ムネノリ・カワサキ

2018年3月25日、野球というスポーツに必要な「ムネノリ・カワサキ要素」。
2013年6月27日、カナダのくすぶったキャンプファイヤーに火をつけ、イチローのコピーではないオリジナルな存在となり、惜しまれつつ降格した「ムネノリ・カワサキ」に万雷の拍手を。
2013年5月26日、世界のオモチャ、ムネノリ・カワサキ。サヨナラ2点タイムリーでボルチモアを沈め、試合後のインタビューでインタビュアーのマイクをもぎとって「アイム・ジャパニーズ!」と絶叫(笑)

March 26, 2018




ムネノリ・カワサキの存在は明らかに「ベースボールについての意識」を変えた。保証する。間違いない。

というのは、野球というチームスポーツに必要な要素というのが、技術やパワーや指標やペイロールやホットドックだけではないということを、彼が「身をもって」教えてくれたからだ。


技術やパワーや指標やペイロールやホットドック以外に、野球に必要なのは、「ムネノリ・カワサキ・ファクター」だ。

「ムネノリ・カワサキ・ファクター」がどんなものか。
わかる人にはわかる。説明なんて無粋なことなどしない。わからない人は、わからないまま人生を終えてもらってかまわない。



自分の想像では、「ムネノリ・カワサキという仕事」はかなりの重労働だ。川崎宗則のメンタルは「ムネノリ・カワサキという仕事の重さ」によってひどく損傷した部分があるのではないかと心配している。

damejima at 07:46

June 28, 2013

DL入りしていたホセ・レイエスが戻ってきたことでマイナーに行ったムネノリ・カワサキについては、地元トロントのみならず、全米メディアも含めて、様々な形で好意的な記事にしてくれている。


下に4つほど記事リンクをのせたが、タイトルがどれもこれも似ている。というか、どれも同じスタイルになってしまっている。
表現がかぶるのをいやがる英語圏の記事としては、これはちょっと珍しい。それほど「誰もがカワサキとの一時的な別れに、一斉に、同じ言葉、同じ感情を思い浮かべた」わけだ。

MLBで、ひとりの選手の「よくあるマイナー落ち」が、これほどまでに惜しまれ、 "class" "miss" など、最上級の敬意を含んだ言葉で形容され、しかもたくさんの人が一斉に同じ表現で残念がったことは、たぶんこれまで一度もなかったんじゃないだろうか。

かつてイチローに5打数5安打打たれて脱帽して敬礼したヴェテランピッチャー、マーク・バーリーにしても、「(マイナーに落ちたことで選手がいなくなったことを知るタイミングというのは)普通は、(その選手がとっくにいなくなってしまって)次の日にロッカーを見て察するものだ」とコメントしている。(もちろんバーリーはこのコメントをカワサキ降格を惜しむ意味で言っている)
マイナーに落ちる当人がロッカーに顔を出してメジャーのチームメイトを前に挨拶してから去るとか、球団主導で見送りイベントを開くとか、ムネノリ・カワサキのマイナー落ちは、MLB14年目のヴェテランですら、聞いたことも経験したこともない「特別扱い」だったわけだ。


さて、ムネノリ・カワサキの降格を惜しむセンチメンタルなエピソードは、下記の記事に、それこそイヤというほど書かれているわけだから、各自記事を読んでもらうとして、ここではムネノリ・カワサキがトロント・ブルージェイズというチームにした最大の貢献は何だったのか、もう少しドライな視点でメモしておきたい。

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カナダといえばメイプルだが、今シーズン開幕直後のトロント・ブルージェイズは、誰でもわかる身近なたとえでいうと、「燃えないキャンプファイヤー」だった。
「焚火」では、いきなり太い薪を小さなライターとかであぶってみたところで、火など絶対につかない。まずは、乾いた小枝や新聞紙、着火剤なんかを使って、ちょろちょろと燃やし、焚火全体の温度を少しずつ上げていく必要がある。つまり、車でいうアイドリングのような、ウォームアップ段階が必要なのだ。

今シーズンのトロントは、大金を投じた大補強を行ったことから、観客数が大幅に増えた。
参考記事Damejima's HARDBALL:2013年5月24日、観客数が減少傾向にある人気チームは、ニューヨーク・ヤンキースだけではなく、むしろ近年の人気チームの大半はヤンキースより、はるかに観客減少が著しい。
だが、実際に開幕してみると、トロントはまるで波に乗ることができず、あっというまに借金がかさんでしまった。全米メディアは「トロント、早くも優勝争いから脱落」と決めつけ、冷ややかな記事ばかり連発していた。


