケース同様に、将来ダルビッシュあたりから「本当は2009WBCでは、城島とは組みたくなかった」などという後日談が出たら、きっちりブログに書いてやろうと手ぐすねを引いて待ち構えているのは、言うまでもない。



damejima at 04:40

July 31, 2008

昨日の記事でこんなことを書いた。まさに今日の試合が、こういう試合の城島だ。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/474039.html
このダメ捕手を攻守で無理づかいすることで、攻守の選手起用、ロスター枠の活用、出場時間の確保や調子維持など、チームの選手マネジメントがどれほどおかしなことになっているか。DH、捕手、投手、打線、代打、代走、バント、打撃、守備、あらゆる部分に城島起用の悪影響が及び続ける。

レンジャーズ4連戦はまだ3試合目だが、拙攻が続くグダグダなこの3試合、終盤になって、フルカウントから四球で歩かせる場面を何度見たことか。併殺、タイムリー悪送球、四球連発、キャッチングミスと、城島にまつわるミス連発と、ひとり相撲の野球で、なんの意義もない負けるにも値しないゲームとなって、チームは昨日に続いて敗れた。
BOX SCORE

6回表 併殺打
ノーアウトから、このところのラッキーボーイDHラヘアが振り逃げで出塁。1死1塁となって城島だが、サードゴロ併殺。ラヘアのラッキーぶりを潰した疫病神は、ここから悪い流れを呼び込み続ける。
6回裏 タイムリー悪送球
2死1、3塁から1塁走者ボッグズがスチール、焦ったダメ捕手がセカンドにタイムリーエラーとなる悪送球。サードランナーが帰って同点、1塁走者もサードに。
8回裏 キャッチングのミスローズ退場
ピッチャーはローズ。フルカウントの連発で、3連続四球で、1死満塁。
特に、3人目の打者バードのフルカウントからの最後の球は、たいへんに際どいインコースの球だったが、城島のミットが流れて、球審の判定はボール。BS1で解説していた元西武の捕手・伊東氏も「城島のミットが流れましたね」と、捕球の巧拙によってストライクボールが分かれたことを明言した。
このあと代打に出てきたマイケル・ヤングにあっさり犠牲フライを打たれて、ヒットなしで4点目を奪われ、これが決勝点になってしまう。城島のキャッチングの下手さでボールに判定されたシアトルの投手ローズは、犠牲フライの間に球審に何事か暴言を吐いて、一発退場となって、ロウが緊急登板する事態。
9回表 無気力打撃
先頭打者はレンジャーズに3点目、4点目を献上した城島だったが、責任感はどこにも見られない。2つの空振りのあと2−2から、ボール球に手を出し、あっさり三振。とても1点を追っているチームの9回の先頭打者とは思えない打席での無気力ぶり。このイニング、イチローが内野安打で出塁し、ひとり気を吐くが、結局、代打ビドロが凡退して試合終了。



これで城島の併殺打は9。いよいよ城島の併殺打が四球の数を越える日のカウントダウンが始まった。前にも書いたが、打席数の少ない今年の城島の併殺打の率は、併殺打数が異様に多かった2007年シーズンより、はるかに高い。
それと、あまり触れられることのないデータだが、例年、城島というのは三振率の低い打者ではあるが、今年の三振率は異常。
無気力になっているのなら、即刻日本に返すべきだろう。

damejima at 13:25

July 30, 2008

このシアトルというチームの再建はかなり長くかかることになるのかもしれない。再建のための手順や、思い切りの良さというものが、まったくフロント以下のマネジメントに備わってない。そんなことを思わせるグダグダな試合だった。

首位から25ゲーム離されたこのチームがこのごに及んで、今シーズンの戦犯であるベテランどもを、無理に試合に出してやって、彼らの調子を取り戻してやらなければならない理由がどこにあるというのだ。どこにもない。トレード期限までにトレード価値を上げてやる、とでもいうならいざしらず、トレード話もきちんとまとめてこれはしない。
新人育成のための経験値アップと、イチローの記録達成を楽しめば、今シーズンはそれでいいのである。いまさら無理に試合に勝たなければならない理由はどこにもない。

