2009年8月「不自然すぎる城島の先発増加」と「観客数激減」

時系列にそって読む 「城島問題」 2009年版 「2年連続・正捕手強制復帰」から、「城島拒否維新」、「ウオッシュバーン放出」、「ファンのスタジアム離れ」、「城島退団」まで
2009年9月17日、9月に貯金を2つ増やし、勝率.639 貯金20のロブ・ジョンソン。借金を2つ増やし、勝率.410 借金11、借金まみれのコネ捕手城島。8月以降、城島先発を無理矢理増やさせ、9月にはスネルも加えたが、事態はただ悪化しただけに終わった。
2009年9月15日、虚弱スネルを84球で降板させ、「城島リスク」を無視した「タラレバ継投」に失敗、好調ロウを無駄使いするだけでは飽き足らず、負けゲームに投手3人を無駄使いする無能監督の「自殺行為」と、試合後の泣き言&言い訳インタビューを笑う。
2009年9月10日、ローランド・スミス撃沈で完璧なまでの完封負け。8イニングで10安打を浴びたニセ正捕手、LAAに3連敗スイープ。チームは9月恒例の大連敗で、貯金はこれでとうとう、たったの「3」。ロブ・ジョンソンの積み立て貯金を、チームみずからが食い潰した。
2009年9月10日、2009年版「ニセ正捕手復帰工作」がチームに与えた大打撃、ぞして今季4度にわたるコネ捕手の大失態。
2009年9月9日、スネルまで欲張った厄病神の哀れな6失点連敗。コネ捕手の「ニセ正捕手」復帰で、止まらない減少が再開したシアトルのわずかな貯金。5月、7月、8月に続き、「今季4度目」の城島の「大失態月間」、始まる。
2009年9月8日、それまで安定していたローテを壊滅させてまで出場機会増を強行したコネ捕手、再びヘルナンデス登板ゲームに触手。結果、「延長10回裏サヨナラ負け」で、サイ・ヤング賞レースに、ヘルナンデスにとりつきたくてしかたがない厄病神の暗雲が再来。
2009年8月30日、シーズン勝率.632貯金18のロブ・ジョンソンに対し、シーズン勝率.412借金9のコネ捕手城島。7月末にウオッシュバーンを無理矢理放出し、8月以降城島の先発機会を無理矢理増やさせても、結果は何も変わらなかった。
2009年8月27日、平日月曜から木曜のスタジアムに陣取るコアな観客層が落胆し、拒絶した「2009年8月のシアトル野球」。(1)
2009年8月20日、シアトル公式サイトのジム・ストリートはロブ・ジョンソンとウオッシュバーンの「フィールドでの再会」をユーモラスに記事にした。 →だが無粋なチームの監督さんがスタメンマスクに選んだのは、なぜか「城島」 →最悪の「サヨナラ負け」(失笑)
2009年8月20日、ウオッシュバーン登板のデトロイト戦先発捕手にロブ・ジョンソンを起用しないワカマツに、MLB公式ライターのジム・ストリートは首をひねった。
2009年8月19日、8月に入ってからもかわらず先発投手を好リードし続けるロブ・ジョンソン。フレッシュなローテ投手すら5回までもたせられないコネ捕手城島。そしてワカマツの不可解なキャッチャー起用。

December 24, 2009

来年は坂本龍馬ブームらしい。だから、それにあやかって、シアトルの主力投手3人による城島マスク拒否事件を、「城島拒否維新」と呼ぶことにした(笑)


「城島問題」2009シーズン版まとめ
(2009年12月24日版)

2シーズン連続・正捕手強制復帰から
骨折による城島離脱と、チームの快進撃
プレーヤー自身による「城島拒否維新」
ウオッシュバーン、強制トレードと、自殺的プレーオフ脱落
そして「城島退団」まで



2007年、ジェイミー・バークの頑張り
(工事中 under construction)

2008年夏、ジェフ・クレメントの輝き
ジェフ・クレメントは、「城島問題」などチームマネジメントの大失敗などで崩壊した2008年シアトルマリナーズにおいて、6月中旬のマクラーレンの「城島降格」英断(と、後継監督リグルマンによる「城島降格」路線継続)によって、チームの極度の不振から正捕手降格処分された裏口入学のコネ捕手城島にかわり、正捕手の座を得た。
クレメントは、暗いチームの近未来に明るい光明を与える活躍をもたらし、大連敗を繰り返していたチームの勝率も5割に持ち直させるなど、沈滞したチームを復活させる大きな原動力になった。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:「ジェフ・クレメントのための短い夏」

クレメント、2ホーマーの活躍

2008シーズン最も勝った時期 Winning Streakは
クレメントがマスクをかぶった6月から7月にかけてであることが判明

2009年4・5月、Streakデータは「城島がいないほうが勝てる」「城島がいると負ける」ことをハッキリと示した。

2008シーズン月別ERA
クレメントが正捕手を務めた6月・7月に大幅に改善
2008月別ERA

2008年終盤、ジェフ・クレメントの悲劇
ところが、クレメントが7月下旬に膝の故障で一時的に戦列を離れ、さらに怪我の手術が決定して長期離脱した後、チームは再び正捕手を城島に戻してしまう。そして城島は9月に12連敗などという、途方もない連敗を犯して、シーズン100敗という不名誉な記録を残した
2008年9月24日、12連敗を経て城島はシーズン100敗捕手となった。

2009年春以降のクレメント冷遇と理由なきトレード
クレメントはその後オフシーズンに行った怪我の手術から無事に復帰したにもかかわらず、2009開幕直前の3月29日に意味不明にマイナーに落とされたまま、メジャーには戻されなかった。マイナーでの彼は、冷や飯を食わされたままプレイさせられ続け、ホームランを連発したりもしたが、シアトルがいくら貧打に喘いでもメジャーに呼び戻されることなく、2009年7月29日には、出番の期待できないチームに無理矢理トレードされた。

2009シーズン開幕、
コネ捕手城島の「2年連続・正捕手強制復帰」

一方、先発マスク時のゲーム勝率が 「3割台後半」 という、とてつもなく酷い結果を残し、また、打撃面でも、全メジャープレーヤーの中で最も低い打撃成績を残し、全米スポーツメディアから「メジャー最低選手」の烙印を押された城島は、なぜかクビになることもなく、それどころか、ほとんどなんの責任もとることないまま、2009シーズン開幕ゲームでは、なんと正捕手の座に返り咲いた。
ESPNの選ぶ2008シーズンLVP(最も貢献しなかったプレーヤー)に城島
Year-end awards: MVPs and LVPs, Cy Youngs and Yuks ... - MLB - ESPN


2009年4月、ロブ・ジョンソンの大仕事による
奇跡の首位発進

2009シーズン控え捕手としてスタートを切ったロブ・ジョンソンは、4月開幕してすぐに肉離れで戦列を離れた裏口入学のコネ捕手城島にかわって正捕手をつとめたが、4月にCERA2.85というメジャートップの画期的な記録を打ち立てつつ、チームを首位で乗り切らせる大仕事をやり遂げた。
2009年4月、ロブ・ジョンソンは先発投手の防御率2.85で4月を乗り切った。
 →ロブ・ジョンソン関連記事リスト
 →カテゴリー:2009投手ERA「2点の差」


2009年、ロブ・ジョンソンの悲劇
(クレメントの悲劇、再び)

ところが、のちのち2009年4月以降7月までワイルドカード争いにとどまれるほどの大きな貢献をしてみせたロブ・ジョンソンも、最終的に、2008シーズンのジェフ・クレメントと全く同じ目に合うことになる。
5月に入って怪我から復帰した裏口入学のコネ捕手城島に、あっさり正捕手に居座られてしまうのである。


2009年5月城島復帰後の大連敗
「2年連続5月20敗」へ

2009年5月に城島がDLから復帰すると、エース・ヘルナンデスの3連敗に象徴されるように、チームは城島先発ゲームで大敗を続け、坂を転げ落ちるようにチーム勝率を下降させていった。
その結果、2008年にチームが創設以来初めて経験した悪夢の「5月・月間20敗」の危機が再び迫ってきた。2008シーズンの早すぎる終戦の最大の原因となった「5月・月間20敗」が再び現実化しようとしていた。
先発ゲーム6連敗など、悪夢の月間20敗に向かって突き進む城島だったが、ロブ・ジョンソンには依然として控え捕手の座しか与えられず、チームの地区順位は、4月にロブ・ジョンソンが得た首位の位置から簡単に転落。城島入団以来の定位置、最下位に向かって突き進んだ。
またこの5月時点でマイナーで打撃面で活躍中だったクレメントのメジャー昇格の声も、全く聞こえてこなかった。

2009年5月3日、延長13回城島のスローイングエラーから3失点を招いた。

2009年5月12日、切れた城島は先発全員安打を食らい、予想通りゲームをぶち壊した。(ロブ・ジョンソン・城島の32球の配球比較つき)

2009年5月13日、先発ウオッシュバーンで4失点。城島パスボール、最後は二盗されてのサヨナラ負けで、城島先発ゲーム6連敗。

2009年5月16日、四球がらみなどホームラン3発を浴び、城島先発で5月はすでに3勝7敗。

2009年5月18日、ロブ・ジョンソンの貯金で野球をやっているコネ捕手またもや敗戦で月間3勝8敗、他人の貯金を食い潰す。(ウオッシュバーンの捕手別ERA分析付き)

2009年5月19日、ロブ・ジョンソンの貯金で野球をやっているコネ捕手またもや14安打5盗塁され敗戦。5月3勝9敗。ヘルナンデスを自責点6でERA4点台に沈没させ、月間20敗に突き進んだ。(ヘルナンデスの捕手別ERA分析付き)

2009年5月23日、炸裂する「馬鹿捕手バレバレ配球」、2死から5点を失い大逆転負け。

2009年5月25日、800万ドルもらってOBPわずか.275の城島は2イニングで4失点して速攻負けゲーム、5月スタメン4勝12敗。

城島が4月の怪我から5月に復帰して以降、チーム防御率は4月の3.47から、5月29日には4.43へ急降下した。
そんなエース・ヘルナンデスを破壊しかねない城島による5月崩壊が続く中、今シーズンから新しくクローザーについたデイビッド・アーズマは、城島を拒否してロブ・ジョンソンとバッテリーを組んだヘルナンデスがチームに久々の勝利を挙げた、まさにその日、城島の「窮屈なリード」ぶりを初めて証言、チーム低迷の原因を直言した。

ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:「サンデー・フェリックス」byアーズマ

2009年5月24日、デイビッド・アーズマが「ヘルナンデスがロブ・ジョンソンと組むゲームと、城島と組むゲームの大きな違い」を初めて証言した。

Streak データがハッキリ証明
「城島がいると負ける」「城島がいないほうが勝てる」

当然の結果ではあるが、2009シーズン最も勝った時期Winning Streakはロブ・ジョンソンが正捕手だった「4月中旬から下旬」、最も負けた時期Losing Streakは城島がDLから復帰した「5月初めから、再度DL入りする20日過ぎ」までであることが判明した。
2009年4・5月、Streakデータは「城島がいないほうが勝てる」「城島がいると負ける」ことをハッキリと示した。