だが、ムネノリ・カワサキが加わった後、
「何か」が変わった。

簡単に言うと、
ムネノリ・カワサキが、「寄せ集め」だったトロント・ブルージェイズに、「チーム」に変わるきっかけを作ったのである。


日本人びいきから書くわけではない。
例えば、下の記事の2つ目で、CBCのJustin Piercyというライターも書いている。
He helped the Blue Jays start "to become family." 彼はブルージェイズが「ファミリーになる」最初のきっかけをつくった。


いいことを言う。
このブログ流に言い直せば、こういう感じになる。
ムネノリ・カワサキがみずから導火線となって、チーム全体を温めるまで、ブルージェイズは「チーム」になれず、ただの「冷めた高級ピザ」に過ぎなかった。



SB Nationがムネノリ・カワサキを惜しむ理由
Originally I was quite annoyed by all of the love for the soft-hitting middle infielder, but I have to say even I am sad to see him go.
最初は軟弱な打撃のラブリーな内野手にまったくもって悩まされた感じを持っていたものだったけど、今となっちゃ、彼が去るのを見るのは凄く寂しいと言わざるをえない。
We'll Miss You Munenori Kawasaki - Bluebird Banter

CBCがムネノリ・カワサキを惜しむ5つの理由
He helped the Blue Jays start "to become family."
彼はブルージェイズが「ファミリーになる」のを助けてくれた。
5 reasons we'll miss Munenori Kawasaki | Baseball | CBC Sports

地元紙トロントスターが
ムネノリ・カワサキを惜しむ13の理由

We will miss his class. When he learned he was sent down, he responded through a Japanese interpreter: “It’s not as if I’ve died. I’m still a baseball player. It’s just that tomorrow the field will be different.”
我々は、彼の品位ある人間性を惜しむことだろう。彼がマイナー降格を知ったとき、通訳を通じ、彼はこう言った。「別に死ぬわけじゃない。僕はこれからも野球選手。明日プレーするフィールドが違う。ただそれだけ。」
Toronto Blue Jays: 13 reasons why we will miss Munenori Kawasaki | Toronto Star

Sports Illustratedが
ムネノリ・カワサキを惜しむ16の理由

11. He’s got his own fan section now at Rogers Centre. How many utility players can say that?
彼はロジャース・センターで「カワサキ・コーナー」を持っているんだぜ。こんなユーティリティー・プレーヤー、他にいないよ?(笑)

KAWASAKI 'S KORNER
16 Reasons to Treasure Blue Jays Shortstop Munenori Kawasaki, the Jewel of MLB | Extra Mustard - SI.com
ブログ注
上の写真で、CORNERであるべき英単語のスペルが、"KORNER" になっていることに気づいただろうか? もちろんこれは、Kawasakiの名前の最初の一文字である K にひっかけているのだ。これは、1980年代のシェイ・スタジアムにおけるデビット・コーンのケースで、彼のConeという名前から、綴りをわざと変更して、Co'ner ともじったのと同じ。詳しくは下記の、ホームパークで作られる「特定の選手専用のユニークな応援団」を紹介した記事参照。デビット・コーン、ゲイリー・シェフィールド、ブライアン・マッキャン、イチローなど。
参考記事:Damejima's HARDBALL:2011年5月8日、ちょっとビミョーすぎる(笑)イチロー応援ダジャレ軍団登場(笑) Ichiro’s Bleacheros!



野球は、たしかにチームスポーツだ。
だが、才能あるメンバーが揃いさえすれば「チーム」になれるわけではない。

かつて4番バッタータイプばかりをズラリと並べて惨敗した、どこかの在京球団じゃないけれど、いまどき、大金を払って買ってきたホームランバッターをズラリと5人くらい並べておけば、そのチームは必ずワールドシリーズを優勝できると思い込んでいる人はいないと思う。
そういう思慮の足りない野球音痴がやりそうなチーム編成は、いわば、「太い薪だけを積み重ねたキャンプファイヤー」だ。いくら太い枝に細いマッチの火を近づけてみたところで、焚火が燃え上がるわけがない。