例えば城島問題の処理ひとつとってもそうだが、このダメ捕手を攻守で無理づかいすることで、攻守の選手起用、ロスター枠の活用、出場時間の確保や調子維持など、チームの選手マネジメントがどれほどおかしなことになっているか。DH、捕手、投手、打線、代打、代走、バント、打撃、守備、あらゆる部分に城島起用の悪影響が及び続ける。
シアトルというチームの最大の特徴のひとつは「不良債権の連発と、不良債権処理のための見切りの悪さ」だ。セクソンや城島などの戦犯不良債権の処分ひとつとっても、もう使えない、もう塩漬けにしていてもダメだ、とわかっても、いつまでも使おうとする。その一方で、サラリーの高い不良債権たちにかわる新人を忍耐強く使って育てあげていくということをしない。短くいえば、選手起用に1本スジが通ってない。


この日、捕手はバーク、先発はシルバ。イチローが日米3000本のヒットを打った試合だが、序盤から大量9失点した。それを下位打線からイチローまでの打順でコツコツと小刻みに返していって、新人ラヘアのソロホームランで1点差にまで追いついて、9回を迎えた。今日はDHのラヘアはこれでホームランはキャリア2本目。今後の成長に期待ができそうな大きな当たりで、この日ホームランを打った誰よりも遠くに飛ばし、ライトスタンド2階に放り込んだ。

ところが城島が代打に登場したことから、ゲームはおかしなことになる。

9回表ノーアウトからロペスがヒットして同点のランナーが出る。次打者は、この日ホームランのラヘア。誰しも期待していた。ところがだ。ここで、どういうわけか、代打城島だ。城島?今シーズンの戦犯2割打者が代打?ここからして、まったく理解できない。クレメントの怪我に乗じて城島を正捕手に戻せ、もっと使えとでも、フロントから圧力でもかかっているのか?

しかも、城島は初球から、できもしないバントの構えをする。2球目、送りバント失敗、あやうくキャッチャーフライになりかける。4球目は一転してヒッティングしてファウル、結局追い込まれて5球目でボールを膝の横にぶつけられ死球に終わるのだが、なんのためにノコノコと城島を出してきたのか。
歩けもしない城島の代走はなんと、NYYとのトレード話が流れたばかりの投手ウオッシュバーンで、ノーアウト1、2塁からカイロがバントで送り、たまたま次打者バークの幸運な内野安打。ウオッシュバーンを含む2者が生還して劣勢の試合を逆転した。
が、その裏、またもや謎の選手起用だ。クローザーは、モローでなく、プッツ。案の定、3本のヒットを集められ、サヨナラ負けである。

単なる起用ミス、とかいうレベルの話ではない。このところ、7月に入ってクレメントが怪我をするちょっと前に、先発投手と捕手の組み合わせが多少シャッフルされたあたりから気にはなっていたが、どうもこのチーム、雲行きがまたおかしくなってきた。
もうワイルドカードもありえないこのシーズンの残り2ヶ月に、何が最優先事項なのか、という単純なことが、このチームではフラフラとしだしている。クレメントが捕手として馴染んできて、ラヘアがバットで結果を出し、リードも頑張り、クローザー修行中のモローも使えている。

城島? プッツ? 冗談は止せ。戦犯不良債権への気づかいなど、このチームでは既にまったく無用だ。

damejima at 13:36

July 24, 2008

ボストン3連戦はスイープされて終わった。戦犯はもちろん城島である。
BOX SCORE

延長11回裏、1死1、3塁で、不幸にも城島に打席が回ってきた。もちろん1死1、3塁が、内野ゴロ、犠牲フライ、スクイズと、ヒット以外でも点が入る確率がかなり高いシチュエーションであることは子供でもわかる。

結果。城島は、このサヨナラの場面で内野ゴロ、7月4度目の併殺。そしてこの馬鹿捕手、緊張が切れてしまい、その裏の12回表には単調なリードでボストンに3点も献上して、試合はいつものように壊れた。