2009年5月末、城島骨折。
偶然の城島リタイアと、ロブ・ジョンソン正捕手復帰で
回避された2年連続チーム崩壊

5月初旬の城島復帰で再び連敗が始まり、5月末にはアウェイのLAA3連戦を残しており、「2年連続5月20敗」&「5月時点での2009シーズン終戦」は、ほぼ間違いないと思われた。(城島骨折までの5月は、5ゲーム残して8勝15敗)
だが、5月25日試合中の城島骨折によるDL入りによって、急激に状況が変わる。ロブ・ジョンソンが正捕手に復帰して、チーム勝率はV字回復。5月末には3連勝も達成。なんと、3連敗間違いなしと思われた5月末のアウェイLAA戦では、あわや敵地アナハイムでの初スイープ達成か、というところまでチーム状態は好転したのである。

2009年5月10日、ロブ・ジョンソンはミネソタに合計23LOBを食らわせて7連敗を防ぎ、2008年5月の悪夢再現をかろうじて防いだ。

2009年5月13日(2)、ロブ・ジョンソンと城島の間にある「2点の差」がゲームプランに与える莫大な影響を考える。

2009年5月21日、ベダード登板ゲームでロブ・ジョンソンと、フルカウントだらけの城島では、先発投手に対するCERAに「2点の差」があることが完全に証明された。(ベダード版「2点の差」計算つき)

2009年5月24日、ヘルナンデスは無敗のパートナー、ロブ・ジョンソンを捕手に8回自責点1でQS達成、10奪三振でひさびさのデーゲームを勝利に導いた。

2009年5月26日、ウオッシュバーンはロブ・ジョンソンを捕手に6回無失点、QSを達成した。

2009年5月27日、ベダード6回2/3を1失点QS達成、ロブ・ジョンソン2塁打2本で信頼に応える。

2009年5月29日、ロブ・ジョンソン、バルガスを6回1/3QS、ホワイトを2試合連続ホールドに導いてLAA撃破、連勝を果たす。

2009年5月31日、通算CERA5.51のキロスは6回裏以降「城島そっくり」の大炎上ぶりで、LAAスイープを逃した。


2009年6月・7月、
先発3本柱ビッグスリーが一斉に城島マスクを拒否。
ついに「プレーヤー自身の手による城島追放維新」始まる。


オールスターのフェリックス

イルカ

6月26日に城島が骨折から復帰したが、骨折中にロブ・ジョンソンと組んで絶好調だったビッグスリーは、城島復帰後も揃って城島とのバッテリーを拒否した。「城島拒否維新」の開始である。
この「城島拒否維新」の結果、6月、7月の2ヶ月は、4月に首位ターンを果たし、5月にはチーム崩壊を救ったロブ・ジョンソンにとって、今シーズン三度目、四度目のハイライトとなった。
ヘルナンデスは、城島不在のシーズンを初めて長期に過ごすことができたこの月、3勝、防御率0.94で、2009年6月のア・リーグ月間最優秀投手になった。その後ヘルナンデスは、オールスター初選出も果たした。
ウオッシュバーンは、7月に準パーフェクトゲームを演じると、4勝1敗、防御率1.44の成績で、6月のヘルナンデスに続いて月間最優秀投手を受賞
ロブ・ジョンソンは2ヶ月連続で担当投手が月間最優秀投手を受賞するという栄誉を得たが、彼の先発マスクのゲームでは、11勝3敗と、8つもの貯金をし、チームの上昇に大きく貢献した。後に2009シーズンの彼の守備面の貢献ぶりは、Fielding Bibleによって、メジャーNo.1の折り紙がつけられた。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2009年12月20日、セイバーメトリクスで始まった「捕手の守備評価の新基準」。ロブ・ジョンソン、Defensive Run Saved キャッチャー部門でメジャー1位の評価を受ける。

彼らの活躍により、5月末に24勝27敗と負け越していたチームは、6月末には一気に39勝37敗と、3つの借金を2つの貯金にかえ、さらにはオールスター前の7月12日には、貯金を4に伸ばしていた。
城島マスクを拒否したビッグスリーのうち、2人の投手がア・リーグ月間最優秀投手を連続受賞し、チームも勝ち続けたことで、「城島追放維新」の正しさは、数字と賞、目に見える形で立証された。

2009年7月3日、ヘルナンデス、6月のア・リーグPitcher of Monthを受賞。6月に彼の球を受けたバーク&ロブ・ジョンソンにとっても名誉の受賞となる。
2009年7月5日、城島のいない6月を過ごすことができたフェリックス・ヘルナンデスは、6月の3勝ERA0.94で月間最優秀投手を獲得、ようやくオールスター出場を手にいれた。

2009年8月4日、ウオッシュバーン、7月のア・リーグPitcher of Month受賞!ロブ・ジョンソンは6月ヘルナンデスに続き2ヶ月連続で月間最優秀投手を輩出、キャッチャーとしての揺るぎない優秀さを証明した。

ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2009年12月20日、セイバーメトリクスで始まった「捕手の守備評価の新基準」。ロブ・ジョンソン、Defensive Run Saved キャッチャー部門でメジャー1位の評価を受ける。



2008年7月
ウオッシュバーンの月間最優秀投手受賞とロブ・ジョンソン月間11勝3敗の快進撃の陰で、チームの貯金を食いつぶし続けた戦犯城島の負け連発により、チームのプレイオフ進出の夢は断たれた

「城島拒否維新」を打ち出したビッグスリーは6月・7月と絶好調を維持していたにもかかわらず、チームの貯金はあまり増えなかった。その一方で、地区のライバルチーム、エンゼルス、レンジャーズが取りこぼしなく着実に勝ちを積み重ねていったため、シアトルはプレーオフ争いから徐々に取り残され、7月末前後には結局脱落した。
この意味不明なプレーオフ争い脱落の最大原因はオルソン、バルガスなどの裏ローテを担当して負け続けた城島にある。

ビッグスリーは揃って城島とバッテリー復活を拒否したため、チームは城島を先発させる口実として「先発投手によってキャッチャーを変える」などという、メジャーらしくない、あまりに不自然なバッテリー・システムを開始した。
その結果、6月、7月と、先発ビッグスリーとロブ・ジョンソンのバッテリーが勝ち星を挙げ続け、貯金をつくり、月間最優投手やオールスター選出に輝く陰で、バルガス、オルソンといった裏ローテ投手を預かる城島が陰湿に貯金を食いつぶす戦犯行為が果てしなく続いた。当然ながら、ビッグスリーとロブ・ジョンソンがいくら勝っても、7月の城島は3勝8敗と負け倒してみせたために、貯金は思ったようには増えなかった。

また、7月末のトレード期限を前に、思慮の浅いシアトル地元メディアがしきりにウオッシュバーン、ベダードのトレードを煽り立てたことも、チーム内に精神的動揺をもたらす意味で、大きなマイナス要因になった。

そんな混沌とした情勢の中、7月に7試合行われたクリーブランド戦の勝敗が、シーズン終盤のチームとウオッシュバーンの運命を大きく左右した。
7月16日からのクリーブランドでのアウェイ4連戦は、16日に城島先発マスクで負けたが、17日からロブ・ジョンソンが先発マスクで3連勝してチームを持ち直させ、プレイオフ進出に望みをつないだ。
にもかかわらず、7月24日からのホーム3連戦では、再び城島が先発し、チームを裏切るように2連敗、スイープされる原因を作った。
結局、クリーブランドとの7ゲームで城島が3つもの負けを自演し、チームがワイルドカード争いから実質脱落する原因をつくった。

マリナーズがワイルドカード争いから脱落しかけたこの時期、まだワイルドカード進出の可能性がまだ完全に消えたわけでもないのに、底の浅いシアトルの地元メディアは、ウオッシュバーンやベダードのトレードを煽りまくった。彼らは、ヘルナンデス、ウオッシュバーン、ベダードの3人の主力投手たちが選手生命を賭して「城島追放維新」を断行するほど、投手陣が「城島問題」で苦境に立たされていることも考慮せず、また、ウオッシュバーンの放出がプレーオフ脱落を招く自殺行為であることも考慮しなかった。
ウオッシュバーンやジャクバスカスなど、現場の投手陣は「プレイオフ進出をあきらめない」とメディアにコメントを出しつつ、トレードによる投手陣の切り崩しに対抗しようとした。
7月末のクリーブランド3連戦のログ
2009年7月24日、4本のホームランを浴びてやる気の失せた城島はポジショニングをミスしてイチローのレーザービームを無駄にし、6連敗。ゲームをぶち壊して、チームの勢いを台無しにした。

2009年7月26日、コネ捕手城島は「初回からストレート狙い」のクリーブランドの戦略に何の対応もせず、4HR16安打を浴び12失点。再復帰後7連敗という「放火行為」でチームに暗黒をもたらした。(突然崩れるイニング 解説つき)

2009年7月23日、ウオッシュバーンは「移籍したくない」といい、「プレーヤーが売り払われないために、頑張るしかない」と語った。

2009年7月25日、ジャクバスカスは、23日に「チームに残りたい」と語ったウオッシュバーンの言葉を引き継いで、「今シーズンに希望を失っていない」と強く語った。


2009年8月
ウオッシュバーンの懲罰的安売りトレード強行によるローテーション崩壊と、チームの自殺的プレーオフ脱落。

7月末のトレード期限直前になって、必然性のないトレードがいくつも強硬された。
かつて2008年にチームに大きな貢献を果たしコネ捕手城島と正捕手を争ったクレメントが、ベタンコートがトレードされて以降ショートをつとめていたロニー・セデーニョとともに、パイレーツに強引にトレードされた。パイレーツはナ・リーグのためDHがなく、クレメントはトレードされても、とりあえず出番がない。またパイレーツからの獲得選手がセデーニョと同ポジションの選手という、不効率きわまりないトレードだった。
また、7月の月間最優秀投手を受賞し、好調をキープしていたウオッシュバーンが、実力の釣りあわない投手たち(獲得したフレンチは後にすぐにローテ投手に失格し、マイナー落ち)と交換にデトロイトに安売りされ、6月から7月にあれだけ安定して勝ち星を生産できていたローテーションの安定感は、チームみずからの手で一気に破壊された。
この先発ローテーションを破壊する自殺行為により、チームの生命線だった「防御率」は一気に悪化。チームの失点は急激に増加した。
また、一方でトレードによって獲得した急造スタメン選手たちのバッティングは使い物にならず、打線が低迷し続け、チーム勝率は急激に低下した。シアトルはみずからチームのアイデンティティをみずからゴミ箱に投げ捨てる「自殺行為をした」のである。



城島の不自然きわまりない正捕手復帰など、不自然すぎるチームマネジメントの失敗によって引き起こされた「深刻なファン離れ」
6月・7月に「城島追放維新」を決行し、ビッグ・スリーとロブ・ジョンソンの安定したバッテリー関係から勝ち数が安定して生産できたことで相当数の貯金がチームにもたらされ続けていたにもかかわらず、シアトルがワイルドカード争いから脱落していったのは、はっきり、「裏ローテの4番手・5番手投手の登板ゲームで城島が負け続けたこと」に原因がある。

にもかかわらず、8月になって、チームマネジメントは、先発投手たちの「城島追放維新」を故意に無視し、それどころか、自ら自殺を選ぶかのようにウオッシュバーンを放出して、ローテーションの安定感を自分の手で破壊する一方で、戦犯のはずの城島の先発するゲーム数を増やすことまでして、自滅の道を選び、プレーオフ争いから脱落する失態を招いた。
プレーオフ進出のためには、2009年のアイデンティティであり、生命線であった「安定した先発投手陣」を維持することが必要不可欠であったにも関わらず、シアトルは投手陣の混乱をみずから引き起こし、ワイルドカード争いからみずから脱落するという大失態を犯したのである。
そもそも7月末以降のトレードは、「売り手」なのか「買い手」なのか、ハッキリとしないトレードが連続した。また同じポジションの選手同士を交換するなど、戦力アップのためというより、ただの「代役探し」でしかないトレードが相次いだ。シーズン終盤に向け、「ワイルドカード獲得」を目指すのか、そうではなく「チーム再建」を目指すのか、そうした基本的なチーム方針が明確に打ち出されず、選手が何を目標に戦うのかすら見失った状態で、8月以降だらだらとゲームを消化する無様な醜態をファンの前に晒したのである。