では、
「燃えないキャンプファイヤーの状態のチーム」に必要なのは、ヤンキースのデレク・ジーターのような「リーダーシップ」だろうか。

今回のムネノリ・カワサキの件でわかったことのひとつは、タレントがきちんと揃っているのに、なぜか火がつかず、ブスブスとくすぶってしまっているケースでは、必要なのは、必ずしも「先頭に立つリーダー」ではない、ということだ。

トロントに必要だったのは、キャンプファイヤーにとっての「新聞紙」であり、「小枝」だ。花火にとっての「導火線」。爆発物にとっての「雷管」。サーカスにとっての「道化」。わかりやすく「ムードメーカー」といってもいい。
開幕直後のトロントに欠けていたのは、デレク・ジーター的なリーダーシップではなくて、「温度上昇のきっかけとなる着火剤的存在」だった。(ホセ・レイエスは十分リーダーシップのある明るい性格のナイスガイだ。しかし、ことトロントのベンチにおいては、レイエスのもつ独特の妖しい雰囲気は必ずしも機能してないと思う)

これは組織論的になかなか面白い。
ジェネラル・マネージャーの仕事というものは、選手を集めてくればそれで終わりだと思っている人が多いし、組織の活性化というと、すぐに馬鹿のひとつ覚えのように、リーダーシップという名のでしゃばりなスタンドプレーだけを発揮してドヤ顔したがる人がいる。
だが、ケースによって必要なものは違っているわけで、あらゆるケースで「デレク・ジーター的なリーダー」が必要とは限らないのだ。
(今のヤンキースでいうと、必要なのは「人材」で、人材の揃っているトロントとは違う。仮にいますぐジーターが現場復帰しても、ヤンキースが「チーム」になることも、チームが好調さを取り戻すこともできない)


では、
ムネノリ・カワサキは、「キャンプファイヤーの新聞紙」「導火線」「道化」なのだから、焚火全体に火がつきさえすれば、もう用がなくなってしまう、そういうたぐいの「便利屋」でしかないのだろうか。

確かに移籍当初は、トロントのチームメイト、メディア、ファンは、ムネノリ・カワサキを単なるムードメーカー、単なる「変わり種のガイジン」として扱っていた可能性も少なからずある。
だが、たとえ最初はそうだったとしても、上の記事などを読むとわかることは、彼らは、ムネノリ・カワサキと接するうちに、彼からひしひしと伝わってくる「野球に対する情熱」、彼が野球に対して持っている「確固たるポリシー」に気づいて、やがて、自分たちがムネノリ・カワサキに学ぶ点があると感じ、さらに敬意さえ抱くようになっていた、ということだ。


素晴らしい。


シアトル時代のムネノリ・カワサキと比べてみてもらいたい。

陰湿なシアトルでのムネノリ・カワサキは、つまるところ、「どうせイチローのコピー商品でしょ」「おまえ、打てるの?」というスタンスでしか扱われていなかった
だからこそシアトルは、(ファンはともかくとして)球団も、メディアも、ムネノリ・カワサキの中に眠る「何か特別なもの」を開発することも、発見しようとすることもないまま、そしてムネノリ・カワサキ自身にとっても何も得るものがないまま、やすやすと「解雇」という結論に達してしまう。

だが、トロントでは違った。

トロントは、結果的に、ムネノリ・カワサキの中に、「イチローに無い、彼独自の何か」を発見してやれる能力があった。これが大きい。
ムネノリ・カワサキの側にしても、トロントでプレーするメリットがあったはずだ。自分の中に眠らされていた「イチローのコピーではない、ムネノリ・カワサキ独自のスタンス」、「日本人らしさへの誇りをアピールすることの意味」を、あらためて開拓し、発見できた。
ムネノリ・カワサキが自分自身の中に発見した独自のバリュー、オリジナリティは、言葉の壁などやすやすと越えて、自然に、そして無理なく、全米に広がっていった。


ここには、「なぜシアトルでは長年に渡って若い選手がまるで育ってこなかったのか」という問いについての「正確無比な答え」がある。そして、海外で成功することにおいて、結局大事なことは何なのか、という問いの答えもあるだろう。はたまた、「日本の音楽がなぜ全米でなかなかヒットしないのか」という問いへの答えも眠っている可能性がある。