呆れ果てるというよりは、笑う。すでに予言しておいたが、今シーズンの四球数10を、併殺打の数8が追い抜く日がまた一歩近づいた
それにしても、どこまで低能な選手なのだろう。オールスター後に先発した僅か2試合で3併殺打。。7月の打率は38打数2安打、打率.052だが、わずか38しか打数がないのに、4併殺(チームトップ)。
この9.5打席に1併殺打という率だが、これは485打数で22併殺打を打った2007シーズンの22打席に1併殺打という酷い数値を、はるかに上回っている。。
2008年7月20日、ホームセーフコの観客は2併殺打の城島にブーイングを浴びせた。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/453587.html
今シーズンの城島の四球数はいまだに10だが、そのうちに併殺数(いまのところは7)が四球数を追い抜くかもしれない。

いくらクレメントが昨日怪我をしたからといって、バークもいるのに、なぜ、このヘボ捕手を起用しなければいけないのか。コネのチカラか。任天堂か。のちほど、アメリカ現地の酷評記事も続々と出ることだろうから、この記事はあとで追加、書き換えていく予定。

それにしても、何度も言ったことだが、城島はシャレでなく、早く日本に帰れ。

damejima at 10:02

July 22, 2008

クリーブランド第3戦で先発マスクをかぶった城島は、対クリーブランド戦で4つとなる2つもの併殺打を打ち、かつ、ノーヒット。城島1人で2イニング分の、6つものアウトを作り出しこの日も戦犯となった。
今シーズンの城島の四球数はいまだに10だが、そのうちに併殺数(いまのところは7)が四球数を追い抜くかもしれない。シーズンで四球より併殺打の多い、そんな馬鹿な打者など、見たことがない。シャレや煽りではなく、こんな選手は早く日本に帰るべきだ。
BOX SCORE

この日の打順で城島の前後を打ったビドロとカイロがそれぞれ3安打しただけに、まさに打線にとって城島は巨大なブレーキ、疫病神。特に7回のノーアウト1,2塁のセカンドゴロ併殺では、セーフコのホームの観客は城島にブーイングを浴びせた。観客も、もうこの選手がいらないということをよくわかってきているのである。
Mariners-Indians game thread
http://blog.seattletimes.nwsource.com/mariners/2008/07/marinersindians_game_thread.html
After singles by Lopez and Vidro, Johjima hit into a DP that elicited some boos.

なお、城島がホームの観客からブーイングされるのなど、この試合が初めてではない。マクラーレン解任前の6月13日にディッキーが初先発した試合でも反撃ムードの3回の無死満塁でセカンドゴロ併殺に倒れ、大きなブーイングを浴びている。
数が多くなりすぎて面倒なので、このブログでももうあえてとりあげていないが、ホームゲームの試合中に何度もブーイングを浴びる、そういう選手になっていることは試合中継などを見てもらえばわかる。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/317738.html


ちなみに、この試合の先発はシルバだったが、シルバはもう城島とのコンビで8連敗だか喫して、その後、城島とはバッテリーを組んでいなかった。6月10日にはバークと、6月28日以降はクレメントとコンビを組んで多少はリズムを取り戻しつつあるところに、また疫病神城島とのコンビ。そして背中のハリを理由に4失点してマウンドを降りてしまった。

2008年6月10日、シルバは城島の悪影響から脱し本来の調子を取り戻す。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/294008.html
2008年6月28日、クレメント先発のこの日、シルバは7連敗を脱出した。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/385715.html

オールスター後のバッテリー構成は
ヘルナンデス バーク
バティスタ(本来はベダード) クレメント
シルバ 城島

この組み合わせはオールスター直前なら、こうなっていた。
ヘルナンデス クレメント
ベダード バーク
シルバ クレメント

ベダードが例によって登板をずらしたことの影響なのか、投手と捕手の組み合わせが若干シャッフルされている。
以前に、バークが投手が足りなくなった延長15回に投手として投げ、敗戦投手となった英雄的犠牲で、今後バークの起用が増えるという意味の予言をしておいたが、ヘルナンデスの登板試合のバーク先発がそれ(つまり報償)にあたるのか、それとも、このシャッフルがたまたまベダードの登板回避から来ているだけなのか、それは今後5試合以上くらいは様子を見ないとわからない。
2008年7月6日、城島はバークに対して2度目の失言をした。
http://blog.livedoor.jp/damejima/archives/415222.html

それにしても、もしオールスター後に多少バッテリーの組み合わせをシャッフルするにしても、最初にも書いたとおり、クリーブランドの投手はこれまでに城島に4併殺打を打たせており、城島はいい「カモ」である。またシルバと城島の相性が最悪なのは、今シーズンのシルバの連敗記録を見れば誰でもわかる。