ホームスタジアムであるセーフコの観客動員は、そうした理性に欠けたチーム運営に非常に敏感に反応した。本来動員の増えるはずの8月に観客動員が異例の激減をみせたのだ。
ファンの気持ちは、せっかく築きかけていたチーム・アイデンティティをみずから捨てるような不健全なチーム運営から離れていった。

合理性を重んじる欧米では、アイデンティティを自分から放棄することは容認されがたい自殺行為であり、大きな背任行為でもある。とてもファンに理解されるわけがない。
球場にみあった野球、つまりパーク・ファクターにあった「投手中心に守り勝つ野球」の好調さを、ファンの了解もないまま、ウオッシュバーンのトレードで自ら放棄し、ワイルドカード争いからファンの意思に反して自ら脱落。一方で、今シーズンも大戦犯となった城島はむしろ厚遇しつつ、チーム勝率5割のぬるま湯のようなハンパな状態を故意につくりだしたことは、理性を持ったファンの誰からも見放される結果となった。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2009年8月「不自然すぎる城島の先発増加」と「観客数激減」

創立時以来のマリナーズ観客動員数推移グラフ


城島退団への道のり

2008年マクラーレンによる「城島降格」
2008シーズンの監督マクラーレンは、単に城島をスタメンから降ろしたのではなく、「正捕手」から降格させた。つまり捕手としての城島に、監督としてようやく「NO」をつきつけた。
マクラーレンは監督としての経験不足からチーム不振を招いた責任により解任されたわけだが、解任間際になって、遅まきながらではあるが、2008シーズンのチーム大崩壊の主因のひとつが「城島問題」にあることをようやく感じとって、彼のマイルドなやり方では限界はあったが、彼なりの「城島降格」によるチーム再生を実行に移したことは評価できる。
マクラーレンによる「城島降格」は、城島マスクを主力投手3人が揃って拒否した「城島拒否維新」ほどのインパクトはない。
だが「城島を正捕手の座から引きずり降ろすと、チーム成績が上向く」という実証結果を初めてファンとメディアの前で実証してみせた、という意味では画期的な意味があった。
それはある意味、オーナー方針に歯向かう無謀な行為だったが、彼は理性的な判断にもとづく正論を実現しようとして、たとえ一時的にせよ、「城島降格」を実行に移すだけの勇気を持てた。(その結果、彼は「バベジと抱き合わせ」という形でチーム不振の責任から監督を解任された)

2009年ビッグスリーの「城島拒否維新」
2009年10月19日にシャノン・ドライアー氏が、ピッチングの改善に悩むモローへの投手コーチ・アデアのアドヴァイスを、城島が遮断し、モローに自分勝手なリードを押し付けていたことを明らかにしたことを明らかにした。(ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2009年12月21日、モローのトレードにおける「ロブ・ジョンソン補正」、「城島補正」をどう見るか。

シアトル所属の投手たちがこれまで、どれほど「城島問題」に悩まされてきたか。
さまざまな投手たちがこれまで「城島問題」を表沙汰にするための発言や提起をし続けてきた。ヘルナンデス、ウオッシュバーン、ディッキー、シルバ、バルガス、ジャクバスカス、アーズマ、そしてモロー。ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:自軍投手たちの「城島配球批判」
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:「サンデー・フェリックス」byアーズマ
城島追放への流れを作ったのは、結局アテにならない自軍の監督やGMではなく、プレーヤー自身の積み重ねてきた城島批判の努力の結果だった。プレーヤーたちの努力が、2009年のヘルナンデス、ウオッシュバーン、ベダードによる「城島追放維新」の勇気へとつながっていったのである。
「メジャーの常識も知らないまま、コネだけで正捕手に居座るあんなプレーヤーに、メジャーの配球常識とも違う、今まで積み上げてきた自分のピッチングスタイルとも違う、さらには、チームの投手コーチの指示とも食い違う、意味のわからないサインを毎試合強要され、その勘違いだらけのゲームプランで成績を落とされ続けたんじゃ、もう、たまらない。あんなヤツに投げたくない。」城島と接した投手なら、誰でもそう思うことだろう。
コネ捕手の加入以降続いてきた、もうベースボールとはいえないような理不尽さを停止させるために、2009年、先発投手たちは意を決して一斉城島マスク拒否、つまり「城島拒否維新」を打ち出した。
それはある意味、シアトル投手陣の総意を受け、主力投手たち自身が自分の選手生命を賭した「2009年維新」だったわけである。
この「維新」は、監督ワカマツなどチームの優柔不断な首脳陣が提起したアイデアではなく、プレーヤー自身が選手生命を賭して起こした波が原動力であって、彼らプレーヤー側の勇気ある行動がダメ捕手を日本に追い返し、シアトルに健康的な前進をもたらした。けして優柔不断なワカマツが城島を日本に追い返す原動力になったわけではない。



2009年「城島拒否維新」を黙認したワカマツ
日系人ということで2009年からシアトルの監督に抜擢された監督ワカマツは、就任当初からオーナーサイドの意向をチームに反映する立場にあると思われた。そのためチームの勝率が伸び悩む原因が「城島問題」にあることをどこまで理解できるか、就任当初から心配されていた。

2009シーズンもマリナーズは「城島問題」を放置し、城島を正捕手にすえる同じ過ちを犯したために、2シーズン続けて2009年5月に崩壊しかけた(ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:「2年連続5月20敗」)。もしこのときチームが城島を起用し続けて大敗し続けていれば、ワカマツは5月以降のどこかでクビになっていただろうし、城島自身の正捕手の座もクビも、寒い状態になったはずだ。
前年2008年5月の崩壊では、当時の監督マクラーレン自身が遅まきながら「城島問題」の重大さに気づいて、2008年6月に「城島降格」とクレメント抜擢を断行することで、チーム状態を上向かせる策を、監督自身の手で打ちだすことができた。
だが、2009年5月の崩壊においては、監督ワカマツが城島をはずす英断を下すことができたわけでもなんでもない。
2009年5月の崩壊が回避できたのは、あくまで「城島の骨折とチーム離脱」という「偶然」があったからであり、5月以降のビッグ・スリーとロブ・ジョンソンのバッテリーが安定して継続できたのは、ワカマツが自分の英断と先見性によって城島をスタメンからはずしたからではない。
その結果、城島のライバルであるはずのロブ・ジョンソンは、城島の正捕手としての度重なる失態をかえってカバーする形になってしまい、チームサイドが 「復帰後の城島を控え捕手に転落させないでおく口実」 を与えてしまった。皮肉なことに、2008年のクレメントがそうであったように、ロブ・ジョンソンは自分の活躍で、自分の出場機会を復帰後の城島に分け与える形になったのである。
8月以降の戦犯城島に対する手厚い処遇ぶりを見ればわかるとおり、ワカマツは投手陣にとっての「城島問題」の深刻さや、深刻なチームへのダメージ、コア・ファンのチーム離れの意味、どれも深くは理解していない。

ただ彼に、ひとつだけ今シーズンの優れた大仕事があるとしたら、主力投手3人による一斉城島マスク拒否、すなわち「城島追放維新」を黙認したこと、これに尽きる。
ワカマツが黙認してくれたおかげで「城島のいないマリナーズの投手陣が、いかに高い能力があるか」が、「城島問題」に消極的な頑迷な日米メディアやファンの前につきつけられることになった。

「城島拒否維新」と、ズレンシック
なにかとトレード市場で英雄視されがちなGMズレンシックだが、2009夏時点でのトレードは、大半が単なる「代役探し」であって、チームの戦力アップにつながらないどころか、トレードによって投手力も打力もズルズルと低下していった。どのトレードも目的および費用対効果は明瞭ではなく、けして成功しているとはいえない。
なによりの彼の大失敗は、城島の処遇の失敗とウオッシュバーンのトレードである。
城島が骨折から復帰して以降、チームは、マクラーレンの「城島降格」策のように、城島を控え捕手に降格させる態度を明確にし、ロブ・ジョンソンを正捕手にすえてチーム内を安定させるべきだった。そうすれば7月末時点ではまだ、プレイオフに向かって突き進むことが可能だったはずだ。
だが実際には、チームはむしろ、「城島拒否維新を成功させたウオッシュバーンの放出による、先発投手陣の崩壊」と、「先発投手によって、捕手をコロコロ変える意味不明のバッテリー・システムの導入」を行い、チームを「不安定さ」の方向に進ませてしまい、2008年同様に戦犯であるはずの城島の正捕手復帰を無理矢理正当化する行動をとった。
その結果、チーム状態はたいへん不安定になり、勝率の低下をまねき、プレーオフ争い脱落の原因を、みずからが作りだした。

「城島拒否維新」の切り崩しと、ファン離れ
マリナーズは、これまでずっと続けてきた城島に対する過保護な扱いを2009年シーズン・インでも繰り返し、2009年6月7月にビッグスリーの「城島拒否維新」の功績で出来上がりかけた「シアトルらしい、守り勝つ野球」のメインパーツであるはずの先発投手陣を、自分の手で破壊し、戦犯捕手の不合理きわまりない復活を容認した。
ようやく形になりつつあったパークファクターに合致するチーム・アイデンティティが、チーム自身の内部的混乱によって破壊されるのを見たシアトルの理性的なファンは、大量にスタジアムを離脱し、ウオッシュバーントレード直後の2009年8月には、異例の観客動員大量減少をまねいた。
これは「城島問題」を甘くみて自分の失態でプレーオフ脱落をまねいたクセに、ウオッシュバーンのトレードなどでビッグスリーによる「城島追放維新」の継続を許さなかったチームマネジメントの背任行為に原因がある。

城島退団の不透明さ
2009年10月になって城島退団が発表されたが、2008年の3年24Mという契約延長の理由が明らかでないのと同様に、城島退団以降の経緯が明らかになったわけではない。いつも契約に関する動きが挙動不審な選手なのである。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:城島退団
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2009年10月22日、元阪神監督岡田氏の指摘する「城島事前交渉契約疑惑」簡単まとめ(結果:まさにスポニチの「事前」報道と岡田氏の指摘どおり、城島、阪神に入団決定)

マリナーズのこれから
やがてエース・ヘルナンデスのFA移籍がやってくる。そのときまでに、チームの体質が大きく変わり、プレーヤーが本来の実力を発揮できる、ごく当たり前のチームになることができるかどうか。もしできていなければ、大規模な崩壊が再現もありうる。

これまで監督解任程度の生ぬるい予測をしてきたが、2009年夏に起きた理性的なファンのスタジアム離れや、2年も続いた不自然すぎる城島の正捕手復帰を目の当たりにして、いかにこのチームに理性が欠けているかを思い知らされ続けた。
誰の目にも不自然で、合理的に説明できかねるような理不尽な行為が続けば、いつかこのチームはメジャーの球団として立ち行かなくなる。メジャーは、長年にわたって「城島問題」を放置してきたような合理性に欠けるようなビヘイビアを、けして許容してはくれないのだと思い知るべきだ。