結局のところ、「言葉を越えて伝わる」ということの奥義が、ムネノリ・カワサキのトロントでのサクセス・ストーリーにはある、ということだ。

そう。
ムネノリ・カワサキは、たしかに野球では降格した。だが、別の面では、イチローのコピーではない「自分にしかない自分」に昇格したのである。

拍手され、惜しまれながら降格する野球選手。
こんな種類のサクセスは、普通は映画の中にしかない。

映画みたいな破天荒なドラマを現実で演じたムネノリ・カワサキに、心からの拍手と、今後のメジャー昇格に向けた100万トンの声援を送りたい。

新天地:Coca-Cola Field(Buffalo, New York)
Coca-Cola Field


Toronto Blue Jays demote lovable infielder Munenori Kawasaki | For The Win

Toronto Blue Jays say emotional goodbye to Munenori Kawasaki … for now | MLB | Sports | National Post

Toronto Blue Jays say sayonara to Munenori Kawasaki after loss to Tampa Bay Rays | Toronto Star

Munenori Kawasaki bows out of Toronto | Baseball | Sports | Toronto Sun

damejima at 09:41

May 27, 2013


必見の試合後のインタビュー動画

緩むことを許されない激戦の続くア・リーグ東地区だが、トロント対ボルチモアのシリーズ最終戦、9回裏にスペイン語猛烈学習中と聞くムネノリ・カワサキが左中間を破るサヨナラ2点タイムリーを放って、6連敗からようやく立ち直りつつあったボルチモアを沈めた。
ヤンキースがサバシアの不調で負けている日のゲームだけに、1位ヤンキース2位ボストンとゲーム差が広がりつつあるボルチモアにしてみれば、このシリーズ、なんとしてもトロントをスイープして終わりたかっただろう。
Baltimore Orioles at Toronto Blue Jays - May 26, 2013 | MLB.com TOR Recap

それにしても、チームメイトと地元客の喜びようったらない(笑)愛されるオモチャ、ムネノリ・カワサキ。たぶんトロント市民は「カワサキ」の名前を忘れないと思う。「伝える」という行為のコツは、単語の多さじゃなく「オープンなマインド」であることを、あらためて思い知らされる(笑)

2013年5月26日川崎サヨナラタイムリーに狂喜するトロントファン




試合後、ダグアウト前でインタビューに応じた(というか、別の選手(Mark De Rosa)がインタビューされていて、呼ばれて出てきた)川崎は、インタビュアーのマイクをもぎとって、
アイム・ジャパニーーーーーーーーーーーーズ!!
と絶叫した後、カンニングペーパーに書かれた英語コメントを読み上げ、チームメイトからシェービング・クリームの洗礼を受けた(笑)(このゲームのトロント側の記事に載っている川崎の英語コメントは、このカンニングペーパーと同じもの)
MLBファンはこの試合後の動画を見ないと一生後悔することになると思う(笑)

試合後のインタビュー動画:Munenori Kawasaki Delivers Incredible Post Game Interview - MLBFanCave.com | MLB.com: Fan Cave

無粋なシアトルはこの愛嬌がチームケミストリーに与える効果にまるで気がつかずに手離してしまうのだから、無粋なチームは永遠に変われない。


ヒットシーンの動画(MLB公式):Baseball Video Highlights & Clips | BAL@TOR: Kawasaki's double gives Toronto walk-off win - Video | MLB.com: Multimedia
注:記事の最初に挙げた「インタビュー動画」は、MLB Fan Caveの動画のEmbed(埋め込み)によるもので、「ヒットシーンの動画」はMLB公式の動画。
2つの動画のEmbedコードは同じではなく、Fan Caveやチームサイトの動画をEmbedしたものはサムネイルが無事に表示されるが、最近のMLB公式サイトの動画のサムネイルは、Flashのバージョンが最新でないとブラウザ上で表示されないケースが多々あると思われる。
自分ではFlashを最新バージョンだと思いこんでいても、ブラウザのバージョンが古いと、最新のFlashがインストールできない。その場合、Flashだけでなく、ブラウザも同時に(最新でなくてもいいが)ある程度新しいバージョンにアップデートしてからでないと、MLB公式サイトの動画をサムネイル表示できるようにならない。
ただ、やっかいなのは、去年だかに、FirefoxとFlashのコンフリクトによって、OSの再インストールが必要になるほどの大クラッシュが続発したことがあるように、「Flashのバージョンアップ」については事前に評判などをよく調べてからとりかからないと、非常に痛い目にあうことがありうる。



damejima at 10:06
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