この試合に城島を起用したのは、攻守、両方の意味から大失敗で、今後はクリーブランド戦では、たとえDHでも使うべきではない。
城島の打撃は、もう相手投手が右とか左とか、そういうこととは全く無関係で、いるだけで無意味な打者を通り越し、有害な打者になっている。また、シルバも投手として城島相手に投げることの無意味さにおそらく気がついていることだろう。

damejima at 10:27

July 15, 2008

今年のオールスターではイチローにホームラン競争に出て欲しいとの要望があったようだが、7月10日のオークランド戦で城島の尻拭いをさせられたのが原因でイチローは足の痛みを悪化させ、ファンの間で前々から期待感があったイチローのホームラン競争出場は幻となって消えてしまった。イチローの数々の大記録のかかった今年、まったく城島はどう責任をとるつもりなのか。


この試合は投手戦で、7回まで両軍とも無得点。8回の1死1、3塁で打席の回った城島の代打として、この日休養したイチローが打席に立った。スクイズ失敗の後、結果的には四球を選んで1死満塁になるのだが、後続は外野フライすら打てず、得点に結びつけることができなかった。その後シアトルは9回裏2アウトから同点ホームランを打たれ、延長の末、サヨナラ負けした。
よくある話?いや、断言しておく。全くもってそうではない。以下にこの日の馬鹿馬鹿しい経緯をもっと詳しく記録しておこう。

7回表ノーアウト1塁であまりにも打てない城島はバントを命じられたが、失敗してファーストファウルフライ。これが諸悪の始まりである。(もちろん接戦でなくともバント失敗でポップフライは失態である)

この選手の馬鹿さ加減、どういう言葉で表現したらいいか。
ちょうど1ヶ月前の6月11日トロント戦だが、ここでも城島は送りバントを失敗している。このとき城島は試合後なんと言ったか。「反省はしないといけないけど敗因にはならない」無反省にそう言ってのけたのである。それから1ヶ月。おそらくバント練習など全くせず、ただただ漫然と過ごしたのだろう。城島の怠惰なプレー姿勢は、この日の8回のくだらない代打とサヨナラ負けだけでなく、イチローの怪我の悪化を呼び込んでしまう。
バントは小さなプレーだから反省しなくてもいいとでも思っているのか。馬鹿なことを言うな。7月の城島の月間打率はオールスターまで22打数1安打、たったの.045しかないクセに大口を叩ける立場か。
6月11日の記事と城島コメントhttp://blog.livedoor.jp/damejima/archives/300521.html

さて試合に戻ろう。8回の1死1、2塁のチャンスで、6番城島に打席が回ってきた。次打者は打率.212のカイロ。ここでイチローが代打に送られたのだが、この代打、あまりにも奇妙すぎる。
ほんとうに久しぶりの休養日だったはずの3割打者イチローが、7月に1割すら打てない城島の尻拭いをさせられ、それもわざわざスクイズバントのために打席に立って、怪我を悪化させ、オールスターのホームラン競争を棒に振ったのである。

奇妙というからには理由がある。

まずイチローの代打起用だが、城島が一度打席に立ってからの代打スクイズである。こんな中途半端なことは日本でも滅多にみられない。初球がワイルドピッチで1死1、3塁になったせいで、それで急遽イチローが城島の1ボールのカウントを引き継いで打席に立ったのである。
この日イチローの名前は9:30にはDHとしてスタメン表に名前があったようだ。試合に出られないこともない状態だが、いちおう大事をとろう、という意味で変更になり、11:00にはスタメン表から消えていた。そういう大事な休養日だったのだが、城島の尻拭いのために引っ張り出されたのである。

結果からいうと1、3塁でベンチは、城島にタイムリーなど全く期待していなかった。期待したのはバントだが、バント成功すら城島には期待できないと判断したからこそ、イチローを代打起用した。イチローにも最初から決め打ちでバントを命じている。
城島にはバントすら無理というリグルマンの判断は、6月11日と、この試合の7回表の城島のバント失敗が元になっていることはいうまでもない。