19勝を達成したヘルナンデスとロブ・ジョンソンのバッテリー






damejima at 12:33

September 18, 2009

9月のコネ捕手城島はここまで、ヘルナンデスのサイ・ヤング賞に黄信号をともした9月8日のサヨナラ負けを含め、5連敗を含む4勝6敗と、またしてもチームの借金を増やしはじめた。

2009年城島マスクのゲームの勝率は、わずか4割しかない
これはシーズン100敗した2008シーズンの数字からほとんど改善されてない。つまり2008シーズンの中身のまま、給料だけ跳ね上がっただけということ。たいしたもんだ(失笑)

7月、ロブ・ジョンソンの作る貯金を城島の借金が片っ端から食いつぶしてチームのポストシーズンへの道が断たれた大戦犯にもかかわらず、8月にはなんの正当な理由もなくコネ捕手の出場機会を無理矢理増やし、9月はさらにスネルをコネ捕手の出場ゲームに加えたわけだが、城島だけがチームの負けを増やす構造は、まったく、なにも変化していない。

9月もロブ・ジョンソンのつくる貯金をコネ捕手が食いつぶすだけ。そんな子供でもわかるペテンの仕組みに愛想を尽かせたシアトルの固定ファンはスタジアムに来なくなってきている。

コネ捕手城島と組みたがらないウオッシュバーンを無理矢理トレードしてまでローテ投手の大半を組み替える一方で、城島先発ゲームを理由もなく無理矢理に増加させてみたところで、結局、保育園捕手城島のだしてくる結果は、まったく何も変わらなかったのである。

2009年の捕手別の勝敗は下記の記事等を参照。
2009年8月26日、8月のロブ・ジョンソン先発ゲームはチーム勝率同等程度をキープ、「負け続け」だのは、ただの錯覚。むしろロブ・ジョンソン、ウオッシュバーンの奮闘がチームに最多の貯金を作った7月に、城島先発の借金が足を引っ張りポストシーズンへの道が断たれた。

2009年8月30日、シーズン勝率.632貯金18のロブ・ジョンソンに対し、シーズン勝率.412借金9のコネ捕手城島。7月末にウオッシュバーンを無理矢理放出し、8月以降城島の先発機会を無理矢理増やさせても、結果は何も変わらなかった。



2009 ロブ・ジョンソン出場ゲーム (9月17日まで)
あらゆる月で貯金を達成。いまや貯金の合計は20
4月 8勝5敗 貯金3
5月 8勝5敗 貯金3
6月 8勝4敗 貯金4
7月 11勝5敗 貯金6
8月 8勝6敗 貯金2
9月 3勝1敗 貯金2

シーズン通算 46勝26敗(貯金20)
シーズン勝率 .639
Rob Johnson Stats, News, Photos - Seattle Mariners - ESPN


2009 城島出場ゲーム(9月17日まで)
無理矢理出場機会を増やしてもらって、このザマ(笑)
いまや借金の総計は「11」。天下の笑い者(笑)
4月 5勝2敗 貯金3
5月 5勝12敗 借金7
6月 1勝2敗 借金1
7月 3勝8敗 借金5
8月 7勝6敗 貯金1
9月 4勝6敗 借金2

シーズン通算 25勝36敗(借金11)
シーズン勝率 .410
(=2008年の城島先発ゲームの勝率と大差なし)
Kenji Johjima Stats, News, Photos - Seattle Mariners - ESPN






damejima at 01:51

September 17, 2009

ダンナの給料日に、給料全部を使い果たして豪勢な夕食を作ってしまい、翌日からはカップ麺を食わせる、なんのヤリクリ能力もない、ガキみたいな主婦。しかも、その豪華なはずの夕食も「塩加減」を間違えていて、食えたものじゃない。

そんな「ヤリクリ」の下手な主婦のダンナだったら、たまったものじゃないが、シアトルの監督のワカマツは、そういう「ガキ主婦」だからしょうがない。



9月15日のホワイトソックス戦後のインタビューは、なにげないセリフではあったが、ハッキリとわかったことは「この新人監督は、ただの新米主婦に過ぎないこと」がよくわかった、ということ。
この監督、正確に先を読み、ヤリクリ上で諦めるしかない部分はスッパリ諦め、使うべき場面では人材を的確に使って、現状戦力を有効に使いきれる手腕など、まったくない。
ただの、慌てモノ。決断力もない割りに、言い訳が多いし、贅沢なことを言う。

この監督では勝率はけして上り詰めることはない。4勝3敗だの、4勝5敗だのを永遠に続けるのが精一杯だろう。

インタビューでは、自分のミスは認めず「7回をまかせられる投手が手元にいないから負けた」と言わんばかりだが、「タラレバ」で監督業は務まらないし、パーツが足りないから補充してくれとか「泣き言」を言えるのは、監督自身がヤリクリの手腕を示してからの話だ。

料理の下手な主婦にフカヒレやフォアグラは全く必要ない。白菜とキャベツでうまい料理を作れるようになってからの話だ。


Mariners Blog | Mariners' loss to White Sox takes a toll | Seattle Times Newspaper

"This game was a lot about the bullpen, obviously,”Mariners manager Don Wakamatsu said. "You win games by getting your closer in the ballgame."
マリナーズの監督ワカマツは「明らかにこのゲームは、ブルペンには荷が重かった。勝利はクローザーを投入してこそ得られる」と言った。

Noting that Aardsma has pitched just once in the last 10 days, he added, "We have to find the guy that's going to step up and give us a solid seventh."
アーズマがこの10日間たった一度しか投げていないことに触れ、ワカマツはこう付け加えた。「ステップアップして、安定した7回を生み出してくれる投手を、我々は見つけなければならない。」


何を言っているのだろう、このアホ。(こんな言い訳話を、これっぽっちも批判しない地元メディアも、まったく機能もしてないとしかいいようがない)
まず、継投をおかしくしたのは、ワカマツ自身の決めた「先発スネルの早すぎる降板」だ。

ワカマツは、クレメントとセデーニョを安売りして獲ってきた虚弱投手スネルを、たったの84球(6イニング)で降板させている。
この過保護投手、シアトルに来てから、一度も7イニング投げたことがない。甘やかすのも、いい加減にしろといいたい。スネルは100球投げられないのではない。実際、8失点した8月11日のヤンキース戦(捕手城島)でさえ109球投げ、直近9月9日のLAA戦でも負けたが、100球投げている。

というのに、ワカマツは1点差のシチュエーションで過保護のコネ捕手同様の「過保護投手」スネルを、84球で降板させてしまったことで、7回、8回、9回と、3イニングもの間、最少得点差をコネ捕手城島マスクで守りきらなければ勝てない「選択」をした。

こんな選択、そもそもありえない。
リスクを抱えすぎ、という程度ではない。
まず成功しない。ただの「自殺行為」だ。
(関係ないが最近ホームの観客が激減した理由の大半は、この「自殺行為」の多さにあるとみている。トレード、采配、城島、選手起用。観衆は馬鹿じゃない。)

まず基本的に「CERA5点のコネ捕手城島マスクのゲームで、1点差をゲーム終盤の3イニング守りきるという選択」それ自体が、「チームの自殺行為」なのはわかりきっている。

ゲーム終盤にロウを投入しようが、アーズマを投入しようが、この「コネ捕手城島リスク」はついてまわる。ついこの間のヘルナンデス登板試合で、キャッチャーを城島に代えてサヨナラ負けしたのを、ワカマツはもう忘れたのか。


「1点差を3イニング絶対に守る選択」が可能になるのは
「キャッチャーが城島ではない」
「ホワイト、ロウ、アーズマの3人がブルペンにいるか、または、ロウが2イニングを投げられる疲労度にある」
「彼らの調子が悪くなく、イニングをまかせきれる」

という特殊な場合のみだ。

おまけに、こんな「贅沢な料理法」は、5人のローテで毎試合使えるわけじゃない。日本のプロ野球阪神のJFKシステムとは違う。

そもそも不完全な継投であっても競った勝ちゲームをモノにできる手腕が監督になければ、勝率を大きく上向かせることなど、できるわけがない。


ワカマツは7回にケリーを投入した。
コネ捕手城島マスクのゲームにケリー投入で無駄にリスクを犯し、さらに、よせばいいのにロウを無駄使いしてまで失敗したのは、「城島問題」の認識の甘いワカマツ自身のミスであり、ワカマツの責任だ。

もしケリーが7回を抑えていたら、ロウ、アーズマと投入して、試合を終わらせられるとでも思ったのだろう。だが、そのケリーが抑えられなかったから、7回をきちんと抑えられる投手がいれば勝てた、と言い訳したわけだ。

だが、そもそもケリー投入にはリスクがあり、そのリスク回避の方法もあったにもかかわらず、その両方をケアせずギャンブルして負けたのは、ワカマツのミスだ。

復帰後のケリーが、理由はわからないが、復帰前のケリー自身や、好調時のホワイトほど、安心できる投手ではなくなったことは、誰でもわかっている。そのケリーを1点差ゲームの終盤で投入する、ということは、今の時点では「リスクを覚悟する」という意味にしかならない。

また最近のゲームを点検すればわかるが、ロウはこのところよく2イニング投げさせられている。スネル先発の1点差ゲームをどうしても勝ちたいのであれば、7回アタマからロウという選択もあったわけだが、ワカマツはあえてそうはしなかった。

また7回にケリーをロウに代えるタイミング自体、おかしい。
ランナー1,2塁のピンチだったが、ケリーが三振をとって1死にしてから交代させている。三振をとれたケリーを続投させてもいいわけだが、ワカマツは急に肩を作ったロウを登板させ、結果、打たれている。


ダメ主婦が、調理法を知りもしない食材をドカスカ鍋に放り込んで、意味のわからないまま煮込んでいるのと、まるで同じ。コネ捕手城島マスクの1点差ゲームが、こんな「タラレバ」で勝てると思っているのか。

この監督、結局「城島問題」を本当に甘く見たままシーズンを過ごし、ミスを犯し続けている。


ホワイトソックス第一戦では、結果的にロウまで無駄使いしてしまい、ロウがこのあとのローテで投げられるゲーム数を限定してしまった。さらには7回に3点とられて負け試合になっているのにもかかわらず、メッセンジャー、オルソン、バティスタと、3人も投手を使ってしまい、これからのゲームで使うセットアッパーがいなくなってしまうような無駄なことをする。

馬鹿としかいいようがない。


プレイオフ進出の可能性など全くないのがわかりきっているのに、セプテンバーコールアップで上げてきた選手(正確にいうと、マイナーにも人材が枯渇しているにしても)が、オルソンだの、バルガスだの、もうメジャーで結果のでてしまった「終わった投手」ばかりで、可能性のある若手を試しもしないクセに、「7回を抑えられる中継ぎが欲しい」?(失笑)笑わせてくれる。

コネ捕手とワカマツはキャベツの千切りでもして料理の練習でもしておけ。話はそれからだ。






damejima at 09:39

September 11, 2009

城島マスク3連敗、チーム5連敗。
ジョン・ラッキー完封で、首位LAAが形ばかりの3位シアトルを完璧なスイープ。最下位の弱小オークランド4連戦を2勝2敗の貯金ゼロにしてしまうだけではもの足りず、強豪相手にはスイープを献上してくれるコネ捕手様(笑)さすが過ぎる仕事ぶり(笑)

アブレイユの2併殺がなかったら、点差は3点どころか、とっくに開いていた完敗ゲーム。ローランド・スミス好投? 馬鹿を言うなって(笑)10安打を食らい、毎回のように走者を出したが、相手打者が併殺打を繰り返してくれただけの話。
フルカウントは相当数あった。LAA打線は何回もボール球を振ってくれて、またカウントを取りにいった平凡すぎるストライクを何度も凡打してくれた。絶好調時のLAAなら、とても3点じゃ済まなかった。
またコネ捕手のキャッチングも絶好調(笑)アウトコースのきわどい球を捕球するときの「ミット移動」を、アンパイアが気づいて嫌ったために、きわどい球がボール判定くらってたのにも、何度も笑わせてもらった(笑)引っ張りにかかるゲレーロとかLAA中軸打者の打席で、三塁線を締めて守備しないベルトレもたいがいだがな。


これで、ロブ・ジョンソンが1年にわたってコツコツと貯金してきたチームの貯金は、とうとう、たったの「3」だ。

ワイルドカード?
何ですか、それ(爆笑)

9月恒例、チームの自殺とでもいうべき、シーズンの大戦犯コネ捕手城島の「ニセ正捕手復帰」。こんなペテンを毎年やってるチームに
ポストシーズンなんて、永遠にあるわけない(笑)ヘルナンデスのゲームすら、コネ捕手投入で「わざわざ」勝てなくするチームだからな。
おまえら「城島問題」の影響の本当の深刻さ、ほんとはなにーーーーもわかってないだろ?(笑)出れたはずのワイルドカードが無くなっても気がつかないんなら、財布をなくしたことも気がつかないお人好しと同じ。

貯金「3」だぞ?(笑)

Seattle vs. LA Angels - September 10, 2009 | MLB.com: Gameday


馬鹿アナウンサー「今年のマリナーズの投手陣は素晴らしいですね。リーグナンバーワンです。」

まーな。それはそうなんだが
それって、城島のゲームの話でも、城島が受けた投手の話でもないんだが?(笑)今シーズンの投手陣の「数字」を築いたのは、ロブ・ジョンソンで、コネ捕手じゃない。

馬鹿の本西「ヘルナンデスと、ローランド・スミスはいいとして」

ヘルナンデスがシアトルに残るとでも?(笑)


スイープされたのは城島。なのに、某巨大掲示板では、城島が叩かれるのを見越してイチロー叩きにコソコソ便乗し、憂さを晴らす城島オタ。そういう馬鹿を見て笑うのも、9月の恒例行事と化しつつあるな。
バレないと思ってるらしいな(笑)






damejima at 13:09
この2009シーズンは、
「このチームがどれだけ『城島問題』で歪みきっているか」を示した、という意味では、100敗した2008年を軽々と越えた、稀有なシーズンになった。
このチームは「コネ捕手にいいところを見せる場面を作ってやる、そのためだけにチームの全精力を注ぎ込み、なにもかもを平気で無駄にする」、そういう、メジャーにあるまじきチームである。合理性もへったくれもない。


今シーズンのシアトルのワイルドカード脱落は、「ズレンシックのトレードごっこ」の連続的な失敗、本来なら正捕手復帰などありえない城島の「ニセ正捕手復帰工作のための自殺的トレード」による「ローテーション崩壊」が招いた「チームの自殺」のようなものだ。

まぁ、これが企業なら「背任行為」ということにでもなるところだ。洒落にならない。



シアトルは、ヘルナンデスが不調で、ベダードが故障を抱えていたにもかかわらず、7月末にはひとりでローテを支えていたウオッシュバーンのトレードによって、自発的にローテーションを壊した。
また、それにより7月までの「それが出来上がるには城島側に原因のあった、理由のある捕手指名制」によるバッテリーパターンを故意に壊して、強引に解体させた。
だが、8月以降のローテーション再編成には、当然のことながら大失敗をしでかした。場当たり的に獲得したスネル、フレンチといった「最初から能力の無い投手たち」により、結果的にシアトルはある意味「コネ捕手の厚遇を継続するために、自分の手でローテーションを解体し、みずから進んでワイルドカードから脱落した」のである。
8月以降に「理由なき無意味な捕手指名制による」バッテリーパターンを無理矢理人工的につくるも、必要な投手を放出し、かわりに使えない投手ばかり獲得してきたズレンシックのトレード失敗から、ローテーション投手は、枠組みが崩壊してしまい、ワイルドカードから脱落する主原因になった。
野手も、得点力不足といわれながらも守備中心の選手起用とローテ投手の頑張りで、チームの貯金を着々と増やしていたが、途中から、「ズレンシックのトレードごっこ」により、取り替える必要のない駒を何度も取替え続け、結果、まったくほとんど効果は得られず、ダブりまくった選手だけがベンチにたまっていき、また、新人たちの出場機会は損なわれ続けた。
DH起用も大失敗し、イチロー故障の一因をつくるなど、チーム内の故障者続出により、ただでさえ無い打力はますます低下。
セプテンバーコールアップも利用せず、若手起用には無関心。ジョシュ・ウィルソン、ロブ・ジョンソンの例のように、多少結果をみせていた若手もすぐに控えに落としたり、使えないベテランに席を譲らせてしまい、「若手の開花」を故意に妨げ、花がしおれるまでベンチに放置した。



5月のコネ捕手の大失態
ヘルナンデス3連敗はじめ、あわや2度目の5月・月間20敗。今シーズンの行く末は既にここで決まってしまっていた。いうまでもない、大戦犯行為のひとつ。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:「2年連続5月20敗」

7月のコネ捕手の大失態
4番手投手、5番手投手のバルガス、オルソンを担当し、不貞腐れて負け続け、ビッグスリーとロブ・ジョンソンが作るチームの貯金を食いつぶし続けまくって、結果、チームはこの時点ではまだ可能性があったワイルドカードから脱落
コネ捕手は打撃も大不振。本来ならここで、大戦犯城島は、2008年の結果もあわせて、メジャーをクビ、最低でもスタメン落ちが普通の処罰。

のちにバルガス、オルソンはブルペン投手に降格やマイナー落ちさせられたが、城島はロブ・ジョンソンと併用され続けた。

「コネ捕手のニセ正捕手復帰のための闇工作発動」と
「ズレンシックの自殺的トレード」

8月のコネ捕手の大失態

8月のヘルナンデスの不調、ベダードの故障もあって、ビッグスリー崩壊。ひとりで、シアトルのローテの屋台骨を支え、投手陣の中心となっていたウオッシュバーンを無意味に安売りトレード。同時期に2008年にコネ捕手を上回る実績をあげていたクレメントをトレードし、スネル、フレンチなどの使えない投手を獲得。
ローテーションとバッテリー関係はここで完全に中心軸を失い、フラフラと紐の切れた凧のように、迷走。

城島問題隠蔽のためか、こんな無意味というより「有害な」トレードの強行をはじめ、ズレンシックのトレードの数々の失敗により、シアトルのローテは「シアトルマリナーズ自身の手で」崩壊した。

そしてここで、満を持してといわんばかりに「大戦犯城島の『理由なき』ニセ正捕手復帰」
だが、ここまで無意味に「厚遇」されているコネ捕手だったが、強引すぎる「ニセ正捕手復帰工作」によって出場機会を無理矢理増やしてもらったにもかかわらず、チームの8月の貯金はわずか1しか増えず。
シアトルが実質ワイルドカードからの脱落したことを理解できる能力のある古くからのファンの関心はチームから離れた。
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2009年8月27日、平日月曜から木曜のスタジアムに陣取るコアな観客層が落胆し、拒絶した「2009年8月のシアトル野球」。(1)

9月のコネ捕手の大失態
ワイルドカードの可能性がないことを知る現地メジャーファンと地元メディアの誰もが、若手育成の機会であることが常識の9月は、マイナーの期待の捕手ムーアをはじめ、若手選手のメジャー昇格と思いきや。
なんと、ワイルドカードがありえないというのに、シアトルはセプテンバーコールアップでほとんど新人を試合に出すどころか、昇格さえさせず。
むしろシアトルは9月をニセ正捕手を代表格に、「使えないベテラン帳尻グダグダ月間」に決定。
「ニセ正捕手」はヘルナンデスのゲーム、スネルのゲームにまで手を出し、チームは「ニセ正捕手復帰工作によるローテーション崩壊」以降の迷走が本格化し、現在4連敗中。






damejima at 01:18

September 10, 2009

哀れなもんだ。
「コネで返り咲いたニセの正捕手」のクセに、無理矢理スネルまで「ガメて」、しかも連敗(笑)
笑いが止まらない。

「ズレンシックのトレードごっこ」は、本格的に失敗だ。

このGMはグティエレスの活躍というマグレで誤解された。ブラニヤンの前半の好調もまぁ、お疲れさんという程度のマグレ。トレードの才能はありもしない。ローテーションを「みずから」崩壊させ、内外野を混乱させ、ただでさえ薄い選手層はますます薄くなるばかりで、選手起用をグダグダにさせただけだったな。


最下位オークランドとの4連戦で2勝2敗して貯金を増やす能もなければ、こんどは強豪相手にはあっさり連敗してくれて、たいへんおめでたい捕手さんだ。

どうぞ、これからも好きなだけ、ウオッシュバーン、クレメントとセデーニョ、若手選手たちを安売りして、要りもしない、使えもしないジャック・ウィルソンだの、フレンチだのを獲得という、今期の大失敗トレード(と、いうか、トレードの大半は失敗しているわけだが)の産物のひとつ、スネルの球を受けてもらって、せいぜい負け数を増やすといい(笑)
シーズン通算の勝ち負けはどうなっていましたかねぇ(笑)どうぞ、お好きに。コネ捕手(笑)

フィスター?
いままでの全ゲーム、どれだけシャープな当たりが野手の正面をついたと思ってるんだ(失笑)ゲームあたり、3つや4つどころじゃない。
フィスターもニセ正捕手のコネ捕手が好きなだけ受ければいいさ(笑)

来期はどうせまた、よせばいいのに投手補強に無駄な人材とカネ、使い果たすんだろうから、城島にはローランド・スミスとスネルとフィスターで、もう十分だろ(爆笑)ああ、ついでに、バルガスとオルソンと、なんならバティスタもつけてやるよ。
心が広いマリナーズ(笑)で、「ガラクタ集め」が大好きな、コネで正捕手を買い戻した「ニセ」正捕手(失笑)はっはっは(笑)

ワイルドカード?ポストシーズン?
何それ(笑)

Seattle vs. LA Angels - September 9, 2009 | MLB.com: Gameday






damejima at 14:22

September 09, 2009

自分の球を受けるパートナーをロブ・ジョンソンに指名することで、2009年にようやく厄病神から逃れることができ、サイ・ヤング賞を狙える「本来の彼の実力の位置」にまで昇ってこれた先発ヘルナンデスだが、またしても彼のもとに疫病神が再来した。

ダメ監督ワカマツは、まるで意味のない9回表の代打攻勢から、9回裏にキャッチャーをコネ捕手城島に代えてしまい、9回裏はアップアップ。

そして延長10回裏には、このシーズンオフにはクビになってチームに存在するはずのないバティスタをわざわざ登板させ「予定どおりのサヨナラ負け」。

バティスター城島、このクズ・バッテリーで、この3年間、どれだけ、何ゲーム負け続けてきたと思っているんだ。


バティスタの被打率その他
ロブ・ジョンソン 被打率.241
          OBP.353 SLG.333 OPS.686 HR1
城島       被打率.310
          OBP.413 SLG.492 OPS.905 HR6
Miguel Batista 2009 Pitching Splits - Baseball-Reference.com