この試合のあと、試合終盤に城島に代打が出されるケースは頻発しているが、まさに自業自得。バントを小さなプレーと小馬鹿にしている城島が自分の出場機会を失っていくのは自業自得だが、休養日のはずの先輩イチローに尻拭いまでさせ、怪我を悪化させてしまうとは、城島はどう責任をとるのか。

7月のイチローの月間打率は今年最高の.380である。普通に打ってもタイムリーなら大量点につながるし、犠牲フライはもちろん、内野ゴロでもイチローの足ならダブルプレーが防げて点になる可能性があるし、こういう緊迫した場面ではイチローの俊足で、相手内野手が打球処理を焦ってエラーすることも多々ある。
つまり言いたいのは、1死1、3塁でのベンチの選択肢がスクイズ決め打ち、などということは、イチローに限っては全くありえないということだ。イチローのプレーを見続けている人なら常識だろう。そもそもイチローにスクイズバントなど、滅多に見たことがない。プレーの選択肢が広い選手だから、わざわざ最初からアウトカウントを増やすと決まっている選択は馬鹿げているからだ。


この場面の城島の失態は単に打撃不振からではなく、小さなプレーを小馬鹿にして練習すらしない怠慢さにあるのだが、この失態を隠したいのか、この試合後、城島オタから果てしないほどの理不尽な言い訳が聞こえてきた。

まずは「イチローは城島の代打で出る前から足を痛めていただろう」というもの。
これについては以下のソースを参照してもらおう。イチローは城島の代打で足を痛めたことで、オールスターのホームラン競争を辞退したことが明言されている。これはイチローの通訳のケン・バロンが語った話であって、間違いない。

Ichiro turns down Home Run Derby
http://blog.seattletimes.nwsource.com/mariners/2008/07/ichiro_turns_down_home_run_der.html
Yes, Ichiro was indeed offered a chance to participate in next week's Home Run Derby at the All-Star Game at Yankee Stadium. He was approached earlier this week by MLB officials and said he'd get back to them on it. An MLB source revealed this, so I asked Ichiro -- through his interpreter, Ken Barron -- what was up.

"Yes, I was asked,'' he confirmed to me earlier today. "But because of my hamstring, I decided not to participate.''

That would be the hamstring he felt tightness in this week. Which caused him not to start that series finale in Oakland, though he entered the game as a pinch-hitter for Kenji Johjima in the eighth.


次にこの試合の敗戦の責任は、代打を出された城島のあとマスクをかぶって9回裏に2本のホームランを打たれたバークだ、という中傷。いつもの責任逃れに終始するいつもの城島オタの戯言は、あえなくこの2日後の7月12日に、いつものように笑いものになって終わった。
7月12日ロイヤルズ戦、4-3でリードして迎えた9回裏、城島はデヘスースにサヨナラ2ランを打たれたのである。どちらの試合も投手はモロー、全く似た試合展開。要は急造クローザーのモローが打たれた、それだけの話なのだ。
実際に、7月10日のモローは試合後「カウントを悪くしてしまったのが一番よくない。そうなると相手も次に何が来るのかわかってしまう。(ホームランを打たれた球は)両方とも、ほぼど真ん中」と自分のミスを認めている。
Dickey's beauty spoiled by bullpen
http://seattle.mariners.mlb.com/news/gameday_recap.jsp?ymd=20080710&content_id=3108368&vkey=recap&fext=.jsp&c_id=sea
リグルマンも「この試合はホームランで負けたわけじゃない。チャンスが何回もあったのに、それを生かせなかったことがいけなかった。」と語っている。
リグルマンのいうチャンスを生かせない選手に7回、8回の城島が入っていないわけがない。リグルマンはあきらかに城島を打線のボトルネックと考えている。
http://seattlepi.nwsource.com/baseball/370367_mari11.html

また城島オタは「スクイズを失敗したイチローが悪いので、城島が悪いんじゃない」とまで言い出す始末だったが、この程度の戯言はとりあうまでもない。城島がまともにバントできるなら、そのまま城島がバントしておけばいいので、別にハムストリングのケアで休養しているイチローを使う理由はなにもない。