ヘルナンデスにしてみれば(そしてファンも同じ気持ちだが)、「疫病神」とはもう関わりたくない、そういう気分だろうが、9回表の逃げ切りのチャンスに、グティエレスと並んで今年の最大の収穫の一部であるジョシュ・ウィルソンやロブ・ジョンソンに変えて、打てもしないグリフィーや、ついこの間メジャーに上げてきたばかりのカープを代打に出してチャンスを潰すのだから、ワカマツは本当にどうかしている。

いまAAA首位のタコマからわざわざ上げてきた若いカープの漫然とした、なんの目的も感じられない起用ぶりを見てもわかるとおり、このチームは、あいもかわらず、「いまだに」ワイルドカードを狙っている「つもり」でいるのか、それとも9月を若手を試して来期に備えて過ごすのか、そんなことすら内外にもまったく表現することもせず、ただただ漫然と、「その日暮らしのゲーム」をこなしている。
セプテンバー・コールアップと、この9月のゲームをどこまで無駄にするつもりか。


馬鹿か。ワカマツ。
コネ捕手は早く日本に帰れ。

Seattle vs. LA Angels - September 8, 2009 | MLB.com: Gameday


このところ、シアトルが最初の監督歴というド素人さんのワカマツも、代打を出すことは手法として覚えだしたようで、彼のこのところの「マイ・ブーム」のようだが、そんな場当たり的な手法が成功することなど、オールスター後ほとんど見たことがない。数字の裏づけもなにもない。そんなものは野球の戦略でもなんでもなく、ただの「ワカマツの思いつき」だ。
ワイルドカードに出る資格も能力も、決断力も何もないダメ監督だということはもうわかったから別にいいが、今日のゲームはまるで「バベジ時代」「シーズン100敗時代」「コネ捕手城島正捕手時代」の野球の再現フィルムのようなゲームだ。


今日のゲームでは2−2の同点にぎりぎり追いついた9回に、1死1,2塁のシチュエーション。
ここでワカマツのやったことといえば、一時打撃のよかった得点圏打率.269ジョシュ・ウェルソンに、打率.218、得点圏打率が.195しかないグリフィーを代打に出すこと。

予想どおり、三振


さらには、ワイルドピッチでの2死2、3塁。

この場面で、ワカマツのやったのは、得点圏打率.281のロブ・ジョンソンに、得点圏打率ゼロ割、ランナーズ・オン打率も.143しかない、9月にメジャーに上がったばかりの新人カープを代打に出すこと。

案の定、ピッチャー・ゴロ。



何がしたいのか。


ワカマツは「信頼」だの「チームのため」だの、そういう言葉をやたらと使いたがるが、選手を最後まで信頼して使いきれていないのは、ほかの誰でもない、アンタだ。ワカマツ。

各バッターの得点権打率
ジョシュ・ウィルソン .269 26打数7安打8打点
グリフィー      .195 82打数16安打26打点
ロブ・ジョンソン   .281 57打数16安打21打点
カープ        .000 3打数0安打0打点


去年までズレンシックのいたミルウォーキーに在籍していた、打撃の全くダメなビル・ホールをどれだけかわいがっているのかなにか知らないが、移籍後の打率が.208しかないビル・ホールをしきりにゲームに出したがる。また、クレメントの安売りで獲った、ジョシュ・ウィルソンに比べて打てるわけでもなく、今日の9回裏には致命傷になりかねないスローイング・エラーまで犯したジャック・ウィルソンも、やたらとゲームに使いたがる。

これらの出来損ない、いつまで使うつもりなのか。


なのに、一時打撃がかなり調子がよかったジョシュ・ウィルソンをスタメンから下げてしまい、たまにスタメンに使う程度にしてしまい、うっかりするとチームで最も好調だったジョシュ・ウィルソンの打撃はすっかり「冷めたスープ」のようになってしまった。
そのジョシュ・ウィルソンに出した代打というのが、打率.217しかないグリフィーだから、ワカマツの才能の無さにはほとほと呆れ返る。

どこのチームに「打率2割の打者」を代打で送り出すチームがある。

まぁ、まだ、グリフィーなら前半戦のような「マグレ」もあるかもしれない。
だが、得点圏打率が2割8分あって、ここぞというときに強いバッターなのがわかっているロブ・ジョンソンに、得点圏では一度もヒットを打ったことがなく、ランナーのいる打席での打率も2割ないカープを代打、ときた。

馬鹿も、ほどほどにしろ。




そして
9回裏以降、ワカマツはキャッチャーをコネ捕手城島にかえた。


結果はローテをチームに破滅的にいじってもらい、出場機会を強引に増やしてもらったコネ捕手城島のサヨナラ負けだ。


この「ゲーム終盤にキャッチャーを変える」という馬鹿げた手法で、2008年9月にどれだけ負け数を増やし、シーズン100敗につながったか、ワカマツは記録をなにも見ていないか、分析能力が無いか、どちらかだろう。

結局、このダメ監督は「城島問題」を含め、このチームの問題がどこにあるかを理解することもなく、漫然と戦い続けている。
おそらく地元メディアも、日本のメディアやファンも含め、2位という結果を誤解したまま終わって翌年にシーズン100敗した2007シーズン同様に、今シーズンの結果を、監督の能力、またコネ捕手城島の「5月」「7月」の2度にわたって犯した犯罪的ともいえる大失態を、大きな誤解をしたまま終わることだろう。


ついにはヘルナンデス登板ゲームにまで手を出したコネ捕手城島。シアトルというチームの馬鹿さ加減、そして
コネ捕手城島の、果てしないまでの強欲さ、貧乏神ぶりを
このゲームに見た。







damejima at 17:33

August 31, 2009

ワイルドピッチを後逸して失点するコネ捕手城島
グレインキーに完封負け

Baseball Video Highlights & Clips | KC@SEA: Maier hustles home on a wild pitch - Video | MLB.com: Multimedia

Kansas City vs. Seattle - August 30, 2009 | MLB.com: Gameday

この記事は下記の記事のデータ修正でもある。
2009年8月26日、8月のロブ・ジョンソン先発ゲームはチーム勝率同等程度をキープ、「負け続け」だのは、ただの錯覚。むしろロブ・ジョンソン、ウオッシュバーンの奮闘がチームに最多の貯金を作った7月に、城島先発の借金が足を引っ張りポストシーズンへの道が断たれた。

コネ捕手城島と組みたがらないウオッシュバーンを無理矢理にトレードしてまでローテ投手の大半を組み替える一方で、城島先発ゲームを理由もなく無理矢理に増加させてみたところで、結局、保育園捕手城島のだしてくる結果は、まったく何も変わらなかった。

この過保護さ。

移籍直後の混乱もおさまってきた今週のローテのうち、勝ったのはロブ・ジョンソンで3勝(ヘルナンデス、フレンチ、スネル)コネ捕手城島で2敗(フィスター、ローランド・スミス)
ロブ・ジョンソンの貯金を、城島の借金が食いつぶしてポストシーズンへの道が断たれた7月と、構造はなにも変わっていない。

チームの8月の貯金をつくったのはロブ・ジョンソンが2つ。コネ捕手城島は、あれだけ好調な先発投手を強引な方法で回してもらっておきながら、結局は貯金をたったひとつ作っただけ。
情けないとか、そういうレベルを通り越している。



コネ捕手城島のシーズン勝率は、8月30日までのところ.412という酷い数字だが、これは、シーズン100敗した2008年シーズンにこのダメ捕手が記録した.368という惨憺たる勝率と、たいしてかわりない。
そういう意味では、コネ捕手城島のやっていることは2009年も、100敗した2008年とたいした差はない。


2009 ロブ・ジョンソン出場ゲーム (8月30日まで)
すべての月で貯金を達成。
4月 8勝5敗 貯金3
5月 8勝5敗 貯金3
6月 8勝4敗 貯金4
7月 11勝5敗 貯金6
8月 8勝6敗 貯金2

シーズン通算 43勝25敗(貯金18
シーズン勝率 .632
Rob Johnson Stats, News, Photos - Seattle Mariners - ESPN


2009 城島出場ゲーム (8月30日まで)
無理矢理出場機会を増やしてもらっても、このザマ。
4月 5勝2敗 貯金3
5月 5勝12敗 借金7
6月 1勝2敗 借金1
7月 3勝8敗 借金5
8月 7勝6敗 貯金1

シーズン通算 21勝30敗(借金9
シーズン勝率 .412(=西地区最下位のオークランドの勝率と、ほぼ同じ)
Kenji Johjima Stats, News, Photos - Seattle Mariners - ESPN


2008年 城島先発試合(捕手およびDH)
マクラーレン解任前 54試合 20勝34敗 勝率.370
3・4月 22試合先発 打率 .182 9勝13敗 勝率 .409
5月  21試合先発 打率.277  7勝14敗 勝率 .333
6月  11試合先発 打率 .205 4勝7敗  勝率 .367
マクラーレン解任後 33試合 12勝21敗 勝率.364
6月  4試合先発 打率 .312 2勝2敗 勝率 .500
7月  15試合先発 打率 .130 5勝10敗 勝率 .333
8月  14試合先発 打率 .200 5勝9敗  勝率 .357
(参考:2009年 城島8月 13試合先発 打率 .182)

2008シーズン 87試合先発 32勝55敗 勝率.368

2008年8月末、マクラーレン解任後の勝率改善に城島は全く貢献していないことが判明した。






damejima at 11:00
まずは、この数字を見てもらおう。

4月 18,154人
5月 17,777 (前月比 − 377
6月 21,370 (前月比 +3,563
7月 26,102 (前月比 +4,732
8月 20,231 (前月比 −5,871

これはセーフコ・フィールドでのホームゲームでの、「平日、それも月曜から木曜の、1日あたりの観客数」だ。
(元データはMLB公式およびBaseball Reference。以下、特に注釈を加えずに『数字』と言った場合、この『平日月曜から木曜の、1日あたりの観客数』をさす。毎年の総観客数の増減が知りたい人は、Seattle Mariners Attendance, Stadiums, and Park Factors - Baseball-Reference.comへどうぞ。セーフコの収容能力は47,116人)

2009年は、「7月に最高値になって、8月に急減している」ことが、ひと目でわかる。

平日月曜から木曜の観客動員に限った理由はもちろん、「週末でない平日でもスタジアムに足を運んでくれるようなコアな観客が、いまのシアトルの野球にどういう反応をしているか?」を見るため。
だから観客動員が無意味に急増する「グリフィーがホーム・セーフコに初登場したゲーム」とか、ヤンキースやボストンとの対戦は、数字から故意に除いて計算してある。
またLAAとのゲームは、数字に含まれている。調べてみると、ヤンキースやボストン戦のような観客数の急増はなく、またホームLAA戦がなかった2008年8月でも、8月の数字は7月より伸びている。そうしたことから「LAA戦のある・なし」は、この数字にあまり影響しない、と考えられるからだ。

2009年の観客動員の特徴は
「7月の急激な回復」と「8月の異様な急減」

ここ数年の数字を見てみると、2009年夏の数字の異常ぶりがよくわかる。
「7月に、かつて地区2位になった2007年レベルの数字に急激に回復したにもかかわらず、8月になって、異常に急激な現象をした」のである。
こんな「7月より、8月のほうが、観客が大きく減少する」などという異常現象は、少なくともこの数年ない。シーズン100敗した最悪な2008シーズンですら、起こらなかった。

結論を先取りして言えば、
いかに平日にスタジアムに来るような層の観客たちが、「2009年7月のシアトル野球に期待をし、8月のシアトル野球に落胆して、スタジアムから去ったか」、わかろうというものだ。


2006年7月 30,120
2006年8月 32,104

2007年7月 26,861
2007年8月 40,786

2008年7月 23,464
2008年8月 26,123

2009年7月 26,102
2009年8月 20,231


2009年の「8月の平日観客2万人」の異常さ
「7月より8月のほうが観客が減る」というのも異常なことだが、そもそも盛夏8月のゲームの観客数が、いくら平日のゲームといっても、「1ゲームあたり、たったの2万人」なんて現象は、ここ数年をみてもありえない現象だ。
実際、2009年8月(1試合平均20,231人)の内訳は、次のようになっているが、ほぼ全ゲームでわずか2万人程度しか動員できていない。

第3週ホワイトソックス戦 21,049、19,385、24,427
第5週オークランド戦   21,056、17,661、18,695
第6週ロイヤルズ戦    19,345

たった1試合、例外的に24,427人を集めたWソックス第3戦は、完全試合男バーリーと、ヘルナンデスのマッチアップ。そりゃ、誰でも見たくなるゲームだ、理由はハッキリしている。
過去数年のデータから「ヘルナンデス登板だから平日でも観客動員が激増する」ということは「ない」ことがわかっているので、これはむしろ、「相手投手を見に来た」、あるいは、「バーリーとヘルナンデスとのマッチアップが面白いので見に来た」と考えられる。同じような「相手投手が大物なので観客が増える現象」は、今年7月のロイ・ハラデイ登板試合でもあった。
セーフコ・フィールドの観客がどういうゲームを期待しているか、わかりそうなものだ。投手有利なパーク・ファクターどおりといっていい。グリフィーで集客維持? ご冗談でしょ、と言っておく。


「7月より8月の観客が激減した」ということ。
そして今週の平日のゲームのように、「8月夏まっさかりというのに、1ゲームあたり2万人の観客すらいない」こと。


これを「異変」と感じないようなら、
その人はどうかしている。
あれほど観客を熱狂させた7月の野球、そして観客の興味をそぎまくった8月のシアトルの野球。

コア層の観客たちが期待したのは
「2009年6月・7月のシアトル」であって、
「2009年8月のシアトル」ではない。


そして、この異常な現象に「城島問題」が関係しないわけがない。

(この項、つづく)






damejima at 01:21

August 21, 2009

シアトル公式サイトのライターであるジム・ストリートは、このクソみたいなゲームの前に感慨をこめて、ユーモアに満ちた、とてもいい記事を書いてくれていた。読みたい人はぜひそちらを読んでもらいたい。
できれば、このゲームを見て気分を害す前に読むと、心が温まることと思う・・が、たぶん無理だろうな(苦笑)
まぁ、それも人災。しかたない。
Johnson to face former batterymate | Mariners.com: News by Jim Street
上記の記事の抄訳
ダメ捕手、城島健司。The Johjima Problem.:2009年8月20日、MLB公式のジム・ストリートはロブ・ジョンソンとウオッシュバーンの「フィールドでの再会」をユーモラスに記事にした。


ほんとに、もうね。大事なことだからこの際言わせてもらうとさ。
遺恨はあっても、ドラマもへったくれもないね、このチーム。

NFLでもなんでもスポーツよく見る人はわかると思うけど、チームの中のいいドラマを守ろうとする気持ちがないチームが、一体感を保てる、いいチームになれるわけがないんだわさ。
そしてだな、いいドラマ」を持ってるプレーヤーが本来、チームの芯になれるわけ。チームから芯抜いたら、それはチームじゃないわけ。スポーツやったことない奴にはわからないかもしれないけどな。

スポーツってのはさ、ある部分「いいドラマの集積所」であって、それがあるチームや選手は強いわけ。だから、ドラマを大事にすることでチームは成り立ってる部分があんのよな。わからない馬鹿にはわからないだろうけどさ。
このシアトル・マリナーズってチームは、そもそもチーム自体に「ウオッシュバーンとロブ・ジョンソンのよきドラマを守ろう」って気が、サラサラなかったんだわな。だからチームが、あろうことか自分の手で、チームから芯のひとつをひっこ抜いちまった。(=つまり、ウオッシュバーンをトレードしちまって、今日のウオッシュバーンとの再会ゲームにロブ・ジョンソン先発を許さなかった)
簡単に言えば、子供(城島)かわいさに親が我が家(チーム)を燃やしてみせたようなもんさ。「ほら見てごらん、炎が花火みたいで綺麗でしょ、バブバブ」ってか。馬鹿か、ほんと。

チームがチームになってない、チームがチームである要素を自分から捨ててるのに、いくら100円ショップで選手買い集めたって、テキサスやLAAに追いつけるわけがない。それは、城島が嫌いとか、どうとか、そういうこととは別なのさ。
むしろ、チームスポーツの根幹にかかわる問題なんだわ。


どおりで、あんだけイチローが孤軍奮闘、毎日毎日ドラマチックに頑張ってんのに、そのドラマの価値をきちんと評価すること(=つまり、きちんと得点や勝ちにつなげて、イチローのドラマを毎回毎試合きちんと完結させていくこと)ができないわけだわ。スターをスターらしく扱えないチームが、クラブハウス問題? 笑わせんなって。

わざわざ公式サイトのジム・ストリートが、ウオッシュバーンとロブ・ジョンソンのストーリーを記事にまでしてる意味が、チーム自身にはまったくわかってないんだから、馬鹿丸出しだよ、まったく。

今日のウオッシュバーンの登板するゲームのスタメンマスクに城島選んじゃうワカマツって、ほんとに無粋だねぇ。ローランド・スミス、こないだロブ・ジョンソンにかぶらせたクセに、ワカマツ。何がしたいんだ、あんた。

やっぱり、間違いないね。
このチームの誰かが、絶対にウオッシュバーンとロブ・ジョンソンの「間」を引き裂きたがったんだろう。これで確定とさせてもらおうと思う。

もうね、こんな無粋なことしかできないチーム、御免蒙りたい。
イチローが移籍してくれたら、こんな「無粋なチーム」、見なくて済むんだがな。
やれやれ。気味がわるいよ、このチームは。


追記
いまゲーム終わったんだけどさ。(録画でなく、リアルタイム)
こういうゲーム展開でデトロイトの監督リーランドの凄さ、「ドラマづくり」のうまさと、城島やレアードのダメさ加減、砂を噛むような大根役者ぶりがわからないで、ウオッシュバーンのことを笑ったりアーズマのせいにするような馬鹿は、もうメジャーもスポーツも見ないほうがいいと思うね。
あなたがた、スポーツ見る目ないからさ(笑)

ワカマツさん、さ。
あなた、チームスポーツである野球の勘どころ、ホントはわかってないんでしょ?(笑)今日城島出したのは、あなたの責任だから。わかるかな?(笑)
それと遺恨だけしか残らない後味の悪すぎるチームに勝手につくりかえたのは、城島と、あれの支援者たちと、そしてトレードごっこの好きなチームマネジメントの責任。

せめてキャッチャー・レアードをアビラにかえてみせた名将リーランドばりに、6回以降、または、悪くても最終回のキャッチャーをロブ・ジョンソンに変えてたら勝ってのにな。クレメントのときにバーク使ったみたいにさ(笑)ワカマツさんよ(爆笑)



この日の勝利について、デトロイトの公式サイトがどういう書き出して書いたか、教えといてやるよ。

Jarrod Washburn couldn't beat his old club, but his new teammates did.
ウオッシュバーンは彼の昔のクラブを負かすことはできなかった。だが彼の新しいチームメイトがそれを達成した。

なぁ、わかるか。これが「チーム」ってもんなんだよ。
Thomas' walk-off caps Tigers' big comeback | tigers.com: News



と、公式サイトにまで記事が出たウオッシュバーンとロブ・ジョンソンのフィールドでの再会のはず、だったが、チームはこの前のローランド・スミスの登板でロブ・ジョンソンとバッテリーを組んでいたにもかかわらず、キャッチャーを城島にしてしまう。以下は、この酷いゲームのポイント。


ウオッシュバーンと城島の対決(第1・2打席)

2009年8月20日 城島をショートゴロに料理したウオッシュバーン第一打席 ショートゴロ
チェンジアップを3球続けて
最後はアウトコース低めにストレートを決めて、緩急の差でショートゴロ。やはり、というか、城島をショートゴロ、サードゴロに打ちとるパターンは、メジャーの投手なら誰でもわかっている、ということをウオッシュバーンが実践してみせた打席。

2009年8月20日 4回城島 ホームラン第二打席 ホームラン
アウトコース一辺倒。まるでレアードが「城島がシアトルでウオッシュバーンをリードしているみたいな配球」をして、「城島自身が打った」。爆笑。いやぁ、笑える(笑)。レアード、頼むよ(笑)。これで城島も「アウトコース一辺倒の馬鹿リードでは打たれるんだ」ということがわかったんじゃないか?(失笑)
城島の第2打席のホームランなどは、やはり今シーズンのウオッシュバーンの躍進は、レアードなどでなく、ウオッシュバーンの力を十二分に引き出せるロブ・ジョンソンの力が必要不可欠だったということがよくわかる打席。ロブ・ジョンソンがよくやるように、インコースを少しは打者に見せておかないとダメだっただろうな。


城島ホームラン直後のデトロイト打線の大復活。
と、いうより、強風のスタジアムでホームランになっただけなのに、浮かれた城島がホームラン浴びまくり(笑)ゲーム後に、敵も味方も、「本来なら、城島のはスタンドには入らないよな」とコメント(笑)
"I gave up four home runs, but two were wind-blown
and would've been outs any other day."


2009年8月20日 4回レイバーン ソロホームラン4回裏
レイバーンのソロホームラン
アウトコースのシンカー


自分が打った後はいつもウキウキのコネ捕手さん(笑)打たれたのがアウトコースのシンカーであることを覚えておいてほしい。次のインジのホームラン、「全く同じコースのシンカー」だから(笑)シルバそっくり(笑)

2009年8月20日 4回 インジ ソロホームラン4回裏
インジのソロホームラン
またもや全く同じコース、同じ球種。アウトコースのシンカー。


だからさ。馬鹿捕手さん。アウトコース一辺倒では打たれるんですって。笑い話か、この展開(笑)自分のホームランで学習しないんだねぇ、このコネ捕手さんは(苦笑)またもやシルバそっくりの被ホームラン。これじゃ、レアードのこと笑えないわな。



ウオッシュバーンと城島の対決(第3打席)

2009年8月20日 6回 城島 ショートフライ城島第3打席

ド真ん中高めの真っ直ぐを打ち損じ。前の打席のホームランが脳裏から離れないコネ捕手さん(笑)城島がホームランを打った直後なんてものは、たいていこんなもの。
いわゆるデーゲームの馬鹿試合。


その後もアウトコースとコーナーをつつきあう
両チームの捕手さんたち(笑)レアード、城島(笑)


2009年8月20日 6回裏 オルドニエス 四球6回裏 無死2塁
オルドニエス 四球

ド真ん中への失投を前の打者にツーベースされた後。いつもの「おもいっきり、コーナーだけ狙ってみました」的な配球で、傷口をさらに広げるコネ捕手さん。ローランドスミスは、昨日のゲームのスネル同様、結局QSできず。まぁ、こんなので好リードとか言われたんじゃ、たまったもんじゃない。

2009年8月20日 6回アビラ 2ラン タイムリー6回裏 2死2、3塁
代打アビラ 2点タイムリー

なんだ、いつもの城島じゃねぇか(笑)特定のコースだけをつく投手のコントロールなんてものは、そう何十球ももたせ続けられるものじゃないことは、日本でもアメリカでも同じ。アウトコースをストレートとカーブだけで突き続けようとする、この単調さ。カーブが真ん中に寄ったところで、2点タイムリー。