イチローがなぜホームラン競争に出るのをやめたか?
これでおわかりいただけただろう。城島のせいである。

damejima at 12:24

June 15, 2008

今日から先発投手に回ったディッキーの記念すべき先発デビューのゲームを壊したのは、またしても城島だった。
城島が先発マスクの試合のお約束となっている「2イニング目の大量失点」のあと、ワンサイドゲームになりそうな気配だったが、チームは3回に反撃。 イチローの安打を皮切りに、ノーアウト満塁を維持しながら2点をいれ、さらにノーアウト満塁。

しかし。
ここで、お約束の破滅的に打てないセクソン、城島の不良債権コンビが、せっかく熱くなった打線を「冷凍」した。

セクソンが三振に倒れると、城島。この鈍足バッターは、ランナーが1塁にいるときに内野ゴロを打てば、必ずダブルプレーに打ち取られる。 昨年の併殺打の数は、一時アメリカン・リーグのトップを快走していたほどだ。

結果は最悪のセカンドゴロ、ゲッツー。

このあと城島は2点タイムリーを打ったが、1点差の9回裏にランナー1塁で回ってきた打席でも、あえなく凡退。
日頃は羊のように大人しいシアトルの観客では非常に珍しいことだが、自軍の選手へのブーイングが起こった。この意味がわかるなら、城島は一刻も早く荷物をまとめて日本に帰るべきだろう。

damejima at 03:51

June 13, 2008

ポストシーズンが絶望的になって、約1ヶ月だが、ただでさえモノを見る目がなく、あらゆる反応が遅いシアトルに、遅ればせながら動きが出てきた。パティスタをブルペン送りにし、ディッキーをSPに格上げしたこと以外に、城島に「送りバント」を命じることもそのひとつ。

城島に「送りバント」のオーダー、この1週間で2度ほどあったはずだ。この日のゲームは結局イチローの連続盗塁で接戦をモノにしたが、同点で迎えていた7回ノーアウト1、2塁のケースで、城島は「送りバント」を命じられ、見事に失敗した。送りバントのようなチームプレイすら満足にできないのだが、この事態についての城島のコメントが、あまりにも馬鹿丸出しで笑える。

http://www.daily.co.jp/mlb/2008/06/12/0001132199.shtml
七回無死一、二塁の打席では送りバント失敗のミスもあったが、「反省はしないといけないけど敗因にはならない。」1点差の勝利に安どの表情だった。

「反省はしないといけないけど敗因にはならない」(笑)
まったく事態が飲み込めてない、この低能ゴリラぶり。馬鹿丸出しである。

ただでさえモノを見る目がないチームだが、その反応のニブいシアトルですら、試合終盤の同点の7回、ノーアウト1、2塁で「城島には進塁打やヒットなど期待するより、バントさせるほうがマシ」とようやく重い腰を上げて決断したというのに、当の選手のほうは、その意味がわかってない。
この酷いシーズン打撃、キャリア打撃。そして、クローズ&レイトで、バント。そのバントさえ失敗して、この不貞腐れた子供のようなコメントである。


タイムリーどころか、ただでさえ進塁打すら打てないシアトル下位打線だが、 このダメ捕手にチャンスでは自由に打たせるよりバントさせたマシ、というのは、日本式の野球をやらせる、やらせないの問題ではない。もともと、単にデータ的に見て、当たり前のことなのだ。2007年シーズンでも、シーズンの大半、ランナーズ・オン、得点圏打率、ともに壊滅的な低打率だったのだし、見極めが遅すぎる。

だが、 任天堂も、チームの首脳陣も、地元メディアも、いつまでたってもアメリカでもスラッガー気取りを続けていたダメ捕手の打撃が、どれくらい最低にダメか、今の今まで気づくことがなかった。馬鹿な3年契約など結んでから、いまごろバントなどやらせているようでは、あまりにも判断が遅い。

来年には3年24Mの、メジャー捕手3位の契約年俸が控えるこの不良債権に、バントさせなければ打撃では使い道がないと首脳陣が判断するほど、「つかえない打者」とチームから見られてることの意味が、この32歳にもなる頭の悪いオジサンは全くわかっていないらしい。
マリナーズの先発投手陣のうち、城島が唯一相性がよかったパティスタがブルペン送りにされ、シルバの先発マスクをはずされても、まだ何が起こっているか、この単細胞捕手はまだ事態が飲み込めていないのだ。

damejima at 16:52
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