それにしても、さすが名将リーランド。満塁のチャンスで、2人続けて代打を送ったリーランドは、このゲームの急所をわかってる。
ウオッシュバーンにヘボいリードをしていた捕手レアードにデーゲームで休みのはずのハフを代打に送った直後、すかさず、9番にもバッティングのいい捕手アビラを代打として打席に送り出した。
もちろん、捕手アビラでこの後のイニングをゼロに抑えようとも考えていることだろう。つまり、リーランドにとっては「予定のシナリオ」「予定の行動」
ということ。


捕手がレアードからアビラに変わった後の
コネ捕手城島さん


2009年8月20日 9回 城島 見逃し三振9回表 城島
見逃し三振

0-2と追い込んでおいてから、外に1球大きくはずれた3球目を利用して、4球目にズバッとインコースを突いたデトロイトバッテリー。城島はバットを振りもせず、見逃し三振。これがレアードとアビラの「違い」。アウトコースを馬鹿みたいに突き続けるレアードや城島と、アビラの違い。



で。結果は。
全球ストレート勝負で、サヨナラ負け(笑)
途中のアビラに打たれたタイムリーも、毎回のように複数のランナー出すリードも、城島の三振も忘れて、アーズマのせいにする馬鹿オタ(笑)

Seattle vs. Detroit - August 20, 2009 | MLB.com: Gameday






damejima at 17:11
当然、ウオッシュバーンが先発するデトロイト戦に、シアトル側のキャッチャーはロブ・ジョンソンだと思って、ハートウオーミングな記事を書いたMLBのシアトル公式サイトのライター、ジム・ストリートは、こんな記事を彼のブログに書いて、ワカマツ監督の行為にクビを傾げた。


Street's Corner: Hall in Motown, Kenji behind the plate

While it wasn't a big surprise that Hall isn't in today's lineup against former Mariners left-hander Jarrod Washburn, catcher Rob Johnson was not in the lineup as expected. Manager Don Wakamatsu said he liked the matchup "both offensively and defensively" with Joh behind the plate. That puts a major crimp on his plans to face his former batterymate, Jarrod Washburn, for the first time and get a different perspective of the "dolphin" pitch Washburn throws.

(トレードで獲得したばかりの内野手)ホールが元マリナーズの左投手ウオッシュバーンと対戦する今日の先発メンバーにいないことは、さして大きな驚きではないものの、キャッチャーのロブ・ジョンソンは期待どおり先発しなかったことには驚いた。ワカマツ監督は、城島マスクにすることについて、(ウオッシュバーンとの)「攻守両面での」マッチアップが気にいっているらしい。それは初めてかつてのバッテリーメイトのウオッシュバーンと対戦し、ウオッシュバーンの投げる『ドルフィン』の違った視点を得ようとするロブ・ジョンソンの計画をひどく妨げることになる、ということだ。






damejima at 16:59

August 20, 2009

8月に入ってコネ捕手城島のCERAがびっくりするほど改善されたとでも思っている人がいるかもしれないが、別にそんな兆候はどこにもみられない。


ロブ・ジョンソンのほうはたしかに、先発ローテから信頼関係の深いウオッシュバーンが抜けてしまい、クレメントを安売りしてまでして拾ってきたスネルが入った大波をモロに受けた。おかげで彼のCERAは1点程度上がってしまっている。
これはスネルなどを獲ってきてローテをいじり倒すべきではなかったというマネジメント上の問題で、本来、責任はキャッチャーにはない。
ただ、それでもロブ・ジョンソンは先発投手の失点を4点程度にはまとめつつ、なにより、平均して6イニング程度はもたせて続けていることには大きい意味がある。ウオッシュバーンとベダードがローテを離れた現状でも、QS率67%という高率の数字をキープしていることが、なによりロブ・ジョンソンの有能さを物語っている。
かたや城島マスク時の先発投手の投球回数は5イニングしかない。疲労がピークに達しつつあるブルペン投手にとって、この1イニングの差がどういうことを意味するかは、あえて言うまでもない。
一時的にロブ・ジョンソンがいま勝ちに恵まれないのは、フレンチが自責点ゼロで負け投手になったり、ヘルナンデスが味方野手のエラーで負けたり、単に巡りあわせの問題。普通にゲームをこなすうちに元に戻る程度の話。


むしろ、悪化しているのは城島の数字だろう。
先発投手をリードする場合、数字を見ればハッキリわかるように、フィスター、ローランドスミスといった、現行ローテのみでいえばまだマシといわれている投手をメインに受けていたにもかかわらず、コネ捕手城島が受けた先発投手のCERAは、ほかならぬ城島自身のシーズンデータより、さらに悪化した数字が出ている。

かつてヘルナンデス、ウオッシュバーン、ベダードをロブ・ジョンソンが受けていた当時に、「いい投手を受けていればロブ・ジョンソンのCERAが良いのは当たり前」などと、城島オタのくだらない僻み、やっかみをよくみかけたものだが、ウオッシュバーンを無理矢理にトレードし、現行のローテに無理矢理かえてもらい、捕手としてのチャンスを他人の力で増やしてもらって、伸び盛りの投手たちを受けてさえ、この程度。
そう。コネ捕手の捕手能力など、結局この程度だったのである

城島先発マスクのゲームでの先発投手の1ゲームあたりの投球イニング数は、勝利投手の権利を得る5イニングにすら届いていない。これではQSどころではない。事実、QS率はわずか33%しかない。
先発投手を長くはもたせられない、というコネ捕手城島の傾向は8月に限ったことではない。データをあげるまでもないが、4月や5月の段階からそうだし、もっと言えば、他の年度のシーズンからして、そういう傾向がある。
先発投手が5イニング程度しか投げていないにもかかわらず4勝することができたのは、たまたまラン・サポートに恵まれただけのこと。これも単に巡りあわせ。ただ、それだけ。

8月以降の15ゲーム(=ローテ3回)
2009 Mariners Schedule | Mariners.com: Schedule

(以下 先発投手 捕手 勝負 先発投手の投球イニング数と自責点 投手全体の投球回数と自責点の順)
ヘルナンデス  ジョンソン 勝 7回自責点2 QS 9回2
スネル      ジョンソン 負 6回自責点2 QS 8回4
ローランドスミス 城島    勝 4回自責点4   9回5
フレンチ     ジョンソン 勝 5回自責点4   9回6
バルガス     ジョンソン 負 7回自責点7   8回7
ヘルナンデス  ジョンソン 勝 6回自責点3 QS 11回4
スネル      ジョンソン 負 1回1/3自責点3  9回10
ローランドスミス 城島    勝 6回2/3自責点2  9回2
フレンチ     城島    勝 5回1/3自責点4  9回4
フィスター    城島    負 6回自責点0 QS 9回3
ヘルナンデス  ジョンソン 勝 7回自責点0 QS 14回0
スネル      城島    負 6回自責点8   9回11
ローランドスミス ジョンソン 負 7回自責点2 QS 9回2
フレンチ     ジョンソン 負 6回自責点0 QS 9回1
フィスター    城島    勝 7回自責点3 QS 9回3


ジョンソン 9試合 4勝5敗
先発投手 52回1/3 自責点 23 CERA 3.96
先発投手 平均投球回数 5.81 QS 6回 QS率 67%
投手全体 86回  自責点 36 CERA 3.77

城島    6試合 4勝2敗
先発投手 34回 自責点 21 CERA 5.59
先発投手 平均投球回数 4.83 QS 2回 QS率 33%
投手全体 54回 自責点 28 CERA 4.67


まぁ、それにしても、ワカマツという監督、このところ本音では何を考えてキャッチャーを選んでいるのか、ますます混迷しているようだ。

8月6日のバルガス登板なども、そのひとつ。
それまでずっとバルガスの球を受けていた城島にかわってロブ・ジョンソンに受けさせたわけだが、これなど、バルガスをマイナーに落とすかどうかを決める最終テストのようなものにしたつもりだろうが、貴重な実戦を使ってまで、そんなことをする必要が、どこにあるのだろう?
つまり「ロブ・ジョンソンに受けさせてもダメなら、メジャーのローテはあきらめさせる」とでもいうようなゲームにしているわけだが、そうまでしないと物事を決められないとは、クビをひねらざるをえない。
元キャッチャー出身のプロ監督なら、ゲームで投げさせなくとも、自分の目で見てダメなものはダメなのだから、さっさとマイナーに落とせばいいのだ。
さらにいえば、ロブ・ジョンソンにキャッチャーをかえてバルガスのローテ投手としての寿命を延ばす必要があるなら、バルガスが自分の得意球のチェンジアップに自信を失う前に、なぜキャッチャーを変えてやらなかったのか。
ビッグスリーの時代に、バルガス・オルソンの裏ローテで、どれだけチームの貯金を食い潰したと思っているのだろう。


ローテの主軸だったビッグ・スリー、つまりヘルナンデス、ウオッシュバーン、ベダードが、ロブ・ジョンソン相手に投げた時代にはなんの問題もなかったし、それどころか、チームは勝ち星を地道に重ねて、貯金もわずかずつ増やすことができていた。
この時期に問題だったのは、裏ローテをまかされていた城島にやる気がなかったことだけで、バルガスやオルソンを結局ダメ投手にしてしまい、表ローテの勝ちや貯金は、ことごとく食い潰されていた。

だが、その後のシアトルはウオッシュバーンとクレメントを安売りしてしまった上に、ローテをいじくり倒して、あげくの果てには、いまやキャッチャーのシステムも、人の目をまっすぐ見て説明できないような、不可解な起用、思いつきの起用、グダグダな起用に終始しはじめている。
「CERAは関係ない」と言い切ったのは、ほかの誰でもない。ワカマツ自身だが、「城島のCERAが改善されてきましたので、正捕手を城島に変えてみようかと思っています」、などというわけのわからない言い訳は筋が通らない。実際、城島のCERAはたいして改善されてもない。



どこから圧力があるのかは知らない。
だが、人に説明できかねるような、合理性に欠けた行為まで犯して、故意にでもチーム全体を歪めてまでひとりのプレーヤーを優遇し続けたいのなら、もうメジャー球団の経営など止めるべきだ。

マクラーレンは監督としてはたしかに有能だったとは言いがたい。だが、そういう妙な圧力に最後に一度だけ「ひとの目に見えるカタチで」反抗してみせた分だけ、優柔不断なワカマツより男気はあった。ただ、それでもクレメントは不可解なキャッチャー起用に巻き込まれて、結局はチームを去った。
いや、正確に言えば、「去ることを強要された」。なぜならパイレーツにはDHがなく、クレメントのための場所が当面みあたらないチームだからだ。そんな最初から居場所のないチームへのトレード、選手のためにも、迎え入れるチームのためにもならない。選手会からシアトルにクレームでも入れてもらったほうがいい。

十分な結果をシーズンずっと出し続けているロブ・ジョンソンさえ、クレメントと結局同じ目にあわないと、だれが保障できるか。
ヘルナンデスの契約問題についても、こんな状態でヘルナンデスがFA後もチームに残ってくれると思っているとしたら、本当に、心の底から失笑させてもらう。どこまで甘いのだ。ローテ全体を崩壊させてまで、ひとりのキャッチャーを守り通すつもりなのか、このチーム。


いまや、「城島問題」は、ヘルナンデス、ウオッシュバーン、ベダード、3人の主力投手たちの去就に大きなかかわりを持ち出している。